
参加者 KWZEさん、熟KTさん、KJWRさん、MYKさん、若KTさん、MTHSさん、OTB(記)
秋晴れ晴天の中、熟年チームに若人2人が加わり、面白ろ、楽しの沢旅となりました。
9月20日日曜日、午前7時、各チームがみなかみ道の駅に集合。
土合橋の駐車場に移動し、8時に出発。

ブナや自然林が見事な登山道を1時間30分ほどを歩いて入渓。

入渓するなり、いきなり出てくる魚留滝。若KTちゃんとMちゃんは浸かりながら突破。

へつりの練習か

出ました! ウナギの寝床。お盆にチームSOYMの3人が泳ぎの練習をしたところ。きっと夏より水量も少なかったでしょう。熟年チームは巻き、若人チームはもちろん泳いで突破。


色々な滝が出てきます。


いやらしい壁も若KTさんがトップでロープを張ってくれた。
勇敢にも、後に続いたのはMYKちゃんとMIちゃんだけ。他のメンバーは巻き上がった。

核心部の40mの滝。

下部2段はフリーで登れる。
最後の10mほどを、またまた若KTさんがトップで登り、ロープを張ってくれた。
核心部をこなした後も、本日のテン場予定地、奥の二股を目指してどんどんつめる。結構、長くて最後の方はしんどかった・・・。
17時着。
焚き火のあとがあり、木も残っていたので、それを使わせてもらった。
この夜は寒かった。20時過ぎに就寝。
21日月曜日。晴れ。
8時30分出発。ゴボウ沢を順調に詰め上がり、朝日岳への縦走路に出る。


山の頂に上がってみれば、紅葉しているではないの!!
きれいな秋の絨毯。
朝日岳からは、巻機山への縦走路をたどり、
ナルミズ沢下降へと向かう。

この道は、夏にナルミズ沢を遡行し、朝日岳へ詰め上がったルートだ。しんどい登りを歩きながら見る風景と、下りながら見返り、見上げる山容は違う山のよう。山の大きさを改めて感じた。

最後は笹の草原を一気に下り降りる。よく滑って、全員、すってんころりんを繰り返す。
いよいよナルミズ沢へ。


ここでも、MIちゃんは泳ぐ泳ぐ。


さすがに寒いのだ。温まった石に乗っかり、暖をとるカエルMIちゃん。
ナルミズ沢の広河原に16時着。
この日の焚き火はよく燃え、和やかな宴となりました。
21日、曇天。
ウツボギ沢を少し遡行し、丸山沢から東黒沢を下降。
なめの連続する沢をどんどん下る。

滑り台を見りゃ滑る滑る・・・。

ハナゲノ滝という名前に似合わないキレイな滝が出てくると沢旅も終盤。
13時30分。無事に駐車場に戻った。
posted by 飄逸沢遊会 at 12:42|
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'09年 山行報告
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