2018年09月25日

2018年9月23日  荒谷(比良)

【月 日】平成30年9月23日
【場 所】荒谷(比良)
【参加者】山口(L)野村 宗川夫妻 源蔵 富永 槙野 川添
     田中 高木 鷺本 他1名  米田(記)
【コース】細川休憩所P7:55−荒谷出合8:05−15m滝9:27−
     二俣10:49−奥ノ二俣12:02−稜線12:51−
     イクタワ峠13:27−釣瓶岳登山口14:51
【時 間】7時間
【天 候】晴時々曇


裏比良の谷では白滝谷、奥ノ深谷、猪谷が秀渓。更に、ヘク谷、口ノ深谷、
八幡谷、貫井谷といった数多の谷がある。

今回は八幡谷と猪谷の間に位置する荒谷(釣瓶谷)を溯行してきた。
釣瓶岳西面を源頭とし、安曇川へ流れ下る比較的穏やかな短い谷である。

比良ではマイナーな初級者向けの谷で、普段はショボイ谷だが、増水
で適度に面白い谷となっていた♪
当初の予定10名に加えて、増水した南紀の谷よりの転戦組3名と、
総勢13名の遠足状態となった。



坊村の葛川市民センターより13名が3台に分乗し、鯖街道を北上。
バス停細川近くの細川休憩所スペースに駐車し、出発。
(八幡谷もここへ駐車するが、4台くらいしか置けない)
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北へ5分余り歩いた最初の谷が荒谷。
シャガの生い茂る右岸を辿り、しばらく歩き入渓。

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15m滝
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15m滝は両岸から二手に分かれて巻く
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8m滝はTさんがリード
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ホコリタケ
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最後の枯滝
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稜線
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イクタワ峠
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核心は最後の尾根下りだった。
尾根半ばは倒木でもの凄い荒れ方。
登山道が埋もれていた〜アスレチック状態で右往左往。



夕飯は、キノコ博士Nさんからいただいた
ウスヒラタケのキノコ釜飯&キノコソテー
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荒谷は穏やかな癒し渓〜楽しい1日でした〜♪



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溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56844728.html
  
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2018年09月05日

2018年9月2日  蛇谷 (鈴鹿)

[遡行日] 平成30年9月2日
[参加者] A立、YM中、NS田、T中、KW添、MK野、TK木、非会員1名、野村(L/記)
[行 程] 永源寺道の駅(前泊)、7:00宇賀渓駐車場集合
     7:30出 − 8:00白竜吊橋から入渓 − 8:40蛇谷出合 − 12:40二俣 − 13:40竜ヶ岳山頂 − 15:40林道(遠足尾根経由) − 16:00駐車場
[天 気] 晴れのち曇り
[その他] 水量は平水、ヒルの実被害なし。

 前日の雨による増水もなく、恐れていたヒルの襲来に悩まされることもなく...
とにかく、登れそうな滝はできるだけトライしてみた。
 フリクションも効くし、登れる滝がほとんどで、沢登りを満喫できる素晴らしい沢だと思う。

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2018年08月21日

2018年8月19日 奥ノ深谷(比良)

【月 日】平成30年8月19日(日)
【場 所】奥ノ深谷(比良)
【参加者】吉田(L)川添 宗川夫妻 源蔵 山中 大保 米田(記)
【コース】7:00林道入口発−7:36口ノ深谷出合−7:41入渓
     10:36休憩−11:42登山道出合(大橋)−
     12:00下山開始− 12:30牛コバ−13:14林道入口着

【時 間】6時間
【天 候】晴

比良の名渓、奥の深谷を溯行してきた。
夏のハイシーズンとあって、坊村・葛川市民センターの駐車場は早朝から
賑わっていた。林道入口で登山届をすまして、GO!
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30分余りで口ノ深谷出合
次に出て来た白滝谷にかかる橋の袂から入渓(牛コバの手前の橋)


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2018年08月20日

2018年8月11〜15日 赤石沢 (南ア)

[日 程] 8月11日(移動)、12〜15日遡行・下山
[参加者] ラード、A氏(会員外)、野村(L/記)
[コース] 8/11 : 13時 大阪出発、20時 井川(田代)にて泊
 8/12 : 6時頃発、7:45頃バス乗車(臨時駐車場)、9:00椹島ロッヂ着、9:35牛首峠
   9:40入渓 −10:10イワナ淵 −11:25ニエ淵 −17:20◮
 8/13 : ◮7:40出 −7:50赤石沢堰堤 −9:00門ノ滝 −9:45洞窟ノ滝 −12:10大ゴルジュ −17:10頃◮
 8/14 : ◮8:05出 −9:00裏赤石沢出合 −11:15百間洞出合 −14:20百間洞山の家(🏡泊)
 8/15 : 🏡5:50出 −8:20赤石避難小屋 −10:50赤石小屋 −13:40椹島ロッヂ
   14:00バス乗車 −15:00臨時駐車場 −23:30 帰阪
[天 気] 遡行1日目と2日目は、朝方のみ晴れ。昼前から雷雨、のち曇り。夜間は晴れ。3日目は曇り一時雨。 
[水 量] 期間を通して少し多めだったが、雷雨後にはかなりの急激な増水あり。
[ロープ装備] フローティングロープ60m 1本、 ロープ50m 1本
      (30mロープ 2本あれば問題ないかも)

 10年来の憧れの沢であった名渓「赤石沢」、終わってみれば、1に体力、2に体力。
テクニカル面での厳しいところはあまりなかったと思うが、高巻きや渡渉、進退など沢登りの総合力を必要とする。
 もともとこの時期の南アルプスは雷雨が多く、夕立ならぬ昼立。予備日を含めて、時間には余裕をもって臨みたい。
 大小のゴーロ帯が多いため膝や足首への負担が大きく、足腰の弱ったじじぃには少々つらかったが、ゆとりをもった沢中2泊はベストだったし、沢を堪能するにはちょうどよい計画だったと思う。

 今回は、それまでの酷暑の影響か、水温は高くとくに冷たさはなく快適であり、雪渓はもはや跡形もなかった。
日中は雨に見舞われることが多く、雷雨とその後の増水に気を遣ったが、夜間から朝方は比較的天気がよく、流星群を眺めることもできた。
 
  赤石沢_180815_063735_260.JPG
     百阨スにて

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2018年08月19日

どんちゃん食堂(大淀食堂)

[遡行日] 2018年8月19日
[コース] 肉そば とんかつ定食
[参加者] 幕内(弟L/記)妻・子
[天 候]  晴れ

みなさんが沢へ行ってる間に大淀食堂へ行ってきました。
大淀食堂は国道309号線と169号線の分岐するとこにあります。
大峰でも台高でも沢登りの帰りにちょうど良いところです。


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posted by 飄逸沢遊会 at 20:36| Comment(0) | グルメ・温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

2018年8月11日〜12日 前鬼川孔雀又谷右俣〜釈迦ヶ岳

前鬼川孔雀又谷右俣

[日 程] 2018年8月11日〜12日
[参加者] 富永 宗川夫妻 高橋 石田 会員外1名 寺田(L/記)
[コース]
11日 8:00林道ゲート600m − 8:20入渓地点 − 9:002段10M − 10:30滝谷 − 11:05垢離取場 − 12:30深仙又谷出合 − 15:00孔雀又二俣 − 15:40アシメ谷出合上1000m(泊地)
12日 6:35泊地 − 8:20入渓地点 − 9:10二俣1250m − 11:00ガレ二俣1490m − 12:30奥駆道合流 − 14:30釈迦ヶ岳 − 15:50深仙の宿 − 18:30前鬼宿坊 −19:10林道ゲート前
[天 気] 2日間とも晴れ一時小雨

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お盆休み♪涼を求め前鬼へ

天気予報はあまり良くありませんでしたが、雨という雨にも遭わず快適な遡行となりました。

ただ、詰めと長い奥駆道はきつく(;'∀')私は軽い熱中症で時間が掛かってしまいましたm(__)m

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posted by 飄逸沢遊会 at 15:49| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

2018年8月12日  上葛谷(大峰)


【月 日】平成30年8月12日(日) 
【場 所】上葛谷(大峰)
【参加者】足立(L) 源蔵 槙野 米田(記)
【コース】  7:27上葛谷登山口駐車場発−7:29入渓−7:49堰堤−
       8:09大釜泳ぐ−8:27スラブ斜滝−
       8:57・20m滝右岸巻き−9:49・20m滝落ち口−
       大釜の向こうに斜瀑8m−10:40枝又の滝−
      11:23長渕−11:40・12m不動滝右岸巻き−
      12:25コバルトブルーの大渕−12:54石垣−
      13:08登山道−14:40駐車場着
【時 間】7時間
【天 候】晴


大峰南部・笠捨山を源頭とし北山川に流れ下る長大な葛川の上部・
上葛谷を溯行してきた。

前夜泊に予定していた21世紀の森は、前乗りしていたGさんの
情報により、虫が酷く、トイレが使えないとの情報で急遽、
風屋ダムに変更する。
広い駐車場に、東屋、綺麗なトイレの風屋ダムは
前夜泊地としては最適である。

朝6時半発、風屋ダムから、30分余りで上葛川の林道終点の駐車場着。
ここでも虫がブンブンまとわりつく(><)
駐車場を少し戻った入水道を辿り入渓、7:29。
岩はヌルヌルとよく滑り、水は少しよどんでいた。

しばらく進むと美しいナメが現れ、堰堤を越えるころより
水は澄んで綺麗な流れとなる
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泳いで釜を渡る
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8:27、小釜をもつスラブ状斜滝〜左側壁をMさんがトップで抜ける
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8:57、美しい20m滝は少し戻って右岸ルンゼを登る
     水量が多く滝と渕が綺麗
     更に落ち口へトラバース(ロープ出し)
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9:49、20m滝の落ち口の直ぐ上に釜と4m斜瀑

Mさんが釜を泳いでトップで抜け、ハーケンを打って支点構築
水からの立ち上がりが悪く、更にGさんにアブミをセットしていただいた
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10:40、枝又の滝
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Aさんがソーメンを茹でてご馳走してくれた
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長渕20mは泳ぐ
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11:40、12m不動滝は右岸より巻いて懸垂で谷に戻る
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コバルトブルーの大渕は左岸をへつって斜瀑を登る
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12:54、左手に石垣が出てきて、溯行終了とする

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登山道までは標高差50m位〜植林帯の急こう配を喘ぎ登る

13:08、笠捨山(葛川辻)より上葛川へ降りる登山道に出た(^^)

14:40、駐車場着


真夏の好天日とあって澄んだ青緑の水が大層美しい谷。
短い溯行だったが、中滝3本、小滝・ナメ滝多数と、
変化に富んで大変面白く楽しい谷だった〜♪


★溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56817740.html


★2010年9月の上葛谷完全溯行の記録
          ↓
 https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/51208668.html

posted by 飄逸沢遊会 at 22:40| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月12日

中国料理 豚珍館

[遡行日] 2018年8月12日
[コース] 焼き飯 酢豚 餃子3人前
[参加者] 幕内(弟L/記)妻・子
[天 候]  晴れ

沢遊会の会員のみなさんは今日もあちこち良い沢へ行ってますが、僕は五條でランチをいただいてきました。
沢登りしてる人にとって十津川水系の玄関口、五條の吉野川を渡ってすぐの豚珍館です。



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2018年08月11日

焼肉 馬酔木

[遡行日] 2018年8月11日
[コース] 焼肉定食(ホルモン・地鶏)と猪ロース
[参加者] 幕内(弟L/記)妻・子
[天 候]  晴れ

関西で沢登りをしてる人なら知ってるであろう焼肉 馬酔木(あしび)。
僕自身、何十回もお店の前を通ってはいたものの、なかなか入る機会が無いままでした。
そして山の日、沢遊会の皆さんが良い沢へ行く中、家族で馬酔木へ行ってきました。




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posted by 飄逸沢遊会 at 22:25| Comment(0) | グルメ・温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月10日

2018年8月5日 父ケ谷本谷(台高)

【月 日】平成30年8月5日(日) 
【場 所】父ケ谷本谷(台高)
【参加者】吉田 米田(記) 会員外2名
【コース】8:29駐車地点発−8:48入渓 −12:50一の壺
     (左岸巻き)−13:32牛鬼淵12m滝(左岸巻き)−
     13:55尾根登り開始−14:12林道着 
     −15:15駐車地点着
【時 間】7時間
【天 候】晴


台高主稜線の水を集め、広大な宮川貯水池に注ぐ渓谷・父ケ谷。
大岩の間を掻い潜っての泳ぎ、浸かりが頻繁に出て来る、
真夏にはうってつけの谷である。

R422号線沿い、からすき谷公園を朝7時に出て、宮川貯水池の
新大杉橋を渡った処から右手へ進む。
父ケ谷林道を登っていくが、この地道林道がかなり悪いし、しかも長い。
石をどけつつ、慎重に進むが、普通車では底を擦る。
岩が道を塞ぎ、ギリギリで通過出来たところなんぞもある(><)
やっとのことでゴミが散乱している建物跡の駐車場に到着。

鎌滝を過ぎた辺りのこの駐車場まで、
このダート道が本日の核心でしたわ(>瀑<)


8:29発、駐車場から少し歩くと支谷が出て来た。
8:48、この支谷を100mばかり下って本谷に入渓
    (左岸からのいやらしい下りだった)

川幅は広くゆったりとした流れ〜さすが本流である。
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水量は多くはないが、腰までの浸かり、泳ぎが頻繁に出て来る。
巨岩の間を縫ってボルダームーブで越えて行くのは結構疲れる。
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飛び込みに最適な釜
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動かない!
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谷へ下るにはどうしても懸垂でという箇所が出て来た。
沢が初めてというお二人なんでいきなりの懸垂下降はNO。
15mの崖をYさんが先に懸垂で降り、下でビレー確保しながら、
一人ずつトップロープ状態(支点はカラビナ)で1本のロープで
降りてもらうことにした・・
かなり恐ろしかっただっろうが、
お二人とも身軽なアスリートなんでなんなくクリアされた。
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へ〜こういうやり方もあるんや、ギヤを落とした時には使えるね。
最後に私がロープを全部引き上げて、あらためて
ホンマの懸垂下降をセットし直して降りて行った。



一の壺〜釜が四角のプールとなっていた、左岸巻き
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巻き道からは眼下に連続した釜と滝のゴルジュが(^^)
一瞬の天国が垣間みられた。

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13:32、牛鬼淵・12m滝〜左岸から巻いて残置ロープで降りる
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凡流となり、二俣の手前で右岸の尾根に取り付き、
スズタケの藪を漕ぎ、小尾根を乗り越して林道に出た、14:12。

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荒れ放題の地道林道を小1時間下る。
眼下に辿ってきた渓谷が垣間見えるのが楽しい。


駐車地点、15:15着


父ケ谷本谷は真夏に最適の泳げる、飛び込める谷。

夏以外は多分寒すぎます。

唯一の難点は林道アクセスの悪さだった!

一瞬の天国と長い長い地獄・・沢登りなんていっつもこんなんです!!

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溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56814654.html
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