2007年01月31日

1月14日 御在所岳3ルンゼ 参加者山本、武田

アルファルンゼに行くつもりが裏道を最後まで登り、3ルンゼの降り口をさがして、ゲレンデで1本練習して、ルンゼを下り、帰った。なかなかいいコンディションだった。暖冬と心配だったが。
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2007年01月29日

1/28 若狭 駒ヶ岳 田中、他1

前回雨で登り損なった山である。
雪が少ないとは思うがどの程度かなと思って出かけた。

木地山の集落に入ると所々に白いものがある。去年は集会所の前で1mあったのにと違いに驚いた。
地形図の「木地山」という字の東側、道路際の空き地に車を停め351mピーク東側の鞍部を目指して歩き始める。9時50分と遅いスタートである。

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2007年01月25日

070121 宝塚・蓬莱峡・岩トレ

言いだしっぺ:中務さん、行った人:樋上さん、山本さん、大熊さん、
上田さん、ゲスト(女性2名・男性2名) 報告代行(大坪)

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今年も沢に突入する前に、蓬莱峡で岩トレーニングを・・・
と、ツカサさんの呼びかけでイケメン達とゲスト数名が集った。

この日のハイライトは何と言っても、
新年会に入会候補生として来ていた美女達の参加やね!!。
美女3名が、岩トレに参加するっ
てんで、
もう、イケメン達は、ハラホレヒレハ状態・・・。

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結局、美女は2名だけの参加になったものの。
イケメン達は鼻の下を思いきり伸ばして、
いつになく、張り切ったようや。

これを機会に彼女達が、一緒に楽しんでくれることを願ってます。

(この日、姉役のN山さんもO坪も参加できなくて、すごく残念やった。
イケメン達は、うまく彼女達と話ができたんやろか?)
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2007年01月22日

1月21日 室生 三峰山1235.4m 参加者、梶谷(レポ)・他6名

雪山ハイクをするつもりが
なんじゃこりゃ?
高見山、お前もかいな〜

 

 今日は、同じ高校の卒業生達と三峰山に登ってきましたで〜。
もちろん、雪山ハイク。それも「樹氷」目当てでおま。

近鉄線榛原駅で待ち合わせバスの乗って一路「みつえ青少年村」へ。
登山口が近づくにつれ、めざす三峰山が見えてきましたがな。
ところめが、山が青い・・・
沢筋がちょっとだけ白くなっているだけ・・・

今日は、そんなに寒さを感じない・・・
ハイキングになってしまいそうな想いを
胸に秘め不動川沿いの林道を歩き出す。

林道を離れ杣道に入ると鳥居がありました。
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鳥居をくぐり歩いていくと
不動滝でおま。
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高さは14bでしょうか。
沢登りでも、ここは高巻くでしょうな。
それともアルパインでこの滝だけ
登って遊ぶか。
でも、ピンを打ち込むのを地元民に見つかったら
「このバチあたりが!」と言われて
しばかれそうでんな。


橋を渡り左岸の山の斜面をトラバースして行くと
平坦地に出ます。
水の切れた荒れた沢を横切ると
心臓破りの急登でおま。
しかも杉の植林で登りは単調。「ヒエ〜!」
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ようやく肩に乗り
造林小屋に到着です。
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稜線が間近に見えてきましたが
雪は期待できそうもない感じ。

ここからはゆるやかな登り道。
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地面が硬いと思ってたら
地中には霜柱ができちょりました。
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稜線近くの山の斜面には、うっすらと雪が・・・
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山道は凍っててツルツルになっちょりました。
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樹氷は見えね〜けんど
ワテ、素朴な自然林に満足しちょりま〜す。
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三峰峠を左折し
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三峰山頂上へGO!

途中、御嶽山が見え感動しきりです。
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年に2、3度しか見えないちゅうコト。
ワテの普段の行ないがエエから
山ノ神様が褒美をくれたんでしょうな。

近くには倶留尊山から二本ボソ、亀山、古光山に続く稜線や、
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遠く御嶽山の左側には伊吹山から北に伸びる
滋賀・岐阜県境尾根らしきものが見えました。
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三峰山山頂に到着。
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1等三角点にタッチしてから食事です。
ビールにブランデー、
寒さを気にすることなく
酒が飲める食事も
たまにはエエもんでんな。

頂上は雪が少しだけありました。
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樹氷?
そんなもん、ありましぇ〜んでした。

縦走開始でおま。
まずは、八丁平へ。
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八丁平は、芝の枯れたゴルフ場のような雰囲気でんな。
南には、高見山から明神岳に続く稜線が見えましたで〜。

八丁平から三峰峠に引き返す途中、
高見山の見える絶景ポイントがありました。

高見山!お前もか・・・

高見山はやっぱり青かった・・・で〜す。

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三峰峠から縦走に移ります。
ブナ林はなかったものの
ヒメシャラ等の雑木林でしたが
雰囲気のいい林で
歩いていても気持ちよかったです。

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新道峠から
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山道を下山し三峰山登山は幕を閉じました。
雪山でブルブル凍えとったワテには
今日はオアシスのような
リラックスでけた一日でした。

追伸、

三峰山からは
局ヶ岳から大洞山に続く稜線が見えました。
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2007年01月21日

御岳山継子岳ラッセル山行 1/20 日帰り 武田単独

朝、チャオ御岳スキー場に着き、準備をして出ようとしたらゴンドラの軌道が外れたかなにやらで動かない。いつ動くのとパトロールの人に聞くとめどはたたないらしい。どうやってゴンドラの山頂駅までいけばいいと聞くと、リフトに乗れとのこと。しかしリフトは真ん中ぐらいまでしかいかない。まるででたらめ。歩きでいくことになる。ゲレンデを歩きながらやっと山頂駅についた。ここからスタートで1時間以上の遅れになった。パトロールに届けをだすと、今年はまだ入山者がいないとのこと。あなたが始めてです。「ゲ・ゲッ」これはかんたんにはいかないぞ。思ったとうり、スノーシューでも膝から腰まで埋まる箇所あり、道もなく、登山道も雪で埋もれ、踏みあ
ともなく、道なき道を行くのみ。
img360.jpg続きを読む
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2007年01月20日

1月13-14日大峯山系弥山・八経ヶ岳 参加:徳本

初投稿です。よろしゅうに。

車がないので天川川合より入る。
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栃尾辻までは雪も少ない。
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だんだん雪が増えてきた。冬季バスは朝が遅いので、1日目は狼平まで。毎年来ているおっちゃんは「今年の雪は少ない」と言う。やはりどこも寡雪だ。
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翌朝少々のラッセルを経て八経ヶ岳へ。時折ガスが切れそうになり空が明るくなるが、展望を得るには至らず。少し粘ったものの下山する。
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下山もこんな感じ。
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下山地の双門コース入口の林道では、雪から雨に変わっていた。
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2007年01月16日

070114、スノーハイキング・第2弾: 湖北・武奈ガ嶽

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もう少し積もったら、蔵王の木々にも負けないだろう。

言いだしっぺ:梶谷さん、行った人:樋上さん、大熊さん、大坪(記)

先週の木之本「呉枯ノ峰」の雪歩きに気を良くしたK谷さん、O坪で、
またもや、スノーハイキングに行こう ってことになり・・・
先週のメンバーと少し顔ぶれを変えて。

K谷さんの推薦コースで湖北・武奈ガ嶽に・・・。
行きはヨイヨイ、途中はアレアレ・・・

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大事な地図は胸の中に大切にしまおうね・・・

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雪の上で吸うタバコは格別の味らしい・・・

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雪原に禁煙席は無縁。H上さんもOクマさんも、幸せそう♪♪

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こちらは、行け行けラッセル隊!!

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やっと着いた武奈ガ嶽山頂。雪が深くて目印の木標を最後まで、
掘り起こせず。

ルンルン、スノーハイキングのはずが・・・
途中からはラッセルトレーニングのような深い雪。
ワカンを持参していなかったH上さん以外の3人で、
えっさか!ほっさか!交代でラッセル。

先週くらいの人数ならラッセルもまだ楽だったろうに。
まるで、有酸素運動をしているようなノリだった。

山頂に着いた時は、2時を回っていた、雪も降っていたし、
帰りのバスの時間が気になるので、
写真撮影をそこそこにすぐに下山。
びゅんびゅん、飛ばした。
約4時間もかけて登ったのに、下る時は1時間40分くらい。

あ〜、下るのもったいなぁ〜、と言いながら
今回も一日よう遊んだ。

詳しくはK谷さんの記録を参照して。
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2007年01月15日

1月14日 湖北 湖北武奈ガ岳865m   参加者、代表・クマさん・ブヒ・つぼ八  レポ、梶谷

 いや〜えらかったでんな。必死こきましたがな。

 近江今津駅に到着した時には雨・・・
「こん中に、普段の行ないのワリ〜奴がおるから雨なんじゃ!」 
「誰や?」
「ブヒにきまっとるがね〜」ちゅう話も出ちょりましたが
角川バス停に着く頃には、雨が雪に変わり周囲の山々も雪化粧。
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つぼ八は機嫌も直り大はしゃぎしちょります。
バス停で準備をして
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武奈ガ岳に向けGO!GO!GO!

先週、呉枯ノ峰での教訓もあり、
今回は村人に会ったら聞きまわったせいか
無駄なく登山口に到着。
雪中、地獄のラッセル・ハイクが始まりました。

神社の裏から子尾根に取っ付き稜線に出て武奈ガ岳をめざします。
クマさんが先頭に立って、みんなを引っ張ります。
最初は高度が低いこともあって雪は深くありません。
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このまま登山靴で頂上まで、すたこらホイさっさと
イケるかと思いましたが雪山はそんな甘いもんじゃな〜い。

武奈ガ岳の前衛峰、赤岩岳740.3mの登りにかかるあたりから
雪が深くなってきます。
ここで、クマさん・ブヒ・つぼ八がワカンを装着。

うっすらとトレースの跡はあるものの
ワカンを履いてもズボズボはまる・・・「ギョエ〜!」
三人交代でラッセルするものの
みな悪戦苦闘しちょります。
つぼ八が雪にはまっちょるのを見て
「これがホンマのド坪にはまる!」と言っても
笑いが取れんほど状況はシビアになってきました。

赤岩岳に到着。
3等三角点(赤岩)深い雪の下にあるのはわかるけんど
石田ダム方面に下る標識や「赤岩岳」の山名プレートも
雪に埋まってもうて、
あるのは近江今津の山の会の札だけでしたがな。

ここからいったん鞍部に下るも
ブヒは尾根続きじゃない雰囲気がして
ちと緊張しましたで〜。

そして武奈ガ岳への最後の登りでおま。
ラッセルは下りはエエけど登りは地獄。
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三人ともヒィヒィしちょります。
あいも変わらず、はまるは、滑るわ大変で〜す。
ブヒから見てもクマさんとつぼ八はしんどそう・・・

頂稜に乗って武奈ガ岳の頂上についてもおかしくないのに
先が見えましぇん。
ここで、遅ればせの食事となりました。
代表からも確認を入れられますが
ブヒとクマさんの記憶では
もう着いてもおかしくないトコまで来てる点では
一致しちょるんですが・・・

代表は豪華な愛妻弁当でおま。
まわりの三人は羨望の眼差しで代表の弁当を見ちょりました。

とりあえず3時を潮時としようと確認して
先を急ぎます。

いったん鞍部に下りて登り返すと
どこかで見たことのある
木の柱の頭が10センチほど
雪の上に出てました。
「着いた〜!」とブヒが叫ぶ。
ブヒは、頂上に着けて心底嬉しかったで〜す。
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代表とクマさんが柱を掘り返してから
写真撮影をしました。
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時は2時10分。
時間もせいとるので
長居をする事もなく下山にかかります。

下りは往路下山で〜す。
登るのに苦労したのが信じられんくらい
帰りは楽。
快調に山を下って山行を終えました。
posted by 飄逸沢遊会 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | '07年 山行報告

2007年01月09日

070108 湖北・呉枯ノ峰

言いだしっぺ・梶谷さん、行った人・山本さん、大熊さん、上田健さん、大坪(記)、ゲスト1名

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新年の仕事も始まったことやし、山でも行こうか ということになり、
K谷さんの案で木之本からアプローチする呉枯ノ峰に行くことになった。

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道案内をつとめたOクマさん。

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沢遊のイケメン

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イケメン達のコース会議

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雪の中でもメールチェックは欠かせない Y本さん

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今年も撮りまくりますよん 迷カメラマンK谷さん

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呉枯の峰・行き先不明の雪中行軍

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行軍の足あと

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休憩時はおサルさんみたい

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最後は大きなボタン雪になっていた

雨の中を歩き出した沢遊イケメン軍団・・・。
一時は、どうなんのぉ? と思いつつも、
周辺が雪に変わると、童心に返って雪合戦。

下山後は木之本駅までの車道を、ボタン雪に降られながらも黙々と歩き、
米原での電車の乗り継ぎでは、ダッシュダッシュ!!
発車待ち10分のわずかな待時間の間に、ビールを買い求め、
車内反省会で少し飲んで。
K谷さんは、駅弁まで食べ出すしまつ。
「もう新幹線モードや」とOクマさん。

大阪〜木之本まで昼特切符を使っても往復3500円。
JRさまを儲けさせて、楽しく、よう遊んだ。
posted by 飄逸沢遊会 at 23:36| Comment(2) | TrackBack(0) | '07年 山行報告

1月8日(祝) 湖北 呉枯ノ峰531.9m  参加者、兄貴!山本・坪八さん・クマさん・梶ブヒ・ケンちゃん・ゴルゴはん (レポ)梶谷

 「雪中ハイク」でおま。 カッポレ!カッポレ!沢遊隊は行く。



 京都に着く手前から雨でんがな。雨は、木之本駅に着いても降りやみまへん。さらに追い討ちをかけるように、下山後、反省会の場所として目をつけといた福田屋さんが本日休業でおま。
 雨の中、沢遊隊は出発するもののトンネル手前の破線路から取っ付こうとするも梶ブヒが前夜の新年会のアルコールが脳みそに残っちょってボケまくり。雪中ヤブ漕ぎ山行になり撤退で〜す。
 登山口を尋ねるも、地元民もボケとって沢遊隊は迷走しちょります。ここで、兄貴とクマさんが大活躍。11時45分になって、ようやく沢遊隊は登山口を発見したのでした。

 ここで一息入れんで登りだすのが沢遊隊。先頭は、坪八さんでおま。急登やけどカッポレ!カッポレ!高度を稼ぎます。
 登るにつれ雨は雪に変わり、しかも雪が積もってきて雰囲気はドツボからグッドになってきましたで〜。
 稜線の手前で一息入れます。
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それにしても立ちどまっとると冷えてきますな。

そそくさと出発。
稜線に乗ると一面の銀世界。
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何か神秘的な美しさがありますな。
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先頭に立ちラッセルもありますが新雪を踏めるなんて最高でんな。
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最初は広かった道も途中から山道に戻ります。
ここで坪八さんの掛け声で雪合戦!
みんな子供に戻って、はしゃいじょります。


雪のかもし出す美しさに立ち止まり写真撮影も。
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みんな今、何処にいるか把握しちょりまへん。
けんど、みんな雪山を歩けて満足しちょります。
こうなったら大見スキー場まで歩こうか、ちゅう話まで出てきちょります。

みんな結構、楽しんでまんな。
カッポレしちょるうちに呉枯ノ峰山頂に到着で〜す。
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1等三角点を掘り出して記念撮影しました。

時は、1時22分。
ゆうやく沢遊隊は飯にありつけました。
ご飯をモグモグしとると
上からどっさり雪が落ちてきましたで〜。

兄貴にクマさん!
とんだ災難でしたな。

お二人の、「飯時はザックを空けといたらあかんな・・・」
重みのあるお言葉でした。

頂上を後に沢遊隊は管山寺に向います。

下りながらの山道で
管山寺分岐に到着した時には
寒いんで往路下山をしようとする隊員はいましぇん。

沢遊隊は坂口の集落に下山します。

下るにつれ雪が少なくなり
滑りやすい道になりましたがな。
スノー・ダストの美しさに匹敵する
沢遊会の秘宝技!
「バウアーの舞」は、
今回も拝める事はできず
残念でした。

道にはお地蔵様が安置されていて

山道の終わりには
神社がありました。
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山道が終わり北陸道の下を潜り抜けると
菅原道真に縁のある品を納めた弘善館がありました。

大鳥居を抜ける頃には
雪が本降り。

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急ぎ足で木ノ本駅に向う
沢遊隊でした。
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2007年01月06日

061229〜070101・スキー同好会お正月スキー

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行った人。上田昌さん、川添さん、中山夫妻、梶原さん、徳本さん、大坪(記)

冬の沢はちめたいから、スキーに行こうという話になって、
お正月にスキーに行った。

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スキーは数年ぶりというU田さん。まだまだ現役の滑り。

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新雪につっこんで、もがくK原さん。

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山スキーを履いているT本さん。

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颯爽とした構えのU田さん。

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リフトから撮った鹿島槍と五竜岳

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可愛い滑りのN山さん。

31日・1日は晴天。雪化粧をした五竜岳や鹿島槍、白馬三山が目の前に
美しい姿を披露してくれた。
31日、徳本さんは、八方スキー場から唐松岳に向けて、
雪山トレーニングを兼ねて、スノーハイキングを楽しみに出かけた。
我らの先生、ダンディK添さんは、スキーでもいつもトップ。
その華麗な滑りをカメラに収めることができずに残念・・・。

夜は酒盛りもせずに、皆、9時過ぎには就寝していた。
posted by 飄逸沢遊会 at 23:29| Comment(1) | TrackBack(0) | '07年 山行報告

2007年01月05日

1/4 湖北 マキノ 大谷山  田中、他1

 地形図   海津
 行動時間  5時間半(10時〜15時半)

 今年の第一回目の山行ということで軽い雪山に行こうと思って出かけた。天気がいいということで出かけたが大原あたりまで行ってもあまりよくない。近くにしようということで朽木の駒ヶ岳に上ることになった。花折峠から先は道路脇に除雪した雪が積んである。暮れに降った雪だろうと思う。
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2007年01月04日

伯耆大山と蒜山  記、梶谷

 正月、帰省途中、SAで見えた大山と

大山と
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蒜山です。

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大山は高校二年の時登りました。
その頃は、弥山から剣が峰までの縦走が出来て
眼下には弓ヶ浜半島がきれいに見えた思い出があります。
そう・・・ワテが白顔の美少年?と呼ばれとる頃でした。

蒜山三山はまだ登ってまへん。
ご希望があれば男前がエスコートしますけん
声をかけてくれなはれ〜。
posted by 飄逸沢遊会 at 16:24| Comment(1) | TrackBack(0) | エッセー