2007年02月25日

放山方面。2・24日 参加;山口、武田(レポ)

Y内さんとテレマーク仲間の方のツアーに同行させていただき、シャルマン火打スキー場に向かう。翌朝天気はいまいち。午前中見あわせた。みんなでゲレンデで遊び、昼を過ぎた辺りにでかけることにした。雪屁のはった稜線を歩き始める。しばらく行くと、ほんの一瞬の晴れ間。山々が見えた・放山に続く稜線も見えた。
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しかし、そこから先は下る一方の空模様。猛雪!視界ゼロ。放山頂上付近までくるもあえなく敗退。帰路に向かう。途中木に激突して肩を脱臼するハプニングにもめげずスキー場に戻ってきた。権現山が皮肉そうにわらっちょりました。
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あすはYぐちさんたちは絶好の好天に恵まれるであろう現実とはうらはらに一人電車で大阪に向かうぼくでした。
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2007年02月22日

2月21日 京都西山 ポンポン山678.9m 参加者、梶谷(レポ)

近くにありながら縁のなかった山
それがポンポン山
複雑な想いが駆け巡った
頂上でのひと時


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1995年1月に起きた神戸地震から12年。
当時、所属していた山岳会では
神戸地震で被災した仲間達を励まそうと
春先にハイキングが企画された。
その時、登った山がポンポン山だった・・・続きを読む
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2007年02月20日

2/19N〜20 奥美濃 広野〜街道尾根〜県境   田中

 広野ダムの南岸の道と北岸の道の合わさるところの橋のたもとに下りてきている尾根がある。街道尾根と呼ばれていて昔はよく使われていたらしい。県境の1144mピークには街道の尾の頭と名前が付いている。一度登ってみようと思っていたが延び延びになってしまっていた。雪の具合を見るついでに県境までこの尾根を上がってみることにした。
 地形図 広野続きを読む
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2007年02月14日

2/10-12 大峰地獄谷 参加者;樋上、山本,武田(レポ)

大台ヶ原の入り口に着くも、雪らしきものがない。夜遅くまで、小宴会が続く。自分は早めに寝る。寝る前は雪が降っていた。朝になると数センチの新雪。ないよりかましかなと思い、仕度する。雪が少ない。このことが後で大変な山行になろうとは知る由もなかった。しばらくいくと去年にビレイしてクリヤした箇所が林道にあったが、今年は橋がかけられきれいになっていたのには驚いた。ふたまた手前から安全のためにアイゼンをつけての沢登になった。積雪期ならかんたんにつかんで登れるトラロープもつかむところまでいけず、びびりのわたしは巻くことを告げた。この巻きにもかなり苦戦をしいられた。アイゼンのアンチスノープレートも雪には強いが、泥のついた落ち葉には弱く、4.5歩歩くと落ち葉で団子になる。数歩進んでは落とすのくりかえし。つま先立ちのトラバースなど厳しい登りになった。やっとの思いでシェークスピアが見えてきた。上部にはエンゼルウイングの大氷曝がみえてきた。黙々と進むY氏。
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氷のない無残なシェークスピアだ。かろうじてアウトサイダーの氷がいきのびていた。
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余韻に浸るまもなくタイムオーバーで帰路に。足に自信のない私は50のザイルで懸垂する場面もあり、へとへとの山行でした。
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2/12N〜2/13 氷ノ山 田中

 今年は雪が少ない。3月下旬のような天気である。林道の雪が少なければ日帰りが出来るかも知れないと思った。5時に家を出ればいけるだろうと思っていたが起きることが出来ない。前夜発に変更して出かけた。戸倉峠からと横行渓谷からのどちらにしようかと迷ったが9号線を使う横行の方にした。

地形図 戸倉峠、氷ノ山続きを読む
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2月9日N〜2月12日 北八ヶ岳スノーハイク 参加者:大熊、山口(レポ)

前厄コンビによるのんびりスノーハイク
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2007年02月06日

2月4日 横山岳1131.7m断念記 参加者、CL大熊・山口・上田健・原・梶谷(レポ)

 

横山岳、遠かったでんな。
けんど、絶好の山日和!
気分は最高だったよ〜

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前夜、北陸自動車道神田PAでテント泊。深夜から降り出した雨も朝にはあがり天気は好天の兆し。近くに雪化粧をした伊吹山が見えました。
 
 登山口のある杉野の集落に入るもコエチ谷林道の入り口がわからず迷走。ようやく、コエチ谷林道に入って歩き出す。しかし、実際はコエチ谷林道のひとつ南となりの林道に入っていたのがドラマの始まりやった。
 
 林道奥の沢の出合で山の斜面を登っていく林道に別れを告げて右俣に入る。トレースあり。
やがて、なだらかなルンゼを登りながら横切り
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左側の子尾根に取りつく。
急登で、しかもヤブあり。
積雪10a程度。滑りやすいでおま。 
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ようやく稜線に到達。
稜線からは来たに滋賀・福井県境尾根が見渡せた。
上谷山は勿論、三国岳は同定できなかったが
三周ヶ岳は確認できた。

しばしのくつろぎの時・・・
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登山道に出たものの、
またしても急登!
登り出たところが墓谷山。
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南に金糞岳が大きくそびえ立っちょります。
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雪も深くなってきて、
ここで、大熊・梶谷・上田がワカンを装着。
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積雪のため、墓谷山から鳥越峠に下りる稜線が見つからず、ちと手を焼きましたな。稜線が見つかれば、これでもか!って下らされましたで〜。
木々の間から見える横山岳は、遠くに見えとりますな。トレースはありまへん。沢遊隊の苦戦は避けられまへん。
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下っていると、「コエチ谷下山」の案内板が・・・
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「コエチ谷下山」の案内板のおかげで、
下りきったトコが鳥越峠だとわかりました。
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さあ!横山岳への登りだぜぃ!
日当たりがいいせいか雪がなく地べたが出ちょる
急登で〜す。「ヒエ〜!」

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高度を上げるにつれ雪が出てきました。
トレースなし。
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雪が深くなってきました。
ズボズボはまるので
交代でラッセルしながら横山岳を目指します。
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ラッセルは、しんどいでんな。
黙々と登る上田君。
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振り向けば余呉湖や
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琵琶湖が見えました。
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ちと疲れ気味の原君。
頑張れ!頑張れ!
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雪山を堪能しちょる上田君。
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時刻は1時55分。
めざす横山岳は間近に見えてはきましたが
下山の事もあり登頂は断念することに・・・
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しばし休憩した後、下山にかかります。
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鳥越峠を通過、コエチ谷出合から下りる事にしました。
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急降下の道でしたな。
あっという間にコエチ谷林道終点に到着で〜す。
沢にはフキノトウがありましたで〜。
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ようやくコエチ谷林道から出てくると
案内板が朽ちて倒れとりました。
これじゃわかりまへん。
大熊君はプン!プン!でした。
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帰りは、「己高庵」で温泉につかり
山行を終えたのでした。
posted by 飄逸沢遊会 at 20:32| Comment(3) | TrackBack(0) | '07年 山行報告