2007年04月28日

4/27 木屋谷川上流一周  田中

 木屋谷林道のゲートが開いているというので林道の様子などを見るつもりで出かけた。左岸の道が右岸に移る手前にある斜面が大きく手が入っていた。地滑りの危険性があるとされていたのはここのことらしい。
 林道を明神平登山口まで入りバイクを停めた。以前に比べて特に林道が荒れたということはない。
 歩いたコースは
 林道登山口→奥山谷出合→奥山谷と鉄砲谷の間の尾根→、国見岳東斜面→木屋谷川源流1100m地点→1300m林道→(奥山谷出合への下山路)→奥山谷出合→登山口

 4月に何回かいった木梶川の上流に比べてやはり谷の規模が大きい。その分ブナが見事である。

 このコースは2回目だが時間にゆとりがなかったせいかコース取りに失敗した。国見の東側を巻くときにコースを高い目にして回らなければいけないのに低くとってしまい、谷を下る羽目になってしまった。1120mの出合の流れが見えてからの下りに半時間近くかかってしまった。そこからまた200mの登り直しである。

 もう大丈夫と思った下りの登山道でまた踏み間違って20分ほどロスしてしまった。わさび谷の少し上流のところである。帰りは高度を上げるようにルートをとらなくてはいけないのに高度を下げてしまったのだ。

 地形図 大豆生
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2007年04月21日

4/20 台高 木梶川 地蔵谷左股〜木原谷中尾根  田中

 地形図 大豆生

 今日は8時に家を出た。これより早く家を出るのであれば6時ということになる。平日に通勤ラッシュを避けようとするとこうなる。7時に出てもロスなだけだろう。8時に家を出れば11時過ぎには歩きはじめることが出来る。日が長くなったので6時間程度は行動できるはずだ。
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2007年04月18日

4/17 台高 木梶川 木原谷左俣〜赤ゾレ北尾根〜地蔵谷  田中

 地形図 大豆生

 今日もまた遅い出発になってしまった。8時半に家を出たのだが財布を忘れて家に戻り、ストックを忘れて家に戻り、ガスの元栓が気になって家に戻り、と結局9時を過ぎてしまった。鳴滝駐車場に着いたのが12時少し前である。休日なのでやはり誰もいない。腹ごしらえをして出発する。

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2007年04月16日

4月15日 奥越 銀杏峰1440.7m 参加者、梶谷(レポ)

いや〜思っていたより
よかった銀杏峰。
白い雪原にザゼンソウ
そして天候に恵まれ展望よし
思い出深い山々に囲まれ
ワテ、大満足でした。


?2007.4.15 085.jpg続きを読む
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2007年04月15日

4/14 木梶川 地蔵谷奥の左股〜赤ゾレ山北東尾根  田中

 地形図 大豆生

 日曜日は午後から天気が崩れるという予報だったので土曜日に出かけることにした。ぐずぐずしていて遅くなった。おまけにいよいよ出ようというときになって雨が降ってきた。気持ちが引いてしまって腰を下ろしてしまった。しばらくして外を見ると晴れている。急いで用意をして出かけたが9時を過ぎていた。続きを読む
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2007年04月12日

4/12 丹波山地 カヤマチ山 田中

 氷上の清住にあるカタクリの群生地を見に行ったついでに上った山です。標高748.3mで三角点があります。自然林と植林の合わさった里山です。昔は炭焼きの山だったようです。たくさん窯跡がありました。バイクで往復200km走ってカタクリだけでは勿体ないので登ってきました。道路地図だけで見当をつけた山です。

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0406N〜0408 蓮川・奥の平谷

行った人:樋上さん、川添さん、山本さん、上田健さん、大坪(レポ)

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大坪にとって今年初の沢を飾るに相応しい、強烈な印象を残した沢となった。どちらかというと、崖登りだったかもぉ〜〜。


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しょっぱなから大きな釜のある小滝、
釜を巻けるように、手前の大きな岩に残置シュリンゲがあり、

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これをアブミにして、まず、ダンディK添氏が登ります。

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荷揚げをして・・・・

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どんどん、進みます。

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色々な滝が出てきます。沢に入って滝の取り付きに進むには
まだまだ水が冷たいので、巻き巻きの連続・・・

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ほっこり休憩

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でも、時にはシャワーもしながら

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どんどん、滝は大きくなり、厳しい高巻きの連続となります。

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ふと、足元に見つけたふきのとう。
「てんぷらにするには、花が開きすぎや」と。
花を愛でるより食い気のメンバー。

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高巻きの途中から見下ろすサスケ滝(?)

午後から雨が降ったり止んだり。身体は濡れて冷えてくるし、
強烈な高巻きと急な斜面のトラバースの連続で、
緊張の連続、疲れが出てきます。

夕刻も迫ってきていて、本日のテン場を求めて、
谷へ下りるタイムリミット。
あまりの高さに下は見えず、何回か懸垂を繰り返して、
ゴルジュへ。
先頭で降り立ったH上さんから
「テン場や〜」との声。
暗くなった中をへッデン点けて下降。
全員が降り立った時は7時半でした。

早速、焚き火の準備。

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焚き火の回りが簡易乾燥コーナーのなったことは言うまでもありません。
手を温める人、足をあぶる人。
キジウチスタイルでお尻を温める人。

いつの間にか、雨も止み、星空も見えたり・・・
明日の天気回復を願って、オヤスミなさい。

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翌日は晴天に恵まれ、
途中の水補給も岩清水を汲むゆとりが見られます。

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まだまだ、滝が出てきて。

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夏なら泳げる釜もありますが・・・。
まだ、お腹まで浸かる気にはなれず、

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滝を巻き上がったら、ナメがぁ〜(喜)

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最後の二又から赤倉谷を遡行することに。
ダンディK添氏は軽妙にフリーで滝を登ります。

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赤倉谷をつめ、国見山〜池木屋山への縦走路へ出て、
千里峰のピークを踏んで、池木屋山へ。
登山道とはいえ、結構アップダウンがあり、
疲れた身体にこたえる。

池木屋山ピーク手前からブナの見事な自然林が残り、
訪れる者の心を解き放ってくれます。
山の名前の由来となった、“小屋池”の跡周辺は、
時間が許す限り、いつまでも休憩していたいほど、
気持ちの良い所でした。

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やっとこ着いた池木屋山のピーク。
ここを出たのが、すでに4時20分。
へッデン点けて、車をデポした登山道に入口へ着いたのが8時。
2日目も、ほんまによう歩きました。

今までの沢の中で、一番、きつかった。
雨と高巻きとの戦い。
これ以上、きつい沢は無いかと思うくらい。
だから、今年、これから行く沢はきっと楽勝やよ
と、今は思える。

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沢のお土産。
Y本さんが見つけた鳥(キジ?)の羽を持って帰った。
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2007年04月09日

4/8 台高 木梶川上流 木原谷右股、木屋谷川上流、木梶山 田中

地形図 大豆生

木梶川の長い林道を歩くのが嫌で杉谷からの道を探していた。でもインターネットの記事を見ているとゲートが開いているらしいということが分かった。どこまではいることが出来るか調べるつもりでバイクで出かけた。続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | '07年 山行報告

2007年04月06日

4/5 台高 木梶川上流 地蔵谷 田中

 地形図 大豆生

 4月の寒気が去って晴天だという予報で出かけることにした。北の方はまだ寒いようだし、バイクでは不安があるので台高にした。前に行った時に赤ゾレから木原谷を覗いたがブナがきれいだったので狙っていた。杉谷林道から県境尾根に仕事道を使って上がった。上がったところは地蔵谷の源流コル1120mであった。伊勢が辻の1km北である。登る途中の西斜面が高度700mから上で雪に覆われていた。寒くて気持ちが萎えてしまっていた。コルで昼食を食べた後、木原谷は諦めて地蔵谷に下りることにした。
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posted by 飄逸沢遊会 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | '07年 山行報告

2007年04月04日

大倉谷林道歩き 4月3日 武田単独

このところ雪が少なく、気温も暖かなのでひょつとすると大倉谷の惣滝までいけるかなと思い大倉谷の林道歩きをしようと思い、燕温泉から入ることにする。
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が、しかし入り口から前途多難。きびしいスタートになる。
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2007年04月02日

3月31N-4月1日 南紀 北山川水系田岡谷 参加:山本・中務・徳本(レポート) 

今年初のシャワークライム

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標高差約1000mの、大きな滝の続く登り応えのある沢だった。

2005年の溯行記録もあわせて続きを読む
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2007年04月01日

4月1日 奥美濃 湧谷山1079.7m   参加者、梶谷(レポ)

素敵なブナ林
そして残雪を踏みしめながら
登った湧谷山
よかったでっせ〜!


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 先月の教訓から、今回は大垣から坂内村に入る。雨降りしきる中、道の駅「坂内」に到着。一夜を明かす。続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 19:53| Comment(2) | TrackBack(0) | '07年 山行報告