2007年10月30日
2007年10月29日
2007年10月27日
10/24 台高 木屋谷川 わさび谷左俣〜檜塚奥峰 田中、他2
沢を予定していたが前日に電話があって「寒い」ということで檜塚に上ることになった。ヌタハラ林道からという話もあったが谷からのほうがいいだろうということでわさび谷の左俣からになった。前回一人で上がったときは途中で左の笹尾根に上がったが今回は最後までつめることができた。紅葉にはまだちょっと早いというところだった。帰りはわさび谷の中尾根を高度1100mにある林道まで下った。この林道は周りが自然林なのであまり苦にならない。林道を東に少し歩いた後、わさび谷のひとつ東側の谷の右岸尾根を下った。最後の急な下りで橋から300m上流の登山道に出ることができた。
今回は登山靴で巻きながら歩いたが暑いときは沢装備で沢中を歩く方が楽しいかもしれない。
地形図 大豆生
行動時間 5時間半
今回は登山靴で巻きながら歩いたが暑いときは沢装備で沢中を歩く方が楽しいかもしれない。
地形図 大豆生
行動時間 5時間半
2007年10月23日
10/21 湖北 三国岳〜赤坂山 田中、他1(M)
雪の降る前に一度行っておきたいという希望で一周ルートを歩いた。
黒河峠への林道が車通行不可になっているというニュースも聞いたのでどんなものか知りたいということと、赤坂山からスキー場への下山ルートの途中から白谷に抜ける道を確かめたいという気持ちもあった。
地形図 駄口
行動時間 7時間続きを読む
黒河峠への林道が車通行不可になっているというニュースも聞いたのでどんなものか知りたいということと、赤坂山からスキー場への下山ルートの途中から白谷に抜ける道を確かめたいという気持ちもあった。
地形図 駄口
行動時間 7時間続きを読む
2007年10月20日
10/18 台高 三の公川、隠し平を取り巻く尾根 田中、他2
コクワ谷に行くつもりでした。いい天気でした。
橋の上から薄暗い谷を覗き込むと下から冷気が上がってきます。
右岸の笹の中にある踏み跡をたどって谷に降りかけたのですが寒いということで引き返しました。
隠し平を取り巻く尾根をぐるっとたどってみよう、時間があれば南股谷に降りてみようということになりました。
地形図 大和柏木続きを読む
橋の上から薄暗い谷を覗き込むと下から冷気が上がってきます。
右岸の笹の中にある踏み跡をたどって谷に降りかけたのですが寒いということで引き返しました。
隠し平を取り巻く尾根をぐるっとたどってみよう、時間があれば南股谷に降りてみようということになりました。
地形図 大和柏木続きを読む
2007年10月17日
2007年10月16日
10月13日土曜日夜〜14日日曜 中奥川・戸倉谷
参加者:梶原、林、原(レポ)、他2名
13日土曜の夜、河南の駅集合、午後9時に某秘密基地着、早速、宴会開始。翌朝、中奥川の車止めまで入り、ここの宿舎に泊っているおっちゃんに車止める許可をもらう。その時、
「新米を炊いたから。炊きたてで美味しいから持って行き」と言って、塩昆布入りの爆弾おにぎりをもらった。
おにぎりというか、ラップでくりくりに結んだ、ご飯の塊。
林道を歩き、先週、kmtさんやY口さん達が入渓した第一戸倉谷に入らないように、地形を確認して間違わずに本命戸倉谷出合いに。
午前8時40分入渓。
続きを読む
2007年10月15日
2007年10月13日
10/12 台高 石ヶ平谷 田中、他3(N,S,H)
寒くなってきていくところがなくなってきた。日帰りで、変化があって、水をかぶらないところということで石ヶ平谷に行くことになった。前回は堰堤の上で倒木が谷をふさいでいたので嫌になって引き返した。
今回は寒くて堰堤の上で焚き火をして昼食を食べて引き返えした。
車の中では「もう今年の沢は終わりやなあ!」と言っていたNが沢に入ると元気になって直登を繰り返す。後の者はシュリンゲで確保してもらって上がる。ほとんどシュリンゲに体重をかけることはないのだがどうしても濡れてしまう。Hはこの夏、Nに誘われて沢登りをはじめたばかりの最年長である。やはり、時々ツルっと足を滑らせることがある。でも背が高いので足の短い私がもたもたしているところを一歩ですっと上がってしまう場合もある。
途中、簡単なへつりでスリップして腰から下をぬらしてしまった。
焚き火をして昼食を摂ったらもう行動する気がなくなってしまった。左岸にあるしっかりした仕事道を歩いて出合いに戻った。
大又川にかかっている丸木橋をスニーカーでわたるのが一番怖かった。とにかくすべる。NとSは四つんばいで渡たっていた。
地形図 大豆生続きを読む
今回は寒くて堰堤の上で焚き火をして昼食を食べて引き返えした。
車の中では「もう今年の沢は終わりやなあ!」と言っていたNが沢に入ると元気になって直登を繰り返す。後の者はシュリンゲで確保してもらって上がる。ほとんどシュリンゲに体重をかけることはないのだがどうしても濡れてしまう。Hはこの夏、Nに誘われて沢登りをはじめたばかりの最年長である。やはり、時々ツルっと足を滑らせることがある。でも背が高いので足の短い私がもたもたしているところを一歩ですっと上がってしまう場合もある。
途中、簡単なへつりでスリップして腰から下をぬらしてしまった。
焚き火をして昼食を摂ったらもう行動する気がなくなってしまった。左岸にあるしっかりした仕事道を歩いて出合いに戻った。
大又川にかかっている丸木橋をスニーカーでわたるのが一番怖かった。とにかくすべる。NとSは四つんばいで渡たっていた。
地形図 大豆生続きを読む
2007年10月09日
10/6 京都北山 権蔵坂〜櫃倉谷〜ロクロ谷 田中
朝早くおきて出かけるつもりをしていたがおきることができなかった。でも天気がよくてもったいないので近くの山に行くことにした。
前に行った時に旧道の取り付きが確認できていなかったのでそれを確かめてみようとも思った。9時半という遅い出発だった。
地形図 久坂続きを読む
前に行った時に旧道の取り付きが確認できていなかったのでそれを確かめてみようとも思った。9時半という遅い出発だった。
地形図 久坂続きを読む
2007年10月08日
10/3 台高 北股川ゴルジュ 田中、他2(NとS)
北股川の上流部は穏やかな樹のきれいな谷になる。しかし下の五郎平谷の出合いから上の五郎平谷の出合いまでの間は途中川原歩きの区間があるがゴルジュになっている。
林道の2つ目のトンネルを越えたあたりから谷に下りる。魚止めの滝からゴルジュになる。
地形図 大和柏木続きを読む
林道の2つ目のトンネルを越えたあたりから谷に下りる。魚止めの滝からゴルジュになる。
地形図 大和柏木続きを読む
10/1 京都北山 古屋〜由良川 田中、大西
月曜日が休みという新入会員の大西さんと一緒に歩いてきました。
新入会員とはいえかなりの経験がある大西さんを年寄りの歩き主体の沢に連れて行ったので多分物足りない不完全燃焼の一日だったと思います。
コース 古屋→岩谷峠→岩谷→由良川
→P818に南側から突き上げる谷→P818
→北東尾根→モチノキ谷→古屋
地形図 古屋
続きを読む
新入会員とはいえかなりの経験がある大西さんを年寄りの歩き主体の沢に連れて行ったので多分物足りない不完全燃焼の一日だったと思います。
コース 古屋→岩谷峠→岩谷→由良川
→P818に南側から突き上げる谷→P818
→北東尾根→モチノキ谷→古屋
地形図 古屋
続きを読む