2016年04月16日

2016年4月10日  水無谷(大峰)

参加者: 大西 横田 山口 野村 吉田 佐野 幕内 宗川夫妻 体験1名 米田(記)



大峰・釈迦ケ岳より南西に伸びる尾根“太尾”の南斜面
を源頭とし栗平川に注ぐ水無谷を溯行してきた。
水無谷2(大峰).jpg

十津川村・旭エレハウス(旧奥吉野発電所)駐車場にて前夜泊。

“春宵桜酔(しゅんしょうおうすい)”
艶やかに咲き誇る夜桜のもとで、沢友が集い、しばしの小宴を張る。

明朝、車8台を連ねて林道栗平線を走ること30分〜釈迦ケ岳登山口駐車場は
ほぼ満車状態だつた。


8:15、釈迦ケ岳登山口駐車場発〜崩壊した林道を下っていく

9:17、林道行き止まり

林道終点からしばらく戻り、法面から取り付く
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9:36、稜線尾根に乗る

9:50、1181P〜南西方面の尾根を下る

10:15、1100m分岐〜この大木から降りていく
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11:21、水無谷に着水〜本流溯行の開始

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12:20、20m大滝〜右岸巻き、最初の脆い泥壁がいやらしい                   s-P4100024大滝3.jpg

13:38、20m大滝を巻き終え沢床へ

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14:38、820m・小屋跡

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15:04、支谷に3段18m

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15:20、896m二俣は左へ

15:31、930m二俣も左へ


詰めは明るい尾根
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16:53、1250m林道着
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17:12、駐車場着



尾根下山の難しさ
スケールの大きな明るい本流溯行
後半は癒し渓



と、変化に富んだ面白い周遊ルートだった(^^)




溯行記録へ → http://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/55999852.html
posted by 飄逸沢遊会 at 23:02| Comment(2) | TrackBack(0) | '16年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする