2016年06月30日

2016年6月26日 東ノ川西ノ谷(台高) 報告がダブっちゃいましたが、ご勘弁を。

[参加者] 吉田(PL)、米田、佐野、大保、幕内、野村(記)
[天 候] はれ
 前日、前々日の雨で増水した中での、迫力満点、楽しい山行となりました。
 前夜泊の上北山道の駅に着いたころにはほぼ雨も止んだものの、
明日ははたして予定通り行けるかどうか、宴会だけの山行に終わるのか、
不安を抱えたまま寝床についた。今夜も野天でベンチに寝る。快適。
 青空ののぞく朝を迎え、俄然やる気沸騰!

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  不動滝の豪快な姿に圧倒される    ド迫力の滝を背に、なかなかいい写真だ

 でも、帰宅してびっくり! ザックの中にしまっていたシュリンゲから、
あの忌まわしいヤマビル2匹! ひぇ〜!
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2016年06月28日

大峰滝川ホホゴヤ谷

6月26日夜発27日28日、参加者大西・佐野
ホホゴヤ谷中流部へ沢中泊でのんびり沢泊を楽しみに!
27日18時より予報どうり雨が降りだす。続きを読む
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奥美濃揖斐川赤谷イチン谷

6月12日夜発13日14日
メンバー、大西・佐野・会員外1名
12日夜徳山ダム最後トンネルを越えたトイレの有る駐車場で集合し13日AM6時発前、夜の雨で心配していた渡渉も可能でイチン谷出合7時、南から東に流れが変わる辺りから両岸草付きで立って来る東からまた南に流れが変わる少し手前の釜の有る3M滝で右岸の草付きより巻くが20Mロープしか持っておらず降りれなくその先にトユ状滝釜有が見えていて今日の水量では越えれそうになく大巻でそのまま尾根に出て千回沢山を目指す事にするが14時30分で雨の中ビバークを避け途中敗退する。
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2016年06月27日

川迫川 神童子 犬取谷

2016年6月26日(日)参加者 trd adt ktn mnk夫妻 ymn tnz記

昨晩の降り止まぬ雨で水量は多し。

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赤鍋ノ滝の右壁も滝状態。

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裏見ノ滝、ジョレンの滝は見事につきる!
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2016年6月26日 東ノ川 西ノ谷

[参加]吉田 米田 佐野 野村 大保 幕内(記)
[天候]快晴

昨日までの梅雨空とは打って変わり、最高の沢日和!
天気は最高だけど、水量がすごい!

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2016年06月25日

2016年6月18日19日 台高 黒石谷

[天候]曇りのち雨
[参加]斎藤 寺田 幕内(記)

久しぶりの沢泊!
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posted by 飄逸沢遊会 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | '16年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

2016年6月19日 下多古川下部ゴルジュ(大峰)

[参加者] 山口(PL)、吉田、米田、会員外1名、野村(記)
[天 候] 曇り
 迫り来る雨のため、行き先を大栃谷から近場で短時間コースの下多古川に変更した。下部ゴルジュ。
 
   1.下多古川下部ゴルジュ_Y撮_04.jpg        2.下多古川下部ゴルジュ_160619_080045_07.JPG
  シャワーも心地よい季節      一気にテンションが上がります     
 

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2016年06月19日

上多古川 上谷

2016年6月19日(日)参加者 ymm nsd ons mnk夫妻 ktn ezk adt tnz記

今回は雨の降る時間が早まる予想で、上多古川本谷より転進です。
前泊はとんぼ公園にて。満月も出て、蛍もちらちらと。
明日の雨は夕方かなと思いきや早朝よりぽつぽつと(涙 涙) 短時間で遡行できる上谷 牛呼滝まで。

盛りだくさんの滝、日本庭園のような岩・こけ・・と楽しめました。生活臭がなかったら・・・・

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ktnリーダーに牛呼滝の釜を見ようとロープで引っ張ってもらい、記念写真。

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今回も皆さん、ワイワイと無事遡行ありがとうございました。
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若狭 耳川水系 うつろ谷

2016年6月12日(日)参加者 ktn ymn nsd ymm nnk夫妻 ktn 会員外 tnz記

前泊 道の駅三方五湖(コテージに泊まっているような錯覚に!)五本の指に入る素敵な道の駅でした。
すき焼きもおいしかったです!ktnシェフごちそうさまでした。

水量も少なく、たくさんの滝をほぼ直登。下山と同時ぐらいに雨が降り出しラッキーでした。
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沢の貴公子 沢ちゃんです。

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今回も無事、大人数で楽しむことができました。
同伴された方々ありがとうございました。
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2016年06月15日

2016年6月12日 旭ノ川本流〜不動小屋谷(大峰)

参加者 :  幕内(L)  野村  大保  米田(記)
溯行時間:  約7時間
天気  :  晴のち曇のち雨

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朝日を浴びてスタート!
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泳ぐ〜♪               滑る〜♪  二重滝 
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s-P6120052.jpg    摩訶不思議! 玉石
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不動滝50m
右岸ガレルンゼから巻く      釜を泳いで突破!   
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渕で泳ぐ〜雨が降り出したが気にならない
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巨岩越えボルダー
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最後は雨の中、林道の橋へ到着〜デポ車はすぐ下に見えていた。
寒さで震えながら、雨の中で着替えるのは辛いもんがありましたです。


旭ノ川本流は明るい美しい谷でした。
泳ぎ満載で、変化に富んだ良いルートでした〜明るい盛夏ならもっと楽しいでしょう。
幕内さん、泳ぎまくり・岩登りまくりで、充実した溯行でしたね!





溯行記録へhttp://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56077987.html



posted by 飄逸沢遊会 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | '16年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

2016年6月5日 沢訓練(U) 中ノ谷αルンゼ(比良)

[参加者] 吉田(PL)、江崎、佐野、野村、米田、京谷、谷崎、幕内、寺田、山本、山中、齋藤(記)大保(体験)  計13名
[天 候] 小雨のち晴れ

前週の裏比良 白滝谷の沢訓練に続き、今週は表比良は打見山北東面を穿つ中ノ谷αルンゼでの沢訓練。
水量豊かな白滝谷とは打って変わって、元は枯れ谷。
この日は前夜からの雨。おそらく谷にはチョンチョロリンと水が流れ、
乾いていればザレザレした表面の岩が適度に濡れて
フェルト沢靴での登攀にはちょうど良い感じでしょうな。。。


6月4日(土)の夜。琵琶湖にほど近い道の駅の駐車場に
メンバーが三々五々集まり始め前夜の入山祝がいつものようになし崩し的に始まります。
夕方からそぼ降りだした雨は少しづつ北からの風を伴い強くなって行きますが
橋の下は快適。

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夜も更け、あるものは車中、あるものはテントへ。

あくる朝も雨は残りましたが、さして雨脚も強くなく風もない。
天気は回復傾向にあるので決行ということで少し入山を遅らせることに。
それぞれに朝食と撤収作業を行っているうちに早朝集合のメンバー二人が合流。
簡単に本日の流れの確認をブリーフィングした後3台に分乗して中ノ谷出合下の駐車地へ。

40分ほどで駐車地到着後、装備装着しアプローチ開始します。

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今回はドン詰めまで行かず、目標到達点は12mチムニー滝までとし、同ルート下降。
目標下山時刻は15:30ということで、谷の中で実地に即したロープ操作や確保支点構築、セカンド引き上げ
動作の習熟とコール統一を反復し、懸垂下降を繰り返しながら間違いない手順を体にしみこませるということで。

荒川峠への登山口を右手に見送り、荒川谷堰堤の前を通り林道崩壊をやり過ごした後
ハシゴとも何とも言えない短管を組んだ足場を登り、出合手前の30m巨大堰堤の左岸に降り立ちます。

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木戸峠から打見山への稜線は低い雲に覆われていますが、雨脚はさらに弱まっている。

右岸に移り、すぐに中ノ谷αルンゼの出合。
なんとなくパッとしない・・・・・

F1を簡単に超えると
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すぐにF2のヌメった壁が立ちふさがる。
PL吉田さんがリードで登り、上から2本のロープをかけてメンバーがフリクションノットをかけて
登ります。
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すぐに後ろには龍谷大学さんの4人パーティが来ておりましたので
我々は人数も多いので時間がかかるからどうぞ先に行ってくださいと促したが
リーダーさんは『左岸を小巻であがりますからいいですよ♪』と。
ありがたく滝場を占拠させていただく。

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ラスト2名が上がる前にフィックスロープを引き上げビレイに変更し、
セカンドビレイの手順と注意点他の講義。

全員があがったところでロープを畳み更に上へ。
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いくつかの滝場で同じような手順での反復を繰り返しながら。
この谷の滝場にはハーケンやハンガーボルトの残置や、懸垂の残置視点が穿たれているところも多いが
そのほとんどが安定しているとは言えない。不安な残置に対してはバックアップでハーケンを打ち足したり
カムでバックアップを取ったり。
全体に風化が進み脆く、登攀中も細かい落石が多いので慎重に歩を進め
時折、自然物を使った確保支点の構築とその際の注意点などをレクチャーする。

やがて本日の目的地であるチムニー。
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手前の3mを中央から、あるいは右岸のリッジ〜フェイスにつなげてそれぞれ登ります。
全員が中段に上がったところで時間は13:40。
支点の限定された中で13人が懸垂下降を繰り返して下山することを考えても
ラインが一本しか弾けないチムニーを時間をかけて登らずにこの中段から下降開始した方が良いだろうとのことで、8名が所持するロープを出しまくって時短作戦。

齋藤・佐野・谷崎・米田・山中の5名はチムニー突破にチャレンジ。
齋藤はどちらかというと内面登攀は好きな方なのでズリズリと快適な登攀を愉しみました。
最初はフィックスにプルージックで登ってもらいましたがやはり斜めに傾いだ内面登攀でのプルージックは
操作性も悪く登りにくいので引き上げビレイに変更。
登ってきた方には同じ支点に掛けた30mロープですぐに懸垂下降して下山へ。

この後数か所の懸垂下降を経て
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最後に野村さんがF1を降りて
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今回も無事に訓練終了!
出合下山15:37。ほぼ予定通りに行動できました。

今日吉田さん、野村さんに教えていただいた技術は
各個で家などでしっかり実践復習して今後も安全山行に努めましょう!

ありがとうございました♪


posted by 飄逸沢遊会 at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | '16年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする