2016年07月31日

2016年7月31日 絵馬小屋谷(台高)

[参加] 齋藤 大保 幕内(記)
[天候] 曇り時々晴れ

斎藤さんの五ヶ所ゴルジュ1段目の動画です。
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2016年07月28日

美濃俣丸(奥美濃)

7月23日夜発24日、日帰り メンバー、大西・佐野・澤崎
24日朝7時発、左又出会い8時、最後の三ツ又を真ん中に水が切れ100mの藪こぎでピークに11時30分12時発、南へ県境尾根を降り最後の三ツ又右股のコルより下山13時30分、16時20分駐車地着続きを読む
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2016年07月26日

2016年7月23日〜24日 薬師沢左俣

[参加者] 北野、西田、足立、寺田(記)
[天候] 23日 曇り&霧
     24日 晴

大阪前夜初にて有峰林道(有)入口ゲート前にて仮眠。6時の開通で折立に。
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2016年7月24日 絵馬小屋谷の下部 (台高)

[参加者] YS田(L)、YN田、TN崎、KY谷、野村(記)
[天 気] 曇り

 YS田氏のたっての希望もあって五ヶ所滝リベンジにやってきた。
 私にとっては、入会して間もない3回目に入った沢中泊の印象深い沢である。
当時、五ヶ所滝の区間は左岸から巻いたため、その全容はまだ見たことがなかった。
 メンバーそれぞれに想いを抱いての山行であり.....

     絵馬小屋谷 下部_160724_132822_51.JPG     絵馬小屋谷 下部_160724_115214_29.JPG
絵馬小屋谷の行合は実に印象的    五ヶ所滝(下部)の威容
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2016年07月25日

とうげのとうふ屋

幕内です。
おいしい豆腐の話です。

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2016年7月24日 上葛川 葛川の上部(南紀)

[参加]幕内(記) 宗川夫妻 山中 山本 大保 片山
[天候]曇り

登山口から入渓 8:15
15m17mの夫婦滝 12:50
登山口へ下山 13:00

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集落に近く人臭い沢だが、入渓・下山がとても楽。泳げる釜と直登できる滝が連続する。
水は登るほどに澄んでいく。フリクションはやや悪い。アブは少ないが、下山にヒルが多い。
上葛川の笠捨山登山口に3台駐車。5台は停めれそうだが、停めすぎは集落の人に迷惑をかけるような気がする。
登山口の看板の裏から入渓。

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2016年07月20日

櫛田水系 蓮川 唐谷川

2016年7月18日(月)梅雨明け 参加者 kyt tnz記

迷岳に突き上げる沢、唐谷川へ。
ヒル対策にソックス・スパッツに入渓前に虫除けスプレー(サラテクト)をふりまくる。
水量が少なく、石がよく滑る。
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一ノ滝の右を登る。一段目は草付きを二段目の滝壺まで。

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二段目は嫌らしいヌルヌルの横壁を登り、三段目の滝壺へ右へぐるりと巻くが出だしも嫌らしい。

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三段目、しぶきを浴びながらまたしてもヌルヌルを。途中から滝を左にトラバース。水の勢いが強く前が見えず、寒さよりも緊張が優先し、滝から出ると一気に震え止まらず。

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今回は時間切れで、三ノ滝まで。

途中の林道で足にむずむずが・・・・スパッツをはぐとヒルが両足に合わせて6匹!
サラテクトの効果でそれ以上進入できなかったようだ。
ハーケンを乱打し?ハーケンにはまった沢だった。
 
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2016年07月19日

2016年7月16日N〜18日 大峰 宇無ノ川 中ノ川

[参加]野村・米田・佐野・幕内・齋藤(記) 
[天候]17日 雨のち曇り 夜半雨
    18日 晴

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2016年07月14日

2016年7月10日 片口谷(大峰)

参加者 : 幕内(L)野村 山中 西田 大保 体験1名 米田(記)
所要時間: 9時間半
天気  : 晴のち曇

旭エレハウスにて前夜泊。
各自持参の手作りのヘレカツ、酒肴、ワイン、
採れたてのプチトマト等を美味しくいただき、
日付の変わるころ宴はお開きとなった。

7名が2台に分乗し、釈迦ケ岳への登山道途中にある中ノ川への林道の入口に駐車。

7:52発。
前日の大雨で谷は増水していた。
旭ノ川本流の左岸沿いの地道林道を下っていく。
40分の林道歩きで中ノ川出合の吊橋。
更に左岸の登山道を伝い、最後は植林の尾根を降りて、

9:12、宇無ノ川の沢床に降り立った
長い長い川原歩きのスタート!

最初の瀑流ミニゴルジュを幕内さんが見事にクリア!
減量と筋トレの成果が早速現れたやん(^^)
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宇無ノ川を行く〜七面山の大ーが見えてきた
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10:50、片口谷の入口〜ちょっとドキドキ
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10:59、CS6m滝
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野村さんが左の岩壁よりアブミとハーケンでルート工作し、滝の落口へ抜けられた。

と、イレブンクライマーで今回体験で参加されたFさんが
いきなり、右壁を登り出した。突然のことで、焦って私がビレイするが、
これがシャワーまともでちべた〜い。カムを3つ噛まして抜け、最後は滝の
落口への見事なトラバースで決まった〜下から拍手が沸き起こった

ええっ、次は私の番?! Fさんがカムにくくりつけた
ザックを背負い、セカンドで登ることに。
思わぬ展開に青ざめるが、ここはもう行くしかない。

2つ目のカムから上部はかぶり気味でずり上がり、這い上がる。
最後の水平トラバースが恐怖で、もうあかん、落ちると思ったが、
Fさんが墜落に備え支点を上部に構築してくれたので、思い切って飛ぶことが出来た。
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CS滝を抜けるとそこは白い岩と澄んだ水が美しい“宝石ゴルジュ”だった。
白い磨かれた花崗岩の岩肌は、
フリクション抜群で快適に登っていける。
明るい渓を楽しく溯って行く(^^)

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14:00、ゴルジュ最後の滝で引き返すことに。

懸垂下降を2回して、片口谷を降渓。
再びの長い長い川原歩き。


16;00、南谷出合にて小憩の後、登山道に上がる

16:46、中ノ川出合吊橋

17:36、駐車地点着
行きも長かったが・・・帰りはもっと長く辛かった(><)



しか〜し、片口谷は真夏の水遊びの谷としては最高に楽しい谷でした〜♪






溯行記録へ→ http://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56109618.html


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2016年07月11日

2016年7月10日 片口谷(大峰)

[参加]野村 米田 山中 西田 大保 幕内(記) 体験1名
[天候]晴れ時々曇り


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鈴鹿 御幣川小岐須渓谷

2016年7月10日(日)
参加者 大西 吉田 宗川夫妻 京谷 佐野 足立 池田 沢崎 山本 谷崎記

前日の雨上がり 鈴鹿 椿岩トレ 御幣川小岐須渓谷遡行(とりつき2分、下山20分!!)をしました。
ヒル軍団に襲われ、道は間違えるは、血まみれになるはで大騒ぎ!
御幣川小岐須渓谷は水量も多く 

g1.jpeg g2.jpeg ゴルジュあり、泳ぎあり・・・
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岩と格闘した体を冷やし、きれいな水と戯れられた半日でした。
山本さん お疲れ様でした。

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2016年07月06日

キャラブキ(道の駅 杉の湯 川上)

幕内です。
美味しい佃煮の話しです。

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2016年7月3日 上多古川 上谷【体験山行】

[参加]野村・青木・米田・大保・幕内・齋藤(記) 他 会外体験者6名様
[天候]晴

かねてより募集しておりました体験山行。
沢登りは初めての方もいらっしゃるので
コース設定はその旨勘案し、上多古川の上谷を牛呼滝の下までとし
下山は遊歩道を拾うルートで。

当日は朝から気温も上がり、絶好の沢日和!
思いのほか水量も多く、ご参加の皆様に
水と戯れる楽しさ、夏の日差しに輝く明るい緑の渓を愉しんでいただけました。

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皆様、もともとクライミングの心得のある方ばかりでしたので
小滝もガンガン水線突破。

牛呼滝手前の20m斜瀑ではTRでの滝登攀も楽しんでいただきましたよ♪

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水流をものともせずに果敢なTRY!!

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牛呼滝前で記念撮影。


短い区間でしたが
皆様に存分に沢登りの楽しさを味わっていただいたようで
体験参加のうち早速2名様より入会のお申し出を頂きました。



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2016年07月04日

上多古 本谷

2016年7月3日(日)上多古 本谷  参加者 adt kyt mnk夫妻 tnz記
梅雨の晴れ間  一気に真夏日、水と戯れる季節到来の3日。
名だたる滝がひしめく本谷へ。

h1.jpeg双竜の滝10m  h2.jpeg洞門ノ滝43m 絹の帯のような流れ。

j6.jpeg  j8.jpeg煙突ノ滝20m

h3.jpeg六字ノ滝  どこから見ても美しかった!

h5.jpeg 阿古滝  

高巻きがつらかった!今回もよく歩きました。皆さんお疲れ様でした。
果物と抹茶わらび餅 おいしかったです。
posted by 飄逸沢遊会 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | '16年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする