2016年07月14日

2016年7月10日 片口谷(大峰)

参加者 : 幕内(L)野村 山中 西田 大保 体験1名 米田(記)
所要時間: 9時間半
天気  : 晴のち曇

旭エレハウスにて前夜泊。
各自持参の手作りのヘレカツ、酒肴、ワイン、
採れたてのプチトマト等を美味しくいただき、
日付の変わるころ宴はお開きとなった。

7名が2台に分乗し、釈迦ケ岳への登山道途中にある中ノ川への林道の入口に駐車。

7:52発。
前日の大雨で谷は増水していた。
旭ノ川本流の左岸沿いの地道林道を下っていく。
40分の林道歩きで中ノ川出合の吊橋。
更に左岸の登山道を伝い、最後は植林の尾根を降りて、

9:12、宇無ノ川の沢床に降り立った
長い長い川原歩きのスタート!

最初の瀑流ミニゴルジュを幕内さんが見事にクリア!
減量と筋トレの成果が早速現れたやん(^^)
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宇無ノ川を行く〜七面山の大ーが見えてきた
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10:50、片口谷の入口〜ちょっとドキドキ
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10:59、CS6m滝
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野村さんが左の岩壁よりアブミとハーケンでルート工作し、滝の落口へ抜けられた。

と、イレブンクライマーで今回体験で参加されたFさんが
いきなり、右壁を登り出した。突然のことで、焦って私がビレイするが、
これがシャワーまともでちべた〜い。カムを3つ噛まして抜け、最後は滝の
落口への見事なトラバースで決まった〜下から拍手が沸き起こった

ええっ、次は私の番?! Fさんがカムにくくりつけた
ザックを背負い、セカンドで登ることに。
思わぬ展開に青ざめるが、ここはもう行くしかない。

2つ目のカムから上部はかぶり気味でずり上がり、這い上がる。
最後の水平トラバースが恐怖で、もうあかん、落ちると思ったが、
Fさんが墜落に備え支点を上部に構築してくれたので、思い切って飛ぶことが出来た。
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CS滝を抜けるとそこは白い岩と澄んだ水が美しい“宝石ゴルジュ”だった。
白い磨かれた花崗岩の岩肌は、
フリクション抜群で快適に登っていける。
明るい渓を楽しく溯って行く(^^)

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14:00、ゴルジュ最後の滝で引き返すことに。

懸垂下降を2回して、片口谷を降渓。
再びの長い長い川原歩き。


16;00、南谷出合にて小憩の後、登山道に上がる

16:46、中ノ川出合吊橋

17:36、駐車地点着
行きも長かったが・・・帰りはもっと長く辛かった(><)



しか〜し、片口谷は真夏の水遊びの谷としては最高に楽しい谷でした〜♪






溯行記録へ→ http://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56109618.html


posted by 飄逸沢遊会 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | '16年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする