2016年09月20日

2016年9月17日 外和谷(南紀)

[参加者] Ys田、Yn田、Mk兄、Mk弟、野村(記)
[天 候] 曇り

 9月に入って雨の多い状況が、特に紀伊南部を中心に続いている。たぶん、今回の水量はやや多めといったところなのだろう。
 当初予定の立合川、初日土曜の日中こそ天気はもつものの、夜から翌日以降は秋雨前線の影響で時に強い雨が予想されていたため、急遽日帰りで近場の渓をチョイスしたのだ。
 ん~、中小の滝が連続し、突っ込むも巻くも各人の技量と判断で行ける、なかなか面白い沢である。ちょっと遠いけど、もっと入られていい渓だと思う。
 さて、そろそろキノコの時期、備えあれば患いなし。勉強し直します。

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 秀麗な4条30m滝(珍しい滝姿に感激)   上も下もパワフル
    
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2016年09月19日

若狭・雲谷山・今古川

2016年9月18日(日)参加者 kyt sws tnz記
前泊 三方五湖道の駅  リゾート気分が味わえる、今のところno1道の駅。夜中、大雨となりテント水没。
18日は雨もやみ、太陽もかすかに見える。三方観世音の駐車場に一台車をデポする。
今古川林道に入るとすぐに、鹿除け柵に阻まれるが、鍵を外してダムサイトの終点まで車で入る。林道があれており車の底を擦る。(涙)
ダムのきれいな右階段をとんとんと登ると、ダムの水面の向こうに入渓地点の二股が・・・泳いで渡ってもいいかも・・・・・

が、再度階段を降り、ダムの右側の草深い(ボーボー)林道をたどりダムを巻き、右の谷を越え、左の沢へやっと入渓。ここまでが核心かもしれない。大きなまむしも登場。
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「ジャングルジムみたい」と同行の若者。ほとんど出てくる滝を直登し、ナメ滝が連続で現れる。うつろ谷より楽しかった。

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下山は登山道を降りる。途中より大粒の雨が・・・
お疲れ様でした。
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9月18日(日)鈴鹿西面 野洲川水系 元越谷

18 Sep 2016
鈴鹿西面 野洲川水系 元越谷
参加者:Y本(記) M夫妻 S野 K山

本来は又川谷・大井谷を遡行して竜ヶ岳の山頂を予定していたのですがあいにくの雨とガスで山頂はとても景色を楽しめないと思い元越谷に変更。短い沢ですが小滝やナメや斜滝が連続して美しい。
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昨晩の雨のせいか元越大滝は水量も多いので直登せず左岸のガレから捲きました。(写真は偵察で少し取り付いただけのなんちゃって写真です)IMG_0342.JPG
雨が強くなりだしたので今回は途中から林道へ逃げて下山しました。



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2016年09月13日

2016年9月11日  小又谷(大峰)

【参加者】  吉田  片山  米田(記)

【ルート】 ⓟ−第1堰堤−長渕20m−第2堰堤−第3堰堤−大釜を持つ10m滝
  (左岸巻き)−7m滝&2段30m滝(まとめて右岸巻き)−
  2段40m(右岸巻き)−右岸涸れ谷を登る−林道−ⓟ
【時 間】  約7時間  
【天 候】  晴のち曇


“淵と滝の饗宴”というとどこかで聞いたようなフレイズだが、
堂倉谷よりスケールは小さく・短く・ゴルジュ続きで明るくはない。
名前は小又だが、コマタではついていけない難しさがあり、どちらかというと
オオマタでないと、飛べません(>瀑<)
コマッタ谷の小又谷へ行ってきました。


さて、小又林道終点に車デポの途中で突然のパンク!
いきなりのコマッタにもめげず、入渓は8:37。

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最初の淵にYさんは泳ぐ気満々で秘密兵器を身に着ける

が、この淵は右岸に残置ロープを見つけて巻くことに。
秘密兵器はいつの間にかお蔵入り。

次の長渕20mは必ず泳がされます。
私は30秒ほど浸かりましたけど(>瀑<)水からの立ち上がりにレイバックが必要です
Kさんのデジカメが水没しましたが、何度も潜水して見事に回収されました。
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11:40、大釜15mと10m滝〜ここは左岸を大きく巻きあがりました
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2段40m滝は右岸側壁から取り付く  右岸巻き道から2段40m滝を見下ろす
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右岸涸れ谷に取り付き15分の登りで林道に合流しました。
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15:15、林道終点に到着
      色々ありましたが、‟無事で溯行終了”に感謝です!




溯行記録へ → http://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56176458.html
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2016年09月12日

奥美濃 川浦渓谷本流

2016年9月10日・11日 参加者 kyt sn mku兄弟 mnk夫妻 ymm tnz記

二日にかけて奥美濃川浦渓谷
1日目3名で70m淵、三分の一まで突破。
2日目メンバーを変えて西ノ洞谷分岐まで。二日ともはじめから参加snさん、バイタリティーは尊敬もの!
水は清く、美しく、ゴルジュは厳しく、何度も訪れたい沢であろう。
水流に?寒さに?体を震わせ、唇を紫にしてまでも・・・

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お疲れ様でした。70mはしんどかった!水流がきつい!

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2016年09月04日

04Sep2016 須谷川 銚子ヶ口 鈴鹿

銚子ヶ口を源流とする須谷川。今年で2回目。
神埼川より赤坂谷ーツメカリ谷を予定していましたが天候を考えて須谷川に変更。
7時15分前泊地を出発。7時20分駐車場到着、最終装備を確認、入山報告を会にして林道を歩き7時40分ころ入渓。アクセス大変いいのが嬉しい。
須谷川は直登できる斜滝、ナメ、釜ちょっとしたゴルジュが連続して楽しい。大滝は無いけれどスピーディーに遡行できる。3時間ほどで一般登山道が稜線上に見えたので山頂には行かずに下山。午後より天候が変わることを心配してやや急いだ。11時40分下山完了。山ではいつも早く歩く必要は無いけれど、早く歩けることも必要とT先輩の考えを聞いて納得。ただ下山後に青空が広がっていたので神埼川への想いは少し残っていました。

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2016年09月01日

2016年8月28日  苅安谷〜ローソク滝まで(大峰)



【参加者】 大西 山口 野村 谷崎 京谷 山中 西田 桑原 近藤 米田(記)

【ルート】  笹の滝ゲート−笹の滝32m−左岸尾根巻き−懸垂2回で笹の滝落口へ−
  右岸巻き−ローソク滝25m−左岸のはしごを伝いトラバースした後、    
   稜線尾根に上がる−尾根下降(踏跡あり)−笹の滝ゲート

【 時間 】 5時間半

【 天候 】  曇時々雨


十津川村・日本の滝100選・笹の滝の上流部・苅安谷を溯行し、
ホホゴヤ谷出合に架かるローソク滝を見物してきた

霧雨に煙る風屋ダムサイトにて前夜泊

翌朝、車6台を連ねて林道内原線を12km走り、笹の滝駐車場へ
8:31駐車場発

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笹の滝の真下から左岸尾根を登って行き,
尾根のコルから2回の懸垂下降で笹の滝の落口へ

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右岸に渡渉し、右岸の草付き壁に取り付くが、
ここは見た目より厳しい

新人の近藤さんがハンマー投げに見事成功!
立木に引っ掛けたロープを伝い、トップで駈けあがる
後続はブルージックで登るが、雨に濡れた滑る壁は手ごわかった
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更に、右岸のいやらしいトラバースを抜けると
眼下に美しいゴルジュの釜が見えた
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懸垂下降1回半で沢床に戻り、谷を少し戻って、ローソク滝へ到着、12:01


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下山は、滝の右手に設置された2台の脚立とロープを伝うことに・・12:32発

おそらく釣屋さんがルート工作されたものだろう
悪場にはロープがしっかりと固定されていた
尾根を回り込むようにトラバースして、安全地帯に出たら、
前方の尾根に取り付き、下らずに急斜面を登っていく
10分程で稜線へ出たら踏跡が現れた
この踏跡はすぐに下りに転じて最後は笹の滝のゲートに辿り着いた、13:59着

笹の滝ゲートからローソク岩まで行くなら、あの左岸巻き道を使えば、懸垂下降もなく、
やゝ楽に行けるだろうが、それまでの尾根道の登下降のルート取りはいたって難しい  
この尾根道はホホゴヤ谷に通じる道なのだろう。釣屋さん恐るべし!



白い磨かれた岩と美しい滝が続く苅安谷〜機会があれば又訪れてみたい谷である





溯行記録へ → http://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56160541.html
posted by 飄逸沢遊会 at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | '16年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする