2016年09月13日

2016年9月11日  小又谷(大峰)

【参加者】  吉田  片山  米田(記)

【ルート】 ⓟ−第1堰堤−長渕20m−第2堰堤−第3堰堤−大釜を持つ10m滝
  (左岸巻き)−7m滝&2段30m滝(まとめて右岸巻き)−
  2段40m(右岸巻き)−右岸涸れ谷を登る−林道−ⓟ
【時 間】  約7時間  
【天 候】  晴のち曇


“淵と滝の饗宴”というとどこかで聞いたようなフレイズだが、
堂倉谷よりスケールは小さく・短く・ゴルジュ続きで明るくはない。
名前は小又だが、コマタではついていけない難しさがあり、どちらかというと
オオマタでないと、飛べません(>瀑<)
コマッタ谷の小又谷へ行ってきました。


さて、小又林道終点に車デポの途中で突然のパンク!
いきなりのコマッタにもめげず、入渓は8:37。

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最初の淵にYさんは泳ぐ気満々で秘密兵器を身に着ける

が、この淵は右岸に残置ロープを見つけて巻くことに。
秘密兵器はいつの間にかお蔵入り。

次の長渕20mは必ず泳がされます。
私は30秒ほど浸かりましたけど(>瀑<)水からの立ち上がりにレイバックが必要です
Kさんのデジカメが水没しましたが、何度も潜水して見事に回収されました。
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11:40、大釜15mと10m滝〜ここは左岸を大きく巻きあがりました
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2段40m滝は右岸側壁から取り付く  右岸巻き道から2段40m滝を見下ろす
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右岸涸れ谷に取り付き15分の登りで林道に合流しました。
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15:15、林道終点に到着
      色々ありましたが、‟無事で溯行終了”に感謝です!




溯行記録へ → http://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56176458.html
posted by 飄逸沢遊会 at 20:22| Comment(1) | TrackBack(0) | '16年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする