2016年11月21日

比良 ヘク谷 報告がカブリました

[日時]2016年11月20日
[場所]比良 ヘク谷
[地図]花脊 比良山
[参加]京谷L 谷崎 山本 佐野 足立 西田 
    野村 源蔵 宗川 澤崎 幕内弟(記)
[天候]曇り時々雨

11名で秋のお楽しみ、キノコ狩りへ行ってきました。

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比良 ヘク谷

2016年11月20日(日)比良 ヘク谷  tnz記


雨にも負けず水の寒さにも負けぬ 11人!!!

ご褒美は大量のキノコ!
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2016年11月15日

2016年11月13日 東ノ川_奥西ノ谷(台高)

[参加者]M内S(L)、YN田、野村(記)
[天 候]小春日和の穏やかな晴天
[水 量]少ない
[前泊地]道の駅 吉野路上北山

 暖かな秋の一日。憂さを忘れて、錦繍の中をまさに飄逸する沢遊び、この時期ならではかもしれない。

   東ノ川 奥西ノ谷_161113_085830_幕内.jpg     東ノ川 奥西ノ谷_161113_104257_幕内.JPG

 .....なんて、ね。 

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2016年11月12日〜13日 奥美濃 揖斐川西谷 金ヶ丸谷(坂内川池ノ又谷支流より根洞谷下降)


【参加者】  齋藤(CL・記)寺田
【ルート】  夜叉ヶ池登山口P-池ノ又谷支流⇒Co1100乗越し⇒根洞谷下降-金ヶ丸谷遡行⇒三周ヶ岳南部稜線P1250⇒夜叉ヶ池分岐⇒夜叉ヶ池登山口P
【行 程】  
★11月11日 
 0:20 バイクランド坂内前泊
★11月12日
 0730登山口-0820登山口より二本目の支谷入渓-0920 Co1100(小休止)-0930下降開始-1000 Co865出合(小休止)1010-1038 Co770-1211 Co660(昼食)-1346 金が丸出合-1455 励谷出合-1540 大ヤブレ谷出合-1555幕場
★11月13日
 0743幕地発-0846 ゴルジュ連瀑左岸巻き-9:43 ナメ滝から連瀑-0945 第二ゴルジュ入り口休憩-1208 Co960二股、左へ-1213 昼食 1230休憩地発-1328 奥の二股,右へ県境尾根狙い-1400 P1250稜線、休憩-1508 夜叉が池分岐-1613 夜叉が池登山口

【天 候】  全日程快晴ほぼ無風。


奥美濃。
錦繍の奥美濃。
なんと甘美な響きか。
酸いも甘いもかぎ分けたオトナなサワビトの隠れ集う
憧れの奥美濃。
そんな勝手なイメージでザックをパンパンに膨らませて旅に出た。

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posted by 飄逸沢遊会 at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | '16年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

2016年11月3日 鈴谷川より美濃俣丸(奥美濃)

【参加者】  大西 谷崎 京谷 宗川礼 沢崎 米田(記)
【ルート】  広野ダム・導水施設P−鈴谷川最後の堰堤より入渓−
        650m二俣は左へ−900m三俣も左へ−山頂−
       南南東の尾根を下る−中俣−900m三俣−最後の堰堤−P
【時 間】  8時間半
【天 候】  曇時々雨 (山頂はガスと霙)


福井と岐阜の県境に位置する“美濃俣丸・1253m”は積雪期に
尾根から取り付く記録が多いのだが、
夏場はおいそれとは近づけない藪山である。
藪のおとなしくなった晩秋に谷詰めで美濃俣丸を目指すことになった。

広野ダムにて夜半から降り続いている雨に一同モチは低めだったが、
な、なんと大西代表の一念だろうか・・出発間際に雨は嘘のように降り止んだ。

7:32、駐車場発。
鈴谷川沿いに林道を進み、左岸から右岸に渡る。
草深い林道から最後の堰堤に降り立ち入渓、8:26。
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自然林の広くはない谷で、急峻な滝などはない穏やかな渓。
しかし、岩はヌルヌルでよく滑った。
9:25、650m二俣は左へとる

9:40、5m滝は左岸の踏跡より巻く
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10:10、900m三俣〜左俣をチョイス

細い8mばかりの滝があり、右岸より巻き上がる、1050m辺りか。

振り返れば紅葉が綺麗だ
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右岸巻きの尾根斜面にて大量のナメコを発見!
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谷を忠実に詰め上がり、最後は木枝を掴んでの激登り、
藪を掻き分け、山頂に飛び出した

12:00、美濃俣丸山頂着
ガスに覆われ何も見えず、横殴りの霙で激寒の山頂を5分で後にする(><)
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山頂からは、背丈以上もある笹を掻き分け下っていく。
リーダーは方向を確かめつつ南南東の尾根芯を辿る。
逆相の木枝と藪を掻い潜り、寒さに震えながらの険しいトラバース。
やや平になり開けた1050m辺りから谷に向かって下り、

13:36、ほどなく中俣の流れに降りることが出来た
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900m三俣を過ぎると、ようやくほっとすることが出来た。

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16:04、駐車場着

宗川パパの沸かしてくれたお湯で温まりようやく一息つけた。



熊以外は出会うことがないだろう藪山・・。
マジで、この7月に大西代表と沢さんはこの鈴谷川で熊に遭遇しておられる。

沢自体は余り険しいものではなかったが、下山で山頂直下の背丈以上もある
笹藪に突入し、寒さに凍り付きながら、先の見えない藪のジャングルを
下っていくのは結構ハードだった。

奥美濃の稜線からの下山は、大抵踏跡もなくこんな具合だが、
今回は藪に加えて、雨と霙とガスが加わり、そのハードルの高さはかなりのもの。
お気楽山行に慣れている我が身にはピリッと辛いマニアック山行だった。


“藪を漕ぐ 手先凍える みぞれ尾根”


帰って早速いただいた特大ナメコの味噌汁はとても美味でした(^^)


“藪山行 これも又良し ナメコ汁”



溯行記録へ→ http://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56238137.html
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2016年11月07日

鈴鹿 焼合川

[日時]2016年11月6日
[場所]鈴鹿 焼合川(ヤケゴウガワ)
[地図]御在所
[参加]山本(L)幕内弟(記)
[天候]晴れ

世界の山ちゃんに鈴鹿の沢へ連れて行ってもらいました。
山ちゃんは「1級だよ。優しい川でハーネスすら不要ちゃいますか(笑)物足りないかも」とうそぶいていましたが、体力・技術ともにかなり高レベルを要求される沢でした。やはりどんな沢でも侮れません。
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posted by 飄逸沢遊会 at 09:19| Comment(1) | TrackBack(0) | '16年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする