2016年12月31日

2016年12月29-30日 新宮川水系和田川 大倉畑谷(南紀)

[参加者] 大西(L)、齋藤(記)
[天 候] 初日:晴れ 2日目:晴れ
[水 量] 少な目

大倉畑谷の名前を聞いたとき、まったくピンとこなかった。
記録を調べてみたが以前に樋上さんが遡行した際の記録や大西さんが二股を右に入った12m滝左岸を巻いて右岸尾根にそのまま巻きあがり左股を下降した記録のほか、1〜2の記録しか見当たらず
今回遡行予定ルート全容は判然としなかった。
地形図を見ても奥の二股を右に取ってから先はかなり慎重な登高を要することが想定されたが
果たしてその予測通り、私のレベルでは一筋縄ではいかぬ厳しい、しかし充実の遡行となった。
やっとのことで詰め上げた大倉畑山からは樹林の間に和田川流域の山々が望まれたが
1000mにも満たぬこの山々を深く穿って流れ進む流域の谷の厳しさを体感し
南紀の谷の遡行の妙味を思い知らされた山行となった。

KIMG0696.JPG






続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | '16年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする