2017年01月26日

2017年1月22日 シェークスピア氷瀑(大峰)

【参加者】 吉田  富永  米田
【行 程】8:27、R169号線大台ケ原冬季ゲート−ワサビ谷右岸道を辿る 
     9:09、 ワサビ園
     9:38、 大岩(アイゼン&ハーネスを装着・行動食を摂る)
     10:20、お助けロープを過ぎ、沢を渡り右岸へ
     10:27、右手下に氷瀑・F4友情の門(ここから急登)
     10:46、サルノコシカケ
     11:00、F7シェークスピア氷柱群に到着
     12:05、下山開始
     12:30、懸垂下降25m
     13:46、冬季ゲート着
  
      ※標高差約500m、登り2時間半・下り1時間半余

【天 候】 晴のち曇

  大峰・大普賢岳の東面直下に展開する氷瀑群は
  アイスクライミングのゲレンデとして有名です

  今回はそれらの氷瀑群のうち1260m付近に位置する
  F7・シェークスピア氷柱群を見物に行ってきました
  3名ともに初めてでしたが、先行パーティの明瞭なトレースを伝い
  無事に辿りつくことが出来ました
 
  氷瀑は凄い迫力で一見の価値のあるものでした(^^)
  アイスクライミングはとっても恰好いいですね!
  吉田さんの友人がアイスクライミングを指導されておられ
  興味深々の彼は1ピッチトライされてました

  この日は比較的暖かくいきなり上から氷隗が降ってきたりして
  氷の真下は要注意・危険でした

  下山の雪壁はピッケル・アイゼンをフルに使って恐る恐る降りました
  懸垂下降のほうが楽で安全に降りることが出来ました

  朝、晴れていたのに、ゲレンデに着く頃には、雲が出てきました
  ”スカイブルーにアイス”は撮れませんでしたが、あの凄い氷瀑を
  垣間見れただけでも満足です
  
  これからの冷え込み具合で氷はまだ発達するでしょう
  今シーズンはまだまだ楽しめるようです

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posted by 飄逸沢遊会 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする