2017年03月09日

2017年3月5日 T字尾根(鈴鹿)


参加者:  山本(L) 佐野 山中 寺田 京谷 宗川夫妻 林 他1名 米田(記) 

コース:  長瀬橋P7:18発−登山口―878P−918P−967P−
       1150m奥の平稜線11:36着−ボタンブチまで散策−
          (往路を戻る)− 長瀬橋P17:18着

天 候:  晴のち曇



東近江市の道の駅、 奥永源寺 渓流の里にて前夜泊。
持ち寄りの酒肴をいただき、しばし小宴の後、車中泊。
満天の星空が明日の晴天を約束してくれた。

翌朝、釣りの解禁日シーズンの為、早めの6時半に車3台で出発。
一路、君ヶ畑を目指す。沿道はまだ雪に覆われているが、
長瀬橋までは釣り人の為に除雪されていた。

最初からワカンを装着したほうがよいとリーダーの山ちゃん。
私はついでに10本爪アイゼンも装着した。
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7:18、長瀬橋出発。

総勢10名がワカンを打ち鳴らし行進する様は壮観だった。
御池川左岸沿いの雪道を20分ばかり歩いて尾根の取り付きへ、7:42。
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急登すること小1時間でT字の先端の尾根878Pに乗った、8:44。
ここからは緩やかな自然林の稜線歩き

9:23、918P〜30分の小憩
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10:20、切れ落ちた雪壁を下る〜山ちゃんがお腹にロープをFIXし、
      ゴボウで一人ずつ下る
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最後の100mの雪壁登りがきつい 〜 こりゃ、下るほうが大変やん

11:36、1150m奥の平の稜線に到着
大展望!(^^)
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ボタンブチ目指して稜線散歩
樹林にバージンスノーが美しい
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ボタンブチの手前で大休止。
暖かく、風もなく、眼前に広がる展望を楽しみ、しばし至福の一時を過ごす。

s-P3050080.jpg s-P3050094.jpg s-P3050081.jpg下山はワカンを外し、アイゼンのみで。
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878Pを過ぎてからは、雪の踏み抜きに苦しめられた。
最後の林道歩きも坪足ではずぶずぶ沈むのが辛かった。

長瀬橋着、17:18
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急な雪壁下りで、1名が足を捻挫し下山が危ぶまれたが、
現役ナースYさんの見事なテーピング、ロキソニンの服用と、
リーダー山ちゃんの尽力により、全員揃って無事に降りてくることが出来た。
お天気とメンバーに恵まれ、和気藹々の楽しい雪山行だった。





山行記録へ→http://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56358464.html




posted by 飄逸沢遊会 at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする