2017年04月30日

2017年4月23日  紺屋谷(小岐須渓谷 鈴鹿) 


【参加者】 山本(L) S野 M野
【コース】 小岐須渓谷山の家 P(9:00)−大岩谷(0930)-左の紺屋谷へ(10:30)
      −登山道と合流(12:00)-小岐須渓谷山の家 P(14:00)
       
【天 候】  晴
先週に続きまたまた鈴鹿です。鈴鹿は4月と10-12月上旬が旬です。吸血鬼もおとなしく暑さ寒さも丁度いいのです。
紺屋谷は距離は短いですが面白い沢でした。一箇所かなり厳しいゴルジュがありあきらめましたがここは高巻きです。ここ以外はそれほど悪い箇所では無くブランクのあった沢への感覚を取り戻すには丁度いいと感じました。
2週間前に下見で来たときは大石橋まで車で入れましたがなんと5月31日まで工事で通行止めです。林道歩きの20分追加でした。体を温めるには丁度いいかもしれません。

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2017年04月24日

2017年4月16日  ウソ谷(鈴鹿) 


【参加者】  山本(L)大西、谷崎、京谷、西田、寺田、宗川夫妻、
       沢崎、槙野、石田、 米田(記)

【コース】  林道P−ウソ谷出合発(8:30)−400m二俣(8:42)左の五郎谷へ− 
       小滝・中滝数本−650m二俣は(10:27)左へ−稜線−
       雲母峰(888m11:41) −雲母U峰(12:00)−
       コルよりキララ谷下降(12:30)−ウソ谷出合着(14:07)−林道P
【天 候】  晴


前夜、鈴鹿・宮妻峡ヒュッテにて新春会が行われた〜参加者16名。

満開の桜の下で、明るいうちから8時間1本勝負の宴会に突入!
各自持ち寄りの手作りのご馳走に舌鼓を打つ。
歌あり、ドラム缶入浴ありで大いに盛り上がった。

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翌朝、12名でウソ谷を溯行〜リーダーは鈴鹿支部の世界の山ちゃん。
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ウソ谷は出合から50m程登った400m二俣で左・五郎谷、右・キララ谷に分かれる。
左俣の五郎谷を溯行し、雲母峰888m(吉良良峰)に詰め上がり、キララ谷を降渓した。
ウソ谷は特に悪場のない癒し渓で、ゆっくりと休憩を交えつつ、
およそ3時間で雲母峰山頂に詰め上がった。
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雲母峰は樹林におおわれ展望はなかったが、コルまで降りて登り返した
雲母U峰からは眺望が拡がる。
ここは、パラグライダーの基地になっていて、丁度、離陸する様子を見ることが出来た。
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下山はキララ谷を下るが、一箇所短い懸垂下降が或る位で、穏やかな谷下降だった。
コルから1時間半で林道まで降りることが出来た。
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桜花満開の好天日、穏やかな谷歩きを楽しんだ〜♪





溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56401068.html
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2017年04月10日

2017年4月2日  中ノ谷(南紀)


【参加者】 谷崎   京谷   宗川夫妻  他1名   米田(記)
【コース】 駐車地−中ノ谷橋より入渓8:53−落打滝30m9:03(右岸巻き)−
      30m直瀑10:10(右岸巻き)−沢床へ戻る11:12−ナメ滝多数−
      稜線13:18−子ノ泊山頂13:34−地蔵谷登山道−駐車場14:40−
      駐車地15:01
【時 間】 6時間
【天 候】 曇時々晴


熊野川水系・相野谷川・中ノ谷。

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五条より十津川街道をひた走り新宮へ。
途中、道の駅・熊野川にて前夜泊の5名と合流する。
新宮の市街地を抜け、相野谷川沿いに35号線を北上し、桐原から
相野谷川の左岸林道を遡る。

入渓口の中ノ谷出合の橋の袂には、登山口まで1,5kmの看板あり。
橋を過ぎてやゝ進んだ路肩のスペースに3台を駐車し沢支度。


中ノ谷に架かる橋の右岸から梯子を下りて入渓
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すぐに落打滝30m〜なかなかの迫力
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落打滝は右岸より巻き上がり、梯子やロープを伝う(踏跡は明瞭)
緊張のトラバースで落口へ


30m直瀑も右岸巻き
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結構な大巻きで尾根に登り、しばらく
尾根通しに進み、傾斜の緩くなった自然林の斜面から沢へ戻る
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ここからはナメの応酬〜すべてロープなしで簡単に登れるナメ滝


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詰め上がると山頂より300mばかり北側の稜線に出た
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子ノ泊山、907m・展望良し〜賑やかな看板の立つ山
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東北東へ向かう地蔵谷登山道を下り、登山口の看板が立つ広い駐車場へ出た


登山口からは車道を20分も下ると駐車地点だった
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2つの大滝とナメ床の続く癒し渓。
唯一の核心は30m直瀑の右岸巻きか。
膝までは浸かるが、シャワーも悪場もなく、詰めも明るい。
冬場や初心者向けには丁度よい谷だろう。




溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56389785.html





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橋の谷 下部ゴルジュ

[日時]2017年4月9日
[場所]南紀 十津川水系 橋の谷
[参加]野村 佐野 山口 齋藤 幕内弟(記)
[天候]雨のち晴れ

今週も南紀で沢登り。
降り続く雨でゴルジュはなかなか迫力がありました。
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2017年04月04日

十二滝谷 2017年4月2日

[日時]2017年4月2日
[場所]南紀 十津川水系 十二滝の左股
[参加]野村 齋藤 大保 源蔵 幕内弟(記)
[天候]晴れ時々曇り [所要時間]7時間30分
[高度差]520m [水平距離]2q

猿谷ダムのトンネルが、自然災害復旧工事のため、夜間通行止めになっています。南紀方面へ行かれる方は、事前に通行止め時間をご確認ください。
写真 2017-04-02 9 10 49.jpg続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする