2017年05月23日

石鎚山 面河本谷

2017年5月20・21日 参加者 k谷 s崎 t崎(記)

19日夜発。

20日(土)7時発

面河川の水は緑に染まっていた!
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七ツ釜  しっかり赤テープ、ケルン、橋あり。川を何度も徒渉。
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御来光ノ滝 87m  黒の岩と水しぶきの白が対照的な滝

眠さと荷物の重さで、ここから避難小屋、愛大小屋へエスケープ。
愛大小屋には、毛布、シュラフ、たたみ、コッヘル、ろうそく、ストーブなどなど なんでもあり。
快適に過ごさせてもらった。

21日(日)荷物を小屋にデポし、身軽になり7時出発。
御来光ノ滝口まで降り、中沢へ。小屋から見ると急登のルンゼ。

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が、岩は乾いてしっかり止まり、快適に登れた。

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最後は笹原を登り詰め、稜線へ。
笹原の踏み跡をたどれば比較的歩きやすい。
アケボンツヅジがあちこちに咲き、
対面の風景に圧倒され、しばしば足が止まる。

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頂上へは11時半頃着。
ビールで水分補給。
心を残し、面河への登山道を下る。

足はへろへろ。

ヒルはいませんでした!


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2017年05月22日

2017年5月18日  備後川・平谷(台高)


【参加者】   吉田  米田  他1名
【ルート】   備後川林道トンネル出口発7:20−入渓7:30−
        平谷出合(300m)7:45−15m斜滝(左岸巻き)8:04〜8:40−
        長渕8:50−末広10m滝9:32(左岸巻き)−12m滝−ナメ床−
        二俣(590m)11:23−右にとる−900m二俣−
         分水尾根(950m)13:30−下山尾根発13:42−
         912P14:05−884P14:31−ナル谷林道15:13−
         林道ゲート着16:00
【時 間】  8時間半
【天 候】  晴



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池原ダムサイトに流入する備後川流域には溯行対象となる谷が数多ある。

かつてキンゴさんより、備後川は面白いよ〜!と聞いていたが、
この流域は正におっしゃる通り、オモロイ!!です。


かつて、滝谷&ゴミキ谷、岩屋谷、大谷、ナル谷、ツキ谷と溯行し、そして今回の平谷。
(と、この順番に面白かった)


地図にも谷名の記載がないマイナーな平谷だが、数少ない溯行記録にある左俣では
なく、今回は右俣をチョイス。さて、何が出て来るか・・。


快晴で夏を思わせる陽気で、絶好の沢日和。
林道備後川線のトンネル出口に1台駐車し、直下の崖を下り、沢床へ。
幸いなことに渡渉は腰までで済んで平谷出合に到着。
樹林に覆われた薄暗い谷である。

最初の美しい15m斜瀑はしょっぱい左岸巻き
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次いで長渕を泳いで突破
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続いて末広10mの滝〜ここは易しい左岸巻き
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左岸巻き途中から沢床に降りて見た10m滝
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二俣590mは右へとるが、伏流が多い、緩やかで、平凡な谷歩き。
涸れた900mの二俣は右にとり、すぐに左岸を50m程詰めて
分水嶺に乗った。

眼前に目標の912Pが見えた
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下山尾根を下り出す途中で
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912Pに続く尾根には先端からフェンスが張ってあり、
フェンス沿いの薄い踏跡を辿るが、これがイバラ道。


912Pから884Pの間が特に酷いイバラである(><)


884Pには三角点
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884Pを過ぎて、しばらく南東方向へフェンス沿いに下って行くと、踏道は次第に
フェンスを離れて、右下へ下り出す。この辺りから道は明瞭となる。

尾根芯の道をどんどん下って最後は明るいナル谷林道へ飛び出した。
直ぐ下の谷に車が落ちているのが見えた。道に座り込んでパンを齧る。

30分の林道歩きで、真下にデポ車が見えて来た。



最初のゴルジュと最後のイバラが強烈だった平谷だが、
変化に富んだ楽しい山行だった。



溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56434462.html



※ところで、備後橋は工事している気配もない〜いつ復旧するのでしょうか・・?

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2017年05月21日

14 May 2017 滝谷-山ノ神峠-宮ノ谷 (山ノ神峠 茶屋川)

14 May 2017
【参加者】 山本(L) S野 

滝谷-山ノ神峠-宮ノ谷 茶屋川
初めて茶屋川の沢に入渓。神埼川と比較して静かな流れの茶屋川にはあまり注目していなかった。地図を眺めていたら偶然滝谷とある。ネットで調べたところ遡行記録は少ないが西尾本には名渓と書かれているとある。小岐須は次回紅葉の時期に行くことにして滝谷へと予定を変更しました。
短い沢でしたが下部の廊下はいい雰囲気です、また上流の廊下もコンパクトですが素晴らしかったです。しょっぱなの8mは直登できるとありますが出会いまで戻り左岸の巡視路を利用して捲きました。
その後歴史のロマンを感じさせるような石垣の水路があったり、素晴らしい二次林がありでいい時間を楽しみました。源流からわずかな距離で山ノ神峠に出ることが出来るので楽です。沢の分岐が何箇所かありましたが水流が多い沢を歩けば迷いません。それより倒木が続きやや歩きにくかった。
山ノ神峠には鉄塔があり芝生もあります。今日は風がそれほどでは無く時間も余裕があったためゆっくり昼とすることにしました。たけのこやワラビなど差し入れもあり嬉しかった。下山は政所に出る宮ノ谷を下降しました。廃道と言うことらしいですがやはりかなり荒れていました。下山中にワラビがたくさんあり明日の晩酌用に確保しました。いい日いい山でした。


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2017年05月18日

2017年5月15日  白滝谷(比良)

【参加者】 吉田 野村 富永 槙野 米田(記) 体験1名

【ルート】 葛川市民センター駐車場7:10発−入渓8:10−
      白石谷出合9:22−白滝8m9:58〜10:40−
      ナメ滝12m・斜瀑15m−ゴルジュ−2段2条18m−
      夫婦滝25m11:38−御堂12:00
      −牛コバ13:00−駐車場13:36着
【時 間】  6時間半
【天 候】  晴


やゝ人臭いけれど、自然林に覆われた明るい綺麗な谷
若緑と苔が美しい
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前日の雨で水量が多く、大滝・中滝は迫力満点
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体験のKさん
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夫婦滝25m
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イワカガミが盛り
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軽くて下山にお勧め 〜 EZY SHOES WALK @2980円
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溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56428470.html
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2017年05月16日

台高 古川 岩屋谷

5月14日(日)快晴  水は暖かく、ヒル出現!!!!注意報発令!!!
参加者 Y口氏 K谷氏 T崎記
上北山村からざんぎり林道経由 坂本ダム 不動橋より入渓。午前8時。

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あまりの大きさに唖然。遠く上に銚子滝も。

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ここまでにすでにヒルに襲われ、首と指かまれる。

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銚子滝手前。ここは右岸より巻き、手前をトラバースしてしまい、ご苦労をかけました。懸垂で降りた方が早かったです。

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しばしのくつろぎ。

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大滝の巻きに1時間以上! 左岸のルンゼ。思ったほどもろくはなかったが、落石注意。

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人工物が見えだしたところから左岸を上がり、仕事道へ。
仕事道は明瞭と記録にあったが、、、実際石段も所々続いている。
しかし土や石でほとんど隠れてしまって、探すのも大変でした。

駐車地15時下山。各自の靴にヒルが3〜4匹。

ここも短いながら、素晴らしい沢でした。

遠いのが・・・皆様お疲れ様でした。

防虫スプレー 準備しましょう。



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2017年05月14日

07 May 2017 鈴鹿 小岐須渓谷 焼木谷(ヤケギ谷) 宮指路岳

07 May 2017
【参加者】 山本(L) M夫妻 
【コース】 小岐須渓谷山の家-大石橋-ヤケギ谷へ
      −宮指路岳山頂-ヤケギ谷道を利用して下山

鈴鹿 小岐須渓谷 焼木谷 左俣宮指路岳
小岐須に通い3週間です。紺谷谷 松ノ木谷に続いて焼木谷を今日は遡行しました。前半は倒木のとうせんぼで気分は上がりませんでしたが後半ヤケギの大ナメを堪能して幸せでした。巨岩と綺麗な小滝の連続なのと自然林が美しくいい沢と思います。また山頂までの藪漕ぎもほとんど無く、源頭間近まで小滝があるので驚きました。
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2017年05月09日

中奥川 戸倉谷

2017年5月7日(日)中奥川 戸倉谷
参加者 kyt氏 tnz(記) かつて納山祭を行ったところ!
戸倉谷の入り口は?と・・・大きな岸壁が見えてきたら(かつての入渓記を参考に)あった。
下山道のモノラックも、そこから林道に沿って上流へ、左手に沢を過ぎたところ、対岸の小屋を確認。

9時前入渓。
新緑がまぶしく、美しい!! 見とれて、前に進めず。

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モノラックは吊り橋を渡り、杣道に沿って岸壁の上あたりまで葛折りの道を登る。
二股を右に行くとなだらかな道になり、モノラックが出現!急な坂であるが楽々下山道。

大阪から近く、滝・ゴルジュ・ナメ・岩登りといろんなことが楽しめた沢でした。
チビッコまむしも登場。


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大峰滝川より池郷川本谷

5月2日N発3・4・5日、沢中2泊
メンバー・大西、佐野、野村、富永
滝川本谷花瀬より刈安谷〜ヒクタワ〜正法寺谷〜池郷川本谷〜ケヤキ谷より嫁越峠から花瀬に旧道を探して下山

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コース全般的に自然林の新緑のきれいな渓でした。
テンバは2泊ともいい場所です
嫁越峠からの旧道は、ほぼわかりませんドウノ谷には降りずにトラバースし新道へ出て下山(ドウノ谷を下降する方がかなり楽です)
正法寺谷の下降は膝下までで降りれます
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2017年05月07日

平成29年4月30日 松ノ木谷 小岐須渓谷 鈴鹿 

30 Apr 2017
【参加者】 山本(L) M夫妻 S野
【コース】 小岐須渓谷山の家 −大岩谷(0930)-右の松ノ木谷へ
      −入道ヶ岳山頂-池ノ谷道を利用して下山
       
【天 候】  晴

今週も鈴鹿の小岐須渓谷入り。
5月に入ると吸血鬼が活発になるので小岐須は今が旬です。
松ノ木谷は大きな滝はありませんが直登できる小滝がたくさんでした。またトイ状のナメは美しく楽しい時間でした。
沢を詰めると傾斜のあるガレ場になり20分ほどの我慢でイワクラ尾根に出ることが出来ました。ややアップダウンありますが鎌ヶ岳を左に見ながらいい尾根歩きでした。
入道ヶ岳には驚くほどの多くの人がそれぞれいい時間を過ごされていました。下山は池ヶ谷登山道で戻りました。沢と並行して歩くコースなので沢の下見も兼ねて下山しました。松ノ木や紺屋谷と違い黒い岩に暗い感じの沢で入渓にややためらう感じです。次は大岩谷かヤケギ谷がターゲットです。しばらく小岐須に通います。

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2017年4月30日 西種子川(愛媛)


【参加者】 山口  米田(記)
【ルート】  登山口発7:12−魔戸ノ滝7:17−尾根の分岐看板7:48−
         入渓7:56−20m滝入口8:54−20m滝落口9:32−
        ガイコツ岩CS5m滝10:06− 逆層の沢床11:20−
        長渕20m12:28−1260m・二俣13:44

        二俣発14:00−廃屋跡15:44−尾根の分岐看板16:24−
        魔戸ノ滝16:47 −登山口着16:52

【時 間】 10時間(溯行6時間・下山3時間)
【天 候】 晴


前夕発。大阪から、明石海峡大橋・徳島道・松山道をへて入野PA着。
瀬戸大橋経由で来られた山口さんと合流し、小宴の後、就寝。

翌朝、10km程先の新居浜ICで下車し、西進し、西ノ谷川沿いの林道を遡る。
駐車場の手前に一部、石が露出している悪路があったが、
車高の低い軽四でも何とかクリア出来た。


駐車場より歩いて5分で魔戸ノ滝40mが現れた
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滝よりは急な尾根を登ること30分で沢への分岐の看板があった。
分岐からは数分で容易く沢へ降り立つことが出来た。


のっけから美しい小滝・ナメ滝が連続する
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濃いピンクのアケボノツツジが渓を彩る
今回もっとも美しい渓流風景(^^)
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20m滝は左岸の泥付きガリーを登攀
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9:23、20m滝の前からは、左岸の苔生した美しいルンゼに取り付き、巻き上がる。

20m滝の落ち口
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滝はほとんどを巻いて通過〜巻き道もよく踏まれていた
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苔が美しい
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入渓して約6時間、1260mの二俣にて溯行終了。
二俣からは、造林小屋の残骸が点在する左岸をしばらく進み、
石段を登ると、仕事道が続いていた。

この仕事道は不明瞭な箇所が多く、要注意(><)

明るいうちに無事、登山口に帰り着いた〜山口さんお世話になりました
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西種子川は大阪から4時間かかった(自宅より約295km)が南紀の
沢と時間的には変わらない(但し、すべて高速道)。
前夜発、日帰りでギリギリ行ける範囲だった。
遠いけれども、溯行する価値のある変化に富んだ良い沢だったと思う。

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帰りは新居浜で、はなまるうどんを食べた。
鶏天はデカかったが、うどんは大阪と同じ味だった。
PAで30分程仮眠し、11時過ぎには帰宅。

事故・怪我なく無事の帰宅が嬉しかったです(^^)




溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56417427.html
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2017年4月23日  鳴谷(南紀)

【参加者】  谷崎 山口 野村 京谷 米田(記)

【ルート】  林道・太郎橋の袂より入渓8:15−連瀑帯右岸巻き8:40−
       沢床へ戻る9:37−かくれ滝9:46−8m大釜9:59−
       15m滝10:17− 2段20m滝12:15−
       10m滝12:30−岩壁登攀−沢床に戻る13:55−ナメ滝14:01−
       鳴谷大滝70m14:12− 林道着16:51

【時 間】  9時間(溯行6時間・下山2時間半)

【天 候】  晴


南紀・鳴谷は以前に溯行しており、結構、巻きが辛いというイメージがあった。

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ポイントは2箇所。


以前、最初の上部連瀑帯は大西さんが滝のすぐ右をハーケンを打って
登られたのだが、今回は滑りながら右岸に渡り、脆い土壁の樹林帯を登った。
山口さんがトップで抜け、ロープをFIX.された。
樹林を掴めるので、さほど悪くはないが、見た目より傾斜がきつい上に
土が脆く頻繁に落石があり、ここも緊張した。


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この滝の右岸巻きが核心
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そして、10m滝の右岸巻き!
ここは野村さんがトップで、木の根を掴んで、3mばかり上の樹木に乗り上がり、
脆いガレガレの岩壁を右手へ見事に斜上トラバース。
5名がこの岩壁を抜けるのに1時間以上かかった。
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岩壁を抜けた最上部の岩場から遥かに見えた鳴谷大滝70mが印象的だった。
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鳴谷大滝70m
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そして下山!左岸の尾根を下って行くが、10mと続く20m滝で懸垂下降を2回。
ここでは谷崎さんが先頭を切って40mロープを駆使された。
結構悪いトラバースやクライムダウンを交えつつ高度を下げて行く。


長い長い先の見えない下山だつたが、見覚えのあるトラロープが現れた時は
ほっとした。林道はすぐそこだった。
明るいうちに帰り着いた!メンバーに感謝です(^^)




溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56409453.html

 
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