2017年06月29日

2017年6月25日 小野子谷(京都北山)


【参加者】  吉田  米田  体験1名

【ルート】  小野子谷出合堰堤発7:56−
       小野子東谷出合8:13−25m滝8:59−二俣は右9:28−
       6m滝右岸巻き(9:52〜10:55)−10m滝登攀(11:30
       〜11;56)−巨木の森12:00−稜線コル12:21−901P
       12:31−910P12:44−下山開始12:55−小野子西谷
       14:29−小野子東谷出合15:28−堰堤着15:40

【時 間】  8時間
【天 候】  曇




小野子東谷はお手軽に入れるわりには人擦れがしておらず、
野性味あふれる癒し渓だった。


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小野子東谷〜渓畔の大栃
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切れ落ちたトラバース
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6m滝〜体験のTさんも果敢に登攀された
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巨木の森
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源頭部
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眼下に小野子西谷が見えてきた
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野性味溢れすぎるこのエリア〜いたるところに熊剥ぎの木
           そして、ヒル・ブヨ・マダニの3点セットには参りました(><)


溯行記録へ→ https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56470075.html
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2017年06月22日

2017年6月17日 小橡川左俣谷(台高)

【参加者】  吉田  米田  他1名

【ルート】 小橡川左俣谷・右岸林道入口P6:18発−入渓6:25−大堰堤6:54−
      ヤッカンの滝7:33−カクシ平8:06−魚止めの滝8:16−
      15m斜瀑8:31−二俣700m8:50−10m滝−30m斜瀑−
       ミニゴルジュ入口の淵10:25−930m未知の左支谷へ10:43−
       1170m・8m岩壁(12:31−14:00)−左手尾根に取り付く   
       14:02−ドライブウエーに出る14:37・1375m・NO83

【時 間】  8時間

【天 候】  晴

小橡川左俣谷は過去に訪れているメンバーによるとCS滝の連続する
面白い谷だそうである。
大台ケ原ドライブウエー上(標識NO,79)に車をデポし、1台で林道辻堂山線を下り、
小橡川が眼下に見える右岸林道の入口に駐車。

急な斜面を下り、入渓

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大堰堤の右岸コンクリート棚乗り越えに一汗搔いた

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ヤッカンの滝10m直瀑・右岸に亀ノ甲谷出合の2段滝
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魚止めの滝8m
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8m滝落ち口のトユ淵渡りが怖い
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トユ状斜滝は釜に浸かって取り付く
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大岩CS8m滝
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12m滝は登攀
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アマゴウヨウヨ淵
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直進すれば大滝だが、930m辺りで本谷を行かず、左の未知の支谷を行ってみることに・・。
しかし、この支谷は水のない涸れ谷で滝はとうとう現れなかった。

8m岩壁にてトップロープ登攀(10Aくらい)で遊ぶ・1170m地点
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最後にはドライブウエーに出た、標識,NO83のところ。

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小橡川左俣谷は次々と現れる滝に息つく暇なしの面白い谷だった。



溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56463504.html
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2017年06月21日

ホハレ峠から千回沢山(奥美濃)

6月5日夜発6日7日 メンバー大西・佐野
6日AM6時30分ホハレ峠発ー8時30分門入着、入谷林道を進み蔵ヶ谷出会10時着-谷を進みCO676着12時
CO780二又13時着ーCO1246千回沢山に15時到着。
15時15分発、行きのルートを下山CO676少し手前の左岸テンバ17時着。
2日目5時テンバ発ー蔵ケ谷出会林道7時15分着ー門入8時45分着、9時30分発ー11時15分到着。

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出発から3時間で目的地の山がやっとみえてきた!


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2017年06月20日

鈴鹿 犬上川 滝洞谷

2017年6月18日(日)曇り時々晴れ
参加者 k谷 k藤 s崎 n村 t崎(記)  
ネット・紹介本にあるように、おどろおどろしい沢でした。 
岩が訳もなく墜ちてきたり、鹿の骨、ドロドロの淵など、不気味な雰囲気で圧倒されてしまいます。

入渓8時  川に水はなく、微妙なにおいが漂い、最初の滝のたまり水に エズク人も。
その滝を巻き、懸垂した滝上には鹿の骨と毛が。

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七夕の飾りのようなアブミ

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華麗なヒールフック

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美しい緑
岩が訳もなく墜ちてきます。動物がついてきて見ているのか、猿のいたずらか、脅すように墜ちてきます。はたまた物の怪か?

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井戸底ゴルジェ

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最後の巻きの後、最後に別れを惜しむようにがらがらと岩が盛大に墜ちてきました。

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二股から尾根を急登し、石灰岩がばらばらになった稜線へ。
山シャクヤクの群生!琵琶湖も遠くに望めます。

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ここから地図の破線(旧登山道?)を通り下山。テープがありしっかりした踏み跡もありました。
さすが鈴鹿という雰囲気のいい道です。
710mの送電線の鉄塔の下からはしっかりした道が大君ガ畑の村まで続いていました。

下山19時  お疲れ様でした。
救助訓練も兼ねた、無事下山できればいい沢でした。
水のきれいなとき、台風通過後にもう一度という人も・・・
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2017年06月15日

2017年6月4日 モジキ谷(大峰)


【参加者】 大西、宗川夫妻、桑原、近藤、木村、体験2名、米田(記)

【ルート】 モジキ谷出合7:52発−二俣9:41−大滝18m10:50−
      3段12m滝12:44−1610m岩越え13:21−稜線登山道13:50
     −稲村ヶ岳山頂(13:57〜14:24)−クロモジ尾取付14:47−
      クロモジ尾林道入口16:24着

【時 間】 8時間半
【天 気】 曇


道の駅・黒滝にて前夜泊。
総勢12名が集合し、弊会代表Oさんのお誕生会が開かれた。
各自持ち寄ったプレゼントのお酒・ケーキ・手作りのご馳走が並び、
Mお母さん手作りのお面とクラッカーが雰囲気を盛り上げた。

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翌朝7時、白子谷組5名が出発。

早朝着の2名を交えて、モジキ谷組9名は3台に分乗し、いざ、天川村へ。
白倉谷林道の下山橋の袂に1台車をデポし、モジキ谷出合へ向かう。

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18m大滝のすぐ上の7m滝を登る
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CS4m滝はアブミで越えた
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3段12m滝を越えた辺り
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振り返れば美しい源頭部
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山頂間近の登山道に飛び出た
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稲村ヶ岳山頂付近のシャクナゲは満開だった(^^)
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下山はクロモジ尾を降りる。
道はいたって明瞭で、後半はずっとフェンス沿いに(尾根芯沿いに)小道が
続いていた。山頂から2時間で白倉谷林道に到着した。


多人数にも関わらず、迅速な溯行内容だった。
体験2名の方も、初めての沢でロングコース(標高差976m)
にも関わらず、遅れることなくついて来られた。
お二人にはさぞ、きつかったかと思う。

詰め上がればシャクナゲ満開の感動のフィナーレ!
稲村ヶ岳がこんなにも美しかったとは(^^)



皆さん楽しい一日をありがとうございました!!




溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56457812.html


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2017年06月13日

大峰 川迫川白子谷

2017年6月11日(日)前夜 黒滝の道の駅にて 代表の誕生日会
 ケーキ・お酒・ごちそう盛りだくさんでした!おいしかったです。
参加者 k谷 y中 a立 y本 t崎(記)  天気 曇り

岩の白さも相まって、明るい谷であった。上部のガレで落石が多く、難儀する。
稜線に出るとシロヤシオとシャクナゲが・・・
鉄山山頂近くでは、早くもイワカガミも、
下降ルートにてコアジザイの群落。
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対岸ではバリゴヤの頭・稲村が大きく聳え立っていた。
鉄山平で大休止。目の前には弥山。風が吹き抜け、時を忘れ、時空をさまよってしまう。

おしゃべりに花を咲かせ、楽しい遡行となった。皆様、お疲れ様でした。



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北山水系 古川 ゴミキ谷・滝谷

2017年6月10日(土)古川 ゴミキ谷・滝谷 
参加者 k谷 t崎(記)
天気 晴れ 入渓地点は三重県境。10時過ぎ開始!

トンボ・オタマジャクシがうようよ。ぬめって歩くのに難儀する。たわしが必要。

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滝谷下降

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鹿ノ子滝口へ。ここから懸垂5回(40mロープにて)!!で河床へ。
大きさに圧倒されたのだろうか。懸垂場所に迷ってしまう。

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鹿ノ子滝3段90m 辿ってきたかいのある滝で感動・・・

18時55分終了。日没に間に合いました。
ヒルなし!

帰り、ザンギリ林道にて、鹿・イノシシ・狐(?)に出会う。



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2017年06月06日

安曇川 明王谷 口ノ深谷

2017年6月4日(日)晴れ  

参加者 o保 s崎 k谷 m野 n田 y中 t永 t崎(記)

より困難になった口ノ深谷(地震、地殻変動、気のせい?)
果敢に挑んだ 八人の澤人! の記録

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この滝も大きく巻くはずが・・・

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皆、どんどん水に突っ込んでいます。

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チョックストーンの下をはって、胎内くぐりで御利益を。

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それぞれに思いを抱き、下山。

ヒルと遭遇せず。

昨年の奥の深谷の方が簡単だったとも。

10時間の行動、お疲れ様でした。

土産のビワ、n田さん、ありがとうございました。

ビワがこんなにも甘いとは!!初めて知りました。
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2017年5月28日  旭ノ川・瀬戸谷・二ノ谷(大峰)

【参加者】 米田  他一名
【ルート】 
      林道・旭線の駐車地点(中谷を過ぎ最初のカーブミラーの処)−
      吊橋6:20発−入渓6:25−一ノ谷出合7:39−二ノ谷出合8:25−
      連瀑帯−30m滝10:30−二俣720m10:44−820m詰め開始11:22−                 1030m支尾根12:07−1100m主稜線(12:16〜12:40)
      −1143m三角点13:29−中谷集落の水場15:45−駐車地点16:00着

【時 間】 9時間半
【天 候】 晴


大峰・旭ダムの北方、約500m上部に位置する瀬戸ダム。
瀬戸ダムへの道路は一般車侵入禁止の上、防犯上のセキュリティが厳しく
徒歩でも通行不可能のようである。
と、到底普段は見ることの出来ない瀬戸ダムだが、
ダムカードの景色は素晴らしい。


瀬戸ダムのダムカード→https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-95-dc/sakuran212/folder/1574710/83/64319883/img_9?1416457792
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と、下山尾根から瀬戸ダムが垣間見えた時はうれしかった♪


釈迦ケ岳と瀬戸ダム
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さて、今回の溯行・・・。
瀬戸谷は旭ノ川の右岸支谷である。
かつての瀬戸谷上流部は瀬戸ダムに水没してしまったが、4本の支流は健在で
旭ノ川へ健気に注いでいる。今回、その第2支流である二ノ谷を溯行してきた。

出合(吊橋)から一ノ谷までが、以外といやらしく時間がかかった。。
前半は薄暗い谷で不気味。泳げず、直登もできない小滝・中滝の渋い巻きが数回。

最初の小滝
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一ノ谷から二ノ谷までは打って変わって明るい渓となり、釜を持つ6m滝だけで、
スムーズに通過出来た。


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二ノ谷はほとんどが連瀑帯でそれなりに楽しめたが、
谷を塞ぐ倒木が多かった。倒木を掻き分けて、1箇所シャワーで通過する 
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倒木が谷を塞ぐ
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もろシャワー! 倒木が邪魔!!
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720m・二俣を過ぎると、谷は凡流となり、尾根に詰め上がり開始。
全く藪のない明るい疎林の急登をこなし、1030mの支尾根に乗る。
詰め開始から、小1時間で主稜線に到達した。


巨樹〜主稜線にて
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踊り出た1100Pからは、西へ快適な主稜線を辿り、
約50分で1143m三角点へ。


新宮山彦ぐるーぷさんの山名板があり、ほっこりする。
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1056Pを過ぎてからは、
広い尾根で踏跡が途切れたり、現れたりで
進路を探して迷うところがあった。


林道まであと150mというところで踏跡が途絶えた(><)
崖状の斜面を木を伝いながら降りて行く。


最後は民家の庭の鹿除けフェンスに阻まれ、
右へ右へとトラバースし、導水路から水場へ降り立った。
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マイナーな谷歩きと尾根歩き!
変化に富んだ面白い山行だった。



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溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56447
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2017年6月4日 宮川 父ヶ谷

【遡行日】2017年6月4日
【参加】齋藤(智 CL 記)/野村/山口/斉藤(正)/源蔵/木村/会外1名
【Time】07:23 新大杉橋西詰駐車地〜08:05 父ヶ谷林道賀ヶ谷左岸尾根Co450付近(踏み跡を下降)
      〜08:36 父ヶ谷 遡行開始〜15:43 牛鬼滝下Co600付近 遡行打ち切り〜右岸林道へ16:26
      〜17:55 新大杉橋西詰駐車地
【天候】快晴・微風 (三重県大台町 最高気温24℃)

快晴の陽光が白い岩に照り返す美渓でちょっとした本流遡行の楽しさを味わった。父ヶ谷_170604_094044_034.JPG







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2017年06月02日

台高 東ノ川 西ノ谷

2017年5月29日(月)参加者 k谷 t崎(記)
天気 快晴  

またまたざんぎり林道を走る。いくつものカーブを超え、不動滝の上あたりの林道の空き地に駐車。
尾根から川へ降りるがやはり一回懸垂しなければならなかった。
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不動滝60m、ずるずるの左斜面を大巻き。滝見台に出て、ましそうな木をつかんで滝口へ。

水がきれいで、巻きに疲れたk谷氏はすべて泳ぎ!
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途中の壁で、またしても枯れ木をつかんで落下。ザックとロープで背中はセーフ、腰をしたたか打つ。

「ちょっと大きな滝も飽きてきたな〜〜」・・・・と沢の神様を怒らせてしまった!

10m滝手前で林道に上がる。登り地点にはカーブミラーと木に青いテープが、目印があった。続きは・・・

不謹慎な心根では怪我しますね。反省です。

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北山水系 大又川 西ノ谷

2017年5月27日(土)参加者 k谷氏 t崎(記)
天気 ヒル注意日より 
国道169号線 池原から土場トンネル抜けた、すぐ横(車は急に曲がれず)荒れた西ノ谷林道を車止めゲートまで進み、ゲート付近に駐車。
水量少なく、腰までの徒渉を覚悟していたが、1回ですませた(好んで何度もできますよ)。
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緑が水に映る!
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大滝45m。

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まさに蛇ノ目! 60m。1回の泳ぎで体が冷え、昼食がてら、たき火をし、まったりと。
蛇の目に吸い込まれたように動けなくなった。

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ここからの巻きがきつく(休憩を少し後悔するくらい)、途中で谷を横切るが、その谷の滝も大きい。

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堰堤から堰堤までの遡行で、あちこちに石垣の残骸があるが、
水は緑で、大滝もおがめられ、下山が短い、素晴らしい谷だった。

やはり、ヒルが一匹 靴に。

注意報その2
自然林が多いため枯れ木も多く、間違えてつかみ、墜ちてしまった!が、幸運にも右足と左足の間に立ち木がはさまり止まった。(男性の皆さん 注意!)。


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2017年5月21日 蟻之腰谷(大峰)

[参加者] Y口(L)、源蔵、野村(記)
[天 気] 晴れ
[前泊地] 風屋
[水 量] 普通程度

 名前が面白く、かねてより気になっていた。
 大滝はないものの、コンパクトなゴルジュ感が楽しい。なんとなく蟻之腰的なイメージ。
でも今回は痛かった。

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   深いアリの巣穴から這い出す

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