2017年06月02日

台高 東ノ川 西ノ谷

2017年5月29日(月)参加者 k谷 t崎(記)
天気 快晴  

またまたざんぎり林道を走る。いくつものカーブを超え、不動滝の上あたりの林道の空き地に駐車。
尾根から川へ降りるがやはり一回懸垂しなければならなかった。
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不動滝60m、ずるずるの左斜面を大巻き。滝見台に出て、ましそうな木をつかんで滝口へ。

水がきれいで、巻きに疲れたk谷氏はすべて泳ぎ!
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途中の壁で、またしても枯れ木をつかんで落下。ザックとロープで背中はセーフ、腰をしたたか打つ。

「ちょっと大きな滝も飽きてきたな〜〜」・・・・と沢の神様を怒らせてしまった!

10m滝手前で林道に上がる。登り地点にはカーブミラーと木に青いテープが、目印があった。続きは・・・

不謹慎な心根では怪我しますね。反省です。

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北山水系 大又川 西ノ谷

2017年5月27日(土)参加者 k谷氏 t崎(記)
天気 ヒル注意日より 
国道169号線 池原から土場トンネル抜けた、すぐ横(車は急に曲がれず)荒れた西ノ谷林道を車止めゲートまで進み、ゲート付近に駐車。
水量少なく、腰までの徒渉を覚悟していたが、1回ですませた(好んで何度もできますよ)。
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緑が水に映る!
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大滝45m。

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まさに蛇ノ目! 60m。1回の泳ぎで体が冷え、昼食がてら、たき火をし、まったりと。
蛇の目に吸い込まれたように動けなくなった。

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ここからの巻きがきつく(休憩を少し後悔するくらい)、途中で谷を横切るが、その谷の滝も大きい。

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堰堤から堰堤までの遡行で、あちこちに石垣の残骸があるが、
水は緑で、大滝もおがめられ、下山が短い、素晴らしい谷だった。

やはり、ヒルが一匹 靴に。

注意報その2
自然林が多いため枯れ木も多く、間違えてつかみ、墜ちてしまった!が、幸運にも右足と左足の間に立ち木がはさまり止まった。(男性の皆さん 注意!)。


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2017年5月21日 蟻之腰谷(大峰)

[参加者] Y口(L)、源蔵、野村(記)
[天 気] 晴れ
[前泊地] 風屋
[水 量] 普通程度

 名前が面白く、かねてより気になっていた。
 大滝はないものの、コンパクトなゴルジュ感が楽しい。なんとなく蟻之腰的なイメージ。
でも今回は痛かった。

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   深いアリの巣穴から這い出す

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posted by 飄逸沢遊会 at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする