2017年06月06日

安曇川 明王谷 口ノ深谷

2017年6月4日(日)晴れ  

参加者 o保 s崎 k谷 m野 n田 y中 t永 t崎(記)

より困難になった口ノ深谷(地震、地殻変動、気のせい?)
果敢に挑んだ 八人の澤人! の記録

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この滝も大きく巻くはずが・・・

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皆、どんどん水に突っ込んでいます。

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チョックストーンの下をはって、胎内くぐりで御利益を。

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それぞれに思いを抱き、下山。

ヒルと遭遇せず。

昨年の奥の深谷の方が簡単だったとも。

10時間の行動、お疲れ様でした。

土産のビワ、n田さん、ありがとうございました。

ビワがこんなにも甘いとは!!初めて知りました。
posted by 飄逸沢遊会 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年5月28日  旭ノ川・瀬戸谷・二ノ谷(大峰)

【参加者】 米田  他一名
【ルート】 
      林道・旭線の駐車地点(中谷を過ぎ最初のカーブミラーの処)−
      吊橋6:20発−入渓6:25−一ノ谷出合7:39−二ノ谷出合8:25−
      連瀑帯−30m滝10:30−二俣720m10:44−820m詰め開始11:22−                 1030m支尾根12:07−1100m主稜線(12:16〜12:40)
      −1143m三角点13:29−中谷集落の水場15:45−駐車地点16:00着

【時 間】 9時間半
【天 候】 晴


大峰・旭ダムの北方、約500m上部に位置する瀬戸ダム。
瀬戸ダムへの道路は一般車侵入禁止の上、防犯上のセキュリティが厳しく
徒歩でも通行不可能のようである。
と、到底普段は見ることの出来ない瀬戸ダムだが、
ダムカードの景色は素晴らしい。


瀬戸ダムのダムカード→https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-95-dc/sakuran212/folder/1574710/83/64319883/img_9?1416457792
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と、下山尾根から瀬戸ダムが垣間見えた時はうれしかった♪


釈迦ケ岳と瀬戸ダム
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さて、今回の溯行・・・。
瀬戸谷は旭ノ川の右岸支谷である。
かつての瀬戸谷上流部は瀬戸ダムに水没してしまったが、4本の支流は健在で
旭ノ川へ健気に注いでいる。今回、その第2支流である二ノ谷を溯行してきた。

出合(吊橋)から一ノ谷までが、以外といやらしく時間がかかった。。
前半は薄暗い谷で不気味。泳げず、直登もできない小滝・中滝の渋い巻きが数回。

最初の小滝
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一ノ谷から二ノ谷までは打って変わって明るい渓となり、釜を持つ6m滝だけで、
スムーズに通過出来た。


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二ノ谷はほとんどが連瀑帯でそれなりに楽しめたが、
谷を塞ぐ倒木が多かった。倒木を掻き分けて、1箇所シャワーで通過する 
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倒木が谷を塞ぐ
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もろシャワー! 倒木が邪魔!!
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720m・二俣を過ぎると、谷は凡流となり、尾根に詰め上がり開始。
全く藪のない明るい疎林の急登をこなし、1030mの支尾根に乗る。
詰め開始から、小1時間で主稜線に到達した。


巨樹〜主稜線にて
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踊り出た1100Pからは、西へ快適な主稜線を辿り、
約50分で1143m三角点へ。


新宮山彦ぐるーぷさんの山名板があり、ほっこりする。
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1056Pを過ぎてからは、
広い尾根で踏跡が途切れたり、現れたりで
進路を探して迷うところがあった。


林道まであと150mというところで踏跡が途絶えた(><)
崖状の斜面を木を伝いながら降りて行く。


最後は民家の庭の鹿除けフェンスに阻まれ、
右へ右へとトラバースし、導水路から水場へ降り立った。
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マイナーな谷歩きと尾根歩き!
変化に富んだ面白い山行だった。



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溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56447
posted by 飄逸沢遊会 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年6月4日 宮川 父ヶ谷

【遡行日】2017年6月4日
【参加】齋藤(智 CL 記)/野村/山口/斉藤(正)/源蔵/木村/会外1名
【Time】07:23 新大杉橋西詰駐車地〜08:05 父ヶ谷林道賀ヶ谷左岸尾根Co450付近(踏み跡を下降)
      〜08:36 父ヶ谷 遡行開始〜15:43 牛鬼滝下Co600付近 遡行打ち切り〜右岸林道へ16:26
      〜17:55 新大杉橋西詰駐車地
【天候】快晴・微風 (三重県大台町 最高気温24℃)

快晴の陽光が白い岩に照り返す美渓でちょっとした本流遡行の楽しさを味わった。父ヶ谷_170604_094044_034.JPG







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posted by 飄逸沢遊会 at 11:10| Comment(2) | TrackBack(0) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする