2017年11月29日

2017年11月19日 奥美濃 紅葉&あわよくば茸

どうも久しぶりです。ダニ齋藤です。

すみません。

詳細は某所ってことでご勘弁ください。

[遡行日] 2017年11月19日(日)
[コース] 奥美濃 揖斐川源流
[参加者] ダニー齋藤(L/記) S野さん クワちゃん
[天 候]  ずっと雪。

秋も深まり奥美濃の紅葉がイイ感じでしょうねということで
マッタリ楽しみたいですね。
そうですね。
車付けの良い平易な場所でどうでしょう。
あー、いいんじゃないっすか。

そんなわけで奥美濃の某所へ。
予報はかなりシブかったですが踝から上は濡れないとこなんでいいんでない?ってことで
18日夜、寝屋川でクワちゃんと合流、S野さんと待ち合わせの道の駅に向かって走ります。
湖西道路をマキノの先でまわりこんで木之本から303に入ってみると、あれあれ?
なにやら降ってくるものが白くないですか?
そうですか?気のせいじゃないっすか?
いやどうなんでしょうね。
てか寒いっすね。ええ、もう晩秋の夜中ですからね。
で22時チョイ過ぎくらいに道の駅着。
S野さん既に到着。
ケッコー風ありますね。そうですね。
風しのげそうなとこあります?ああ、トイレの前。
いいアイデアですね。
で、風をしのげるトイレ前に宴席をしつらえて早速鍋で小宴。
おやおや、車が入ってきましたよ?
どちらさんですかね?登山のカッコしてますね。前泊するのかね?
と、なんとKU会のT姉さんとT元さん。ほどなく同じKU会のK会長とWさんも到着して
7人で楽しい宴会。
程よくヨッパらったとこでオヤスミナサイ。
風は相変わらずです。

ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ・・・・・・・・・・

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19日
目が覚めてオオダワの方をみやりますと
あらまぁ、雪やおまへんか。
さいでっか。おうじょうしまんな。
まぁぼちぼちいきまひょか。
どうやらKU会さんも同じ入渓点でした。

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準備が整いましたので、おさきに行かせていただきます。

奥美濃らしい植生が渓の両側に広がるやさしい風景を愛でながら歩いてゆきましょう。

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体動かしてるとそないサムないんですがね。

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いやしかし、なんというか、けっこうふってまへんか?

紅葉狩りちゃいましたっけ?
そうでしたっけ?
まぁよろしいがな。
これはこれで良い風情。

途中で追いついてきたK会さん、右岸からの枝に入られました。
キノコならそっちがエエで!とお話ありましたが、何度も通われて見つけた狩場、
ポット出のわれわれがお邪魔するわけにもイカンよね。で
我々はそのまま本流筋へ。
今回のもう一つの目的に、春からの釣り場の視察もありましたので。

ときおり獲物を拾いつつ

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11:30くらいになったところで雪もキツくなってきましたので
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ここから折り返しましょうか。
12:30には駐車地に戻りました。

道の駅までいったん戻り

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着替えて昼食食べて、売店を覗いたりしたあと
S野さんとお別れ。
ダニとクワちゃんは来春の釣り場のアプローチ視察の為
いくつかの支流を探りに行きました。
それと揖斐川振興事務所で旧坂内村時代の5万分の1地図を入手。

さむーっかったけど、四季折々奥美濃、良いです。
来年はダニーは奥美濃浸りの予定ですよ。
年券買っちゃうもんね。








posted by 飄逸沢遊会 at 16:57| Comment(0) | 採集活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

2017年11月12日  大川口〜バリゴヤノ頭(大峰) 

【月 日】 2017年11月12日(日)
【場 所】 大川口〜バリゴヤノ頭(大峰)
【参加者】 富永(L) 林  足立  米田(記) 他2名
【ルート】 大川口−バリゴヤノ頭−強力の頭−モジキ谷出合
【時 間】 7時間
【天 候】 快晴

大川口発6:38−最後のピーク懸垂下降10:22−稜線のコル10:34−
バリゴヤノ頭山頂11:03−山頂発11:27−強力の頭12:00−
モジキ谷出合13:41

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初冬の落葉敷きもる尾根歩き。
大峰のバリエーションルートを歩いてきた。

大川口手前の朽ちた鉄梯子から取り付く
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落葉の美しい自然林の森
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険しい岩場
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最後の小ピークから懸垂下降
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バリゴヤノ頭・1580m山頂から薄っすら白い稲村&大日
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強力の頭から尾根を下る
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名残の紅葉が美しい
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山行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56599841.html

posted by 飄逸沢遊会 at 17:09| Comment(0) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

2017年11月5日 ヒミズ谷(鈴鹿)

【月 日】 2017年11月5日(日)
【場 所】 鈴鹿・綿向山  ヒミズ谷
【参加者】 山本(L) 槙野  米田(記)
【ルート】 駐車場発8:06−表参道登山道より下降8:29−
      500m二俣より入渓8:35−850m二俣は左10:54
      −金明水11:29−登山道八合目11:30−綿向山山頂11:45
      −竜王山13:42−駐車場着14:51
【時 間】 7時間
【天 候】  晴


鈴鹿のマイナールートを数多く歩かれているYさんのお誘いで、
鈴鹿・綿向山へ詰め上がるヒミズ谷を溯行してきた。

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ヒミズ(日不見)谷(陽が当らない谷)で、
この時季に下半身まで浸かるのは辛いもんがあったが、
まぁ、この9月末に溯行した北ア・赤木沢のあの凍る水の冷たさを思うと、へでもない。

と、その時の記録→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56567765.html


水量は多めで登れる小滝・中滝が次々と現れ,、その応接に忙しい。
岩のフリクションも良好で、滑ることがない大変登り易い岩質だった。
谷中ではやはり大雨の影響か、倒木で荒れている地帯があった。

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黄葉が渓を彩る中、美しい谷を溯って行くのは、
とても楽しいもので、ヒルに悩まされることもない快適な溯行だった。
詰めも明るくわかり易い。源頭部のすぐ上に登山道が横切っていた。


大勢の人で賑わう山頂からはかつて歩いたイブネ・雨乞岳・鎌ケ岳等の展望が拡がる。
下山は竜王山への長い縦走路を辿る。山腹の紅葉はまだ見頃で、自然林の
紅葉の森を抜けると最後に綿向山の全貌を望むことが出来た。
s-PB050069.jpg  


黄葉の沢、大展望、自然林の森・・と、秋山を満喫することが出来た佳き一日だった。






溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56592897.html

posted by 飄逸沢遊会 at 16:19| Comment(0) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする