2018年02月07日

2018年1月28日  天狗堂(鈴鹿)


【場 所】天狗堂(鈴鹿)
【月 日】2018年1月28日(日)
【参加者】山本(L)米田(記)
【ルート】君ケ畑P7:00発−稜線8:13−山頂広場11:54−展望岩12:07−
     山頂広場発12:33−大皇器地租神社着14:15−P14:25着
【時 間】7時間半
【天 候】曇


夏道ならば2時間で登れるという天狗堂は、
鈴鹿・御池岳の南西部に位置する988mの独立峰である。
s-天狗堂(鈴鹿).jpg

R421号線沿い、道の駅・奥永源寺渓流の里を6:00発。
御池川沿いに登って行き、政所・蛭谷を過ぎ、更に奥の君ヶ畑へ。
3日前に降った大雪の為、君ヶ畑集落の屋根には30p程も雪が
積もり、路肩も雪に埋もれている。

君ヶ畑の大皇器地租神社にて一礼し、右手の登山口から取り付く
s-P1280003.jpg

最初は膝まで埋まる雪だったが、尾根半ばで雪は腰まで埋まるようになる。
1時間余りで稜線に達した。稜線からはしばらくフェンス沿いを歩き、
植林帯の尾根を伝うようになる。

s-P1280008.jpg

やがて、自然林の森を登るに従い、雪は深くなっていく
s-P1280016.jpg

唯一見えた天狗堂の山頂
s-P1280013.jpg


円錐型の山頂直下は急斜面に加えて雪が深く、苦しいラッセルを強いられた。
ふわふわ新雪は踏んでも踏んでも崩れていき、足を上げることが出来ない。
Yさんは立木にストックの柄を引っ掛け腕力で登っていく。
FIXロープを過ぎると傾斜はやゝましになったが、相変わらず深い雪との格闘は
続いた。

s-P1280025.jpg

天狗堂山頂広場〜出発してから5時間!
s-P1280029.jpg

ストックの柄は凍りついてつるつるになつていた
s-P1280034.jpg

先に進み展望岩へ〜御池岳が見えた(^^)
s-P1280032.jpg

下山は滑り台を
転げ落ちるように降りていった。
天気は下り坂で、君ケ畑へ到着するころには雪が舞い始めた。


雪に埋もれ、雪でもがき、雪と格闘し、雪を堪能した。
久々に登りごたえのある面白い山行だった(^^)





山行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56668858.html





posted by 飄逸沢遊会 at 22:02| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする