2018年04月27日

2018年4月22日 池ノ谷(鈴鹿)

【場 所】 御幣川・池ノ谷(鈴鹿)
【月 日】 2018年4月22日(日)
【参加者】 山本(L)佐野 宗川夫妻 米田(記)
【ルート】  小岐須渓谷駐車場8:05−池ノ谷出合8:27−
       ゴルジュ入口の滝−8:49−左岸巻きで川床へ9:04−
       大岩9:16−小屋9:35−入道ケ岳山頂11:00着−
       山頂12:00発ー駐車場着13:31                            
【天 候】 晴
【時 間】 5時間

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鈴鹿・入道ケ岳の南南西の斜面を流れ下る池ノ谷(池ケ谷)を溯行してきた。

下部にゴルジュ帯があるが、それ以外は自然林に囲まれた癒し渓。
小滝の連続する後半部は楽しく快適に登ることが出来る。

源流域は登山道を辿り最後は明るい笹原に出た。
入道ケ岳山頂は人でごった返していたが、下りの池ノ谷・滝ケ谷コースは
静かで人気はなかった。

御幣川・池ノ谷は初心者及び沢初めの足慣らしの谷として
うってつけの場所だろう。


ゴルジュ入口4m滝
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源流域
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下山は変化に富んだ登山道〜尾根を下り、滝ケ谷に合流
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2018年04月23日

下多古川 初心者講習会

[遡行日] 2018年4月22日
[コース] 大峰 下多古川
[参加者] 野村、源蔵、槙野、桑原、幕内(記)、会外4名
[天 候]  晴れ

沢遊会フェイスブックで募った一般参加者を招いての初心者講習会。
第1回は4月15日、雨天のため中止。

今回は快晴!
暑いぐらいでした。
野村博士、源蔵さん、桑原さん、槙野さん、頼れる沢屋たちのサポートのもと、無事講習会は終了しました。
参加者の技術レベルに差があったため、退屈され表情が岩のようになってた方もいらっしゃいましたが、僕的には有意義な講習会となりました。
反省する点もたくさんありました。
今後に生かしますので参加された皆様、どうかご容赦ください。
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posted by 飄逸沢遊会 at 13:43| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

2018年4月14日 奥美濃 揖斐川坂内川支流 

【山行日】 2018年4月14日(土)
【コース】 揖斐川坂内川支流
【参加者】 ダニー齋藤(単独/記)
【天 候】  午前中曇り南東微風。正午より強い北東風にて降雨

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奥美濃どうでしょう。
雪解けどうでしょう。
お魚どうでしょう。
山菜どうでしょう。
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2018年04月15日

2018年4月8日 御池川・瀬川谷(鈴鹿)

【場 所】 御池川・瀬川谷(鈴鹿)
【月 日】 2018年4月8日(日)
【参加者】 山本(L)佐野 宗川夫妻 足立 寺田 石田 槙野 米田(記)
【ルート】  御池川駐車場P・入渓7:38−瀬川谷出合8:00−
       唯一のゴルジュ9:08−CS6m9:31−
       詰め開始840m10:53−
       サンヤリ山頂・958m11:13着−
       展望岩13:30−天狗堂山頂13:38−林道P14:30着

【天 候】  晴
【時 間】 7時間


強烈な寒の戻りで鈴鹿の山々は一夜にして冠雪していた。
鈴鹿支部の山ちゃんのお声掛けで、いつものように道の駅・
奥永源寺渓流の里に集合。
メンバーのモチは至って高めで7時10分前には出発する。

君ヶ畑の集落を過ぎたところで車2台をデポ。
御池川沿いに進み、奥の広い駐車場で沢支度。

すぐ傍らの御池川より入渓!
寒い、冷たい〜度重なる渡渉に気分は滅入る。

20分余りで瀬川谷出合
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最初のアクセント〜腰まで浸かりたくはないので
右岸の岩棚に乗って通過
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CS6mは左岸巻き
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一箇所、岩が脆く崩れる左岸の高巻きでロープを出して頂く

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源流域は植林帯〜雪が現れだす
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詰めは高度差100m程の緩やかな尾根
雪を被ったシャクナゲの間をすり抜けて30分足らずで
サンヤリの山頂へ

サンヤリ山頂からは道迷いの末、天狗堂へ続く尾根にようやく乗ることが出来た
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展望岩から見えた御池方面は冠雪していた
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下山は天狗堂の山頂プレートからすぐ東に階段道が続いており
テープも道も明瞭〜1時間足らずで林道へ下ることが出来た。
東近江市が選定した鈴鹿10座の登山道整備のお陰で
迷うことなく短時間で下山出来たのが有難い。


瀬川谷は苔蒸す自然林の癒し渓〜尾根に上がれば展望も良い。
これからのシャクナゲの時季にも良い周遊コースだと思う。

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2018年04月05日

百四丈滝

【場所】百四丈滝
【月日】3月24日、25日
【参加者】山中・澤崎・谷崎・足立(記)
金曜夜、大阪を出発して一里野温泉スキー場から出発
導水管道の急登りから始まる 久々の重い荷物が背中に来る
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今年の北陸は豪雪で、あれだけ陽気と雨が続いても雪はたっぷり!しかも歩く感じドンピシャのタイミングだったようだ
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思ったより道は長く、雪庇を避けて巻くため登ったのにまた下ったり登ったり
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遠い でもきれいだ
途中までは背中が見えていたTSペアーは安全地帯に入るとずんずん先に進み、とうとう姿が見えなくなる(><)

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3時までには着く予定だったのに日暮れまでに着けるか心配になりだした頃、日帰りピストンの人と出会い話を聞くと出発は深夜3時!予定ではもう下山していたはずなのに・・・
小屋までは未だもうちょっとあるよと言われ「戻って一緒に泊まりますか」とお誘いしたけど下りますとお別れ
小屋は雨漏りがしていると噂もあったが、タイミングよく修理にあがって下さっていたようす
全てがいいタイミング
何とか5時過ぎにようやく今夜の宿に到着!雨漏りもなし!

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小屋に入ると、先着の2人・3人パーティーとTSペアー
雪を溶かしてお湯を沸かして待っていてくれた。温かいコーヒーを飲んで一服
今夜の泊りは9名
下は雪に囲まれた冷蔵庫だから2階で寝ましょうと詰めていただいたが、汗をかくほどの冬用シュラフ持参のYさんは1階へ
明日に備え皆さんがシュラフに潜っているのに、軟弱2人が担ぎ上げた鍋で宴会開始
眠りかけた皆さんも起こしてめざしで盛り上がり宴会は続く
4時起きの翌日のため9時前に就寝
小屋に着いてから降りだした雪は夜中あっわうぇええええええたよう・・明日天気が悪かったら宴会して下山か〜と考えながらウトウト・・・宴会中も息は白かったけどシュラフにくるまると暖かかった

5時出発をめざして4時起床。
心配しながらドアを開けると一面の星☆☆☆ 晴れるようだ
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今日はいよいよ滝とのご対面
朝日を浴びた景色は一段と輝きを増す
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重い荷物は小屋へ置いたままなので身軽だけどアップダウンを繰り返し・・
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ようやく 滝が見えた! あれ 小さい "遠い・・・・
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ここからさらに滝をめざし300メートルダウン
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あれ でかい
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人が大きな器についた米粒みたい
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嬉しくなって、巨大壺に登る
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壺の中
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壺の上
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IMGP0074.JPGIMGP0059.JPG壺の回りもまるで氷ノカーテン

ひとしきり取りつかれたように遊び 下ったところを登り返す
ようやく登って一服していると、スキーをはいた爽やかな男性が1人登ってきて
滝を見下ろすと次の瞬間ジャンプしたかと思ったら一瞬で滑り降りて行った
その後彼には小屋へ戻って下山準備をしている間に追い抜かれてしまった スキーおそるべし

急遽決まった山行だったが、偶然季節と天候にも恵まれ最高の雪山だった

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posted by 飄逸沢遊会 at 01:27| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする