2018年08月16日

2018年8月12日  上葛谷(大峰)


【月 日】平成30年8月12日(日) 
【場 所】上葛谷(大峰)
【参加者】足立(L) 源蔵 槙野 米田(記)
【コース】  7:27上葛谷登山口駐車場発−7:29入渓−7:49堰堤−
       8:09大釜泳ぐ−8:27スラブ斜滝−
       8:57・20m滝右岸巻き−9:49・20m滝落ち口−
       大釜の向こうに斜瀑8m−10:40枝又の滝−
      11:23長渕−11:40・12m不動滝右岸巻き−
      12:25コバルトブルーの大渕−12:54石垣−
      13:08登山道−14:40駐車場着
【時 間】7時間
【天 候】晴


大峰南部・笠捨山を源頭とし北山川に流れ下る長大な葛川の上部・
上葛谷を溯行してきた。

前夜泊に予定していた21世紀の森は、前乗りしていたGさんの
情報により、虫が酷く、トイレが使えないとの情報で急遽、
風屋ダムに変更する。
広い駐車場に、東屋、綺麗なトイレの風屋ダムは
前夜泊地としては最適である。

朝6時半発、風屋ダムから、30分余りで上葛川の林道終点の駐車場着。
ここでも虫がブンブンまとわりつく(><)
駐車場を少し戻った入水道を辿り入渓、7:29。
岩はヌルヌルとよく滑り、水は少しよどんでいた。

しばらく進むと美しいナメが現れ、堰堤を越えるころより
水は澄んで綺麗な流れとなる
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泳いで釜を渡る
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8:27、小釜をもつスラブ状斜滝〜左側壁をMさんがトップで抜ける
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8:57、美しい20m滝は少し戻って右岸ルンゼを登る
     水量が多く滝と渕が綺麗
     更に落ち口へトラバース(ロープ出し)
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9:49、20m滝の落ち口の直ぐ上に釜と4m斜瀑

Mさんが釜を泳いでトップで抜け、ハーケンを打って支点構築
水からの立ち上がりが悪く、更にGさんにアブミをセットしていただいた
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10:40、枝又の滝
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Aさんがソーメンを茹でてご馳走してくれた
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長渕20mは泳ぐ
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11:40、12m不動滝は右岸より巻いて懸垂で谷に戻る
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コバルトブルーの大渕は左岸をへつって斜瀑を登る
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12:54、左手に石垣が出てきて、溯行終了とする

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登山道までは標高差50m位〜植林帯の急こう配を喘ぎ登る

13:08、笠捨山(葛川辻)より上葛川へ降りる登山道に出た(^^)

14:40、駐車場着


真夏の好天日とあって澄んだ青緑の水が大層美しい谷。
短い溯行だったが、中滝3本、小滝・ナメ滝多数と、
変化に富んで大変面白く楽しい谷だった〜♪


★溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56817740.html


★2010年9月の上葛谷完全溯行の記録
          ↓
 https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/51208668.html

posted by 飄逸沢遊会 at 22:40| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする