2018年08月20日

2018年8月11〜15日 赤石沢 (南ア)

[日 程] 8月11日(移動)、12〜15日遡行・下山
[参加者] ラード、A氏(会員外)、野村(L/記)
[コース] 8/11 : 13時 大阪出発、20時 井川(田代)にて泊
 8/12 : 6時頃発、7:45頃バス乗車(臨時駐車場)、9:00椹島ロッヂ着、9:35牛首峠
   9:40入渓 −10:10イワナ淵 −11:25ニエ淵 −17:20◮
 8/13 : ◮7:40出 −7:50赤石沢堰堤 −9:00門ノ滝 −9:45洞窟ノ滝 −12:10大ゴルジュ −17:10頃◮
 8/14 : ◮8:05出 −9:00裏赤石沢出合 −11:15百間洞出合 −14:20百間洞山の家(🏡泊)
 8/15 : 🏡5:50出 −8:20赤石避難小屋 −10:50赤石小屋 −13:40椹島ロッヂ
   14:00バス乗車 −15:00臨時駐車場 −23:30 帰阪
[天 気] 遡行1日目と2日目は、朝方のみ晴れ。昼前から雷雨、のち曇り。夜間は晴れ。3日目は曇り一時雨。 
[水 量] 期間を通して少し多めだったが、雷雨後にはかなりの急激な増水あり。
[ロープ装備] フローティングロープ60m 1本、 ロープ50m 1本
      (30mロープ 2本あれば問題ないかも)

 10年来の憧れの沢であった名渓「赤石沢」、終わってみれば、1に体力、2に体力。
テクニカル面での厳しいところはあまりなかったと思うが、高巻きや渡渉、進退など沢登りの総合力を必要とする。
 もともとこの時期の南アルプスは雷雨が多く、夕立ならぬ昼立。予備日を含めて、時間には余裕をもって臨みたい。
 大小のゴーロ帯が多いため膝や足首への負担が大きく、足腰の弱ったじじぃには少々つらかったが、ゆとりをもった沢中2泊はベストだったし、沢を堪能するにはちょうどよい計画だったと思う。

 今回は、それまでの酷暑の影響か、水温は高くとくに冷たさはなく快適であり、雪渓はもはや跡形もなかった。
日中は雨に見舞われることが多く、雷雨とその後の増水に気を遣ったが、夜間から朝方は比較的天気がよく、流星群を眺めることもできた。
 
  赤石沢_180815_063735_260.JPG
     百阨スにて

続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 05:05| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする