2020年08月23日

2020年8月16日 元越谷(鈴鹿)

【月 日】令和2年8月16日(日)
【場 所】元越谷(鈴鹿・野洲川水系)
【参加者】槙野(L) 佐野 宗川夫妻 浜矢 紀野 米田(記)
【ルート】ゲート発8:12−入渓8:30−15m大滝(9:11〜10:00)−
    仏谷出合11:14−昼食11:26−稜線のコル890m12:37−
    水沢峠13:01−堰堤上の川原13:35−林道へ上がる14:05−
    ゲート着15:03
【時 間】7時間
【天 候】晴

元越谷は鎌ケ岳の南西斜面と宮指路岳の北東斜面の水を集め、
野洲川に注ぐ谷。白い花崗岩のナメ床と釜と小滝の饗宴が続く
美しい谷である。

15m滝
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2020年08月22日

2020年8月14〜16日 尾白川 黄蓮谷右俣(南ア)

[遡行日] 令和 2年 8月 14〜16日
[参加者] KB浦、会員外1名、野村(記)
[行 程]
(1日目)
  7:00 安曇野 出 − 8:15 竹宇駒ケ岳神社(デポ)
  − 9:20 日向山林道(駐)出 − 10:40 林道終点
  − 10:50 尾白川河床 − 11:05 遡行開始
  − 14:15 黄蓮谷出合 − 15:15 千丈ノ滝下 ◮
(2日目)
  7:30 ◮ 出 − 14時すぎ 2550m付近?(最後の水場) ◮
(3日目)
  6:20 ◮ 出 − 7:35 登山道 − 7:40 甲斐駒ケ岳山頂
  − 8:00 山頂 出 − 9:00 七丈小屋 − 13:00 神社(駐)
[天 気] 晴れ〜  
[備 考] 水量は普通程度かやや少ないか


 北又谷から転進してきたが、3日間ともピーカンのいい天気。
 天気のサイクルが2日早くずれていれば北又谷を遡行できたろうに...
 ま、それはともかく、下界の酷暑をよそに、のんびり快適な山行であった。
 ひとつふたつのシャワーはあったものの、泳ぐこともなく、ロープを出すこともなく、いつもの沢登りとは趣きがちょっと違った。
 2回目ながら、前回の1泊2日の時と比べると時間がいっぱい。
 とは言え、体力勝負で私的にはちょっときつかった...


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     濃紺色に宙を感じる

   
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2020年8月13日 黒薙川 北又谷(北ア)[中止]

[遡行日] 令和 2年 8月 13日
[参加者] KB浦、会員外1名、野村(記)
[行 程] 8:00 ダムサイト(タクシーで出発)− 8:45 越道峠(出)
    − 10時すぎ 北又谷 − 12時すぎ 越道峠 − 14時すぎ 小川温泉(駐)
    (帰途の時刻はだいたい)
[天 気] 雨のち晴れ
[備 考] 13日から16日までの3泊4日で余裕をもって遡行を計画。
     北又谷まで下りてみたが、遡行断念を余儀なくされる。
     北陸地方のこのところの雨と前日来の雨で増水甚だし。


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    川幅いっぱいに流れる奔流
    濁りはやや濃く 5,60cmの水深で底がほぼ見えないくらい
    これはないっしょ!


 にわか雨による増水ではないため短時間での減水は期待できず。
 一日待ったとしても瀬や淵を徒渉・遡行できる状況になるとは思えず、遡行を断念することに。
 悲しいかな、計画は来年に持ち越しかな...
 
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2020年08月19日

2020年8月9日 床鍋谷(愛媛)

【月 日】令和2年8月9日(日)
【場 所】床鍋谷(愛媛・吉野川水系・銅山川)
【参加者】足立(L)大西 佐野 山中 宗川夫妻 槙野 米田(記)
【ルート】駐車地点7:43−入渓7:53−9m斜瀑8:32−12m滝9:45−
     鉄橋11:08−40m滝基部11:40・1140m−
     40m滝落ち口12:46−登山道にて溯行終了13:30−
     登山口14:52着

【時 間】7時間
【天 候】晴のち曇時々小雨

床鍋谷は東赤石山の東方、権現山周辺を源頭とする銅山川の支谷である。
銅山川周辺には他に瀬場谷・保土野谷など溯行に適した急峻な谷があるが、
床鍋谷は比較的悪場も少ない初・中級者向けの谷(2級下)
として知られている。

大阪から約4時間(中国吹田・中国道〜山陽道〜瀬戸中央自動車道〜
高松道〜松山道)をへて、新居浜IC下車。
県道47号線沿いのマイントピア別子に着いたのは夜11時。
2名で小宴の後、車中泊。

翌朝、県道47号線(新居浜別子線)を別子山方面へ走り、
大永山をトンネルを過ぎ、約40分で
床鍋着。道路沿いに3台駐車。

7:43発。川沿いの車道を登り、廃屋の前を通過して橋を渡る。
7:53、車道がカーブしている手前から入渓

8:32、9m斜瀑

ここは当然巻くだろうと思っていたら、Oさんがするすると登って行かれ、
あっという間にロープが降りてきた。
下部が手掛かりのないスラブでつるっつるっ。ロープを掴んで這い上がった。

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2020年08月15日

2020年8月2日美濃ケ谷(台高)

令和2年8月2日(日)美濃ケ谷(台高)

【場 所】美濃ケ谷(台高・宮川水系)
【月 日】令和2年8月2日(日)
【参加者】吉田(L)佐野 槙野 米田(記)
【時 間】8時間
【ルート】駐車地点・出合発7:13−六十尋滝7:16−大巻き終了8:11−
    2条10m8:25−美瀑12m9:29−2条8m10:31−
       大岩の被さる8m11:54−
    沢床12:30・美しい35m斜瀑(昼食)
    下山開始13:00−870m稜線13:25−小屋跡13:35−
       車道15:10−駐車地点着15:25

【天 候】晴のち曇

美濃ケ谷は台高・鰔谷ノ高(うぐい谷ノ高)を源頭とし、
宮川貯水池に流れる宮川支谷。

美濃ケ谷を溯行し鰔谷ノ高のピークに至るには沢中泊が必要であるが
、今回は日帰りで中流域までの溯行とした。出合には六十尋滝がかかり、
中流域には姿の良い中滝が数箇所あり結構愉しめた。

樋上嘉秀・元代表の“台高の沢”に沢中泊の溯行図があるが、
他にはほとんど溯行記録のない谷である。

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2020年08月13日

四国遠征 銅山川床鍋谷と瀬場谷

日程:8月9日−10日

9日 床鍋谷
マイントピア別子6:45 → 登山口7:40 → 巡視路交差点11:10 → 登山道合流(終了地点)13:30 登山口15:15
10日 瀬場谷
瀬場谷登山口7:40 → 下山9:20
メンバー:大西・佐野・宗川夫妻・米田・山中・槙野(10日のみ)足立(記)


8日 先発隊の宗川夫妻・山中・足立は仁淀ブルーを求めて安居渓谷へ

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水晶淵は写真通りの見事なブルー
今夜のお宿「マイントピア別子」へ入り初日の宴会
いい東屋があり、駐車場も広く、東屋から見下ろすと大きな淵!
若者が飛び込んでいて、oさんも一緒に飛び込みたかったらしい

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9日 床鍋谷
深夜発生した台風5号の影響で天気は曇り時々雨
アスファルトの道を歩き橋を渡った先で沢のほうへ。沢を渡り導水路沿いの道を歩き入渓

弱小メンバーで挑もうとした沢だったが、高さはないもののいきなりの緊張の小滝
Oさんスルスルと登り上からロープが下りてくる。4にだったらいきなり巻いてるなあ〜
その後の巻きもやや厳しくリーダー(私じゃない)のありがたさをひしひしと感じる
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下部はあまりぬめらなかったが上部に行くほどにぬめぬめ

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巡視路の交差点あたりから開けた明るい沢になり 関西の赤木沢とも呼ばれているとか
2段40mの大滝も快適に滝身が直登できると書いてあるがぬめぬめ
ここでOさん指導の下少しだけトップを登らせてもらいカムを使う練習と終了点の始末の学習(次回生かせるかな・・・)

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少しガスがかかり雨もパラパラしたものの、高度を上げると山に囲まれていい景色
下りは登山道があり快適
昨年、瀬場谷を登り、山頂小屋泊、床鍋谷下降の計画をたてていたが、かなり苦労したのではという問いに「巻けるところがたくさんあったから懸垂で降りたら楽々です」とOさんは頼もしい。

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10日 瀬場谷
台風が前線を押し上げて天気回復を祈ったのに朝から雨
この日のみ参加予定で前泊のMさんも登るんですか・・と心配そう
八間滝ピストンでということで出発
歩き出してすぐに土砂降りに!思えば一番降ってた時間帯かも・・

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斜上するクラックを立木を使って上るという八間滝の巻きを見てきて〜と前日故障で留守番のMさんと私
八間滝まで行くと、弾けろとばかりに皆で淵に飛び込んだらしい!
下山は登山道へ抜けてあっという間。瀬場谷はいつかリベンジですね

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後日談ですが、八間滝と思ったのはどうやら手前の4段15mだったよう・・・・
次回こそ八間滝へ!!


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2020年08月10日

2020年8月2日 備後川 ナル谷(台高)

[遡行日] 令和 2年 8月 2日
[参加者] KB浦、会員外1名、O西、野村(記)
[行 程] 7:00 きなりの郷 − 7:50 駐車地(出)− 8:00 大滝下 − 9:40 大滝上
    − 10:20 左岸石垣 − 11:00 流木の刺さる6m滝 − 12:50 二俣
    − 13:00(遡行終了)− 13:10 林道 − 14:30(駐)
[天 気] 晴れ
[備 考] 水量はこの時期としてはほぼ平常
     ヒルは駐車地に戻って発見、被害なし


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   この渓の核心
   陽光が登るルートを照らして誘っている(ウソみたい)
   誰が最初にここを行こうと思ったんだろう...


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posted by at 23:38| Comment(0) | '20年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする