2008年07月09日

7月9日 金毘羅山岩トレ(其の6)  参加者、梶谷(レポ)

進歩それとも退化
ちちんぷいぷい
クライミングでした


今日は、MRさんとワテの二人だけ。
MRさんに希望を聞かれ
MKの岩場で岩トレをすることにしました。

Mの横のルートを2ピッチで二本登りましたが
二週間近いブランクのためか
動きが硬かった。
テンションはなかったものの
本来の動きを取り戻したのが
2ピッチ目のKの登りから

立ちこみが不十分な分
腕が力みがちで散々でした。

その後、Mを登りますが
またしても、体の振りが不十分で
テンションが1回ありました。

まさに退化!でんな。
思い切りが足りなくなってました。

最後に精鋭会ルートに挑戦。
2年前には歯が立たなかったルート。
けんど、今日はテンションはありましたが
核心部での体の振りができて
上部のガバに手が届き
登れました。
これだけが、今回の収穫でした。

下手になったのか上手になったのか
今ひとつピンとこなかった
岩トレでした。
posted by 飄逸沢遊会 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | '08年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック