2008年07月17日

7月16日 金毘羅山岩トレ(其の8) 参加者、梶谷(レポ)

今日が金毘羅クライミングの最終日
1ピッチ
高度差50mのリード・クライミングは
爽快でした


MRさんが剣・穂高に行かれるので
今日が岩トレの総決算となりました。

前回に引き続きMKの岩場で岩トレが始まりました。
今日は、Tちゃんとコンビを組んで
ツルベでMKの岩場を登ります。

出足はワテがリードでノーマル・ルートを登ります。
岩の間にキャメロットで支点をとって登りだす。
核心部を抜けると
蜂の羽音が聞こえてくる・・・
見上げると
スズメバチがクラックに巣作りを
しちょりましたがな!
ワテ、たまげましたがな。
スズメ君達を刺激せんように
岩場をトラバース。
支点をとってTちゃんを引き上げる。
2ピッチめは
Tちゃんがリード。
彼女も上達してきて
キャメロットを駆使しながら
Kの岩場を見事に登りきりました。

同じルートで
ツルベをもう1度終えて、
50m懸垂で降下をしてから
ワテのMK岩場の50mリードが始まりました。

ヌンチャクにシュリンゲ・NPと
よ〜さん体につけて
重いけれど
それより、ヌンチャクがなくなって
登っている途中で
ランニング・ビレイがとれなくなる不安が
気がかりでした。
前半は押さえ気味にランニング・ビレイをとっていく。
蜂の巣穴前の岩場のトラバースが一つ目の核心部。
ムーブが難しいじゃなくて
蜂が威嚇してくるので怖かった。

そして、Kの登り。
高度を上げるにつれて
ロープの重みがずしっと感じてくる。
ここで、Tちゃんがロープをアップしてきて
思わずテンションしそうになる。
すぐにロープをゆるめに確保するよう
指示を出す。
ナッツにキャメロットを
岩の間に入れて
ランニング・ビレイをとって
登りきった。
上で支点を取った際
残っていたヌンチャクは2本。
まずまずの出来か
Tちゃんを引き上げ
ワテの50mリードは無事終わった。

しばしの休憩後、
岩峰会ルートを登った。
レストはあったけれど
なんとか登る。
次回は、レストもテンションもなく
登れるめどがつきました。








posted by 飄逸沢遊会 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | '08年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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