2008年08月16日

0808N〜0811 北ア・金木戸川・小倉谷

KWZEさん、KJHRさん、OTB(記)
「カレイなオジオバ軍団、北アの大きな沢を楽しむ」の巻

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IMGP2882.JPG中尾温泉入口の無料Pに車をデポ。金木戸川の第2ゲートまでタクシーで。この時期は第2ゲートまで入れるとのこと。10570円
IMGP2885.JPGIMGP2887.JPG小倉谷の出合い。泳いで渡る
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IMGP2905.JPG大きな岩の向こうに見える横向きの滝は大きいわりには、手軽に巻ける。この日はこの滝を巻いて終了。

8月10日。2日目
この日は小倉谷の核心部、ゴルジュを突破。

出てきた。ゴルジュ!! 工作員はダンディーKWZE氏。
IMGP2908.JPGIMGP2910.JPG泳いで取り付くIMGP2913.JPGハーケン打ってIMGP2916.JPGよっこいしょっと
IMGP2918.JPG第1のゴルジュを突破。

その後もどんどん滝が出てくる。
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核心部ゴルジュの最後を飾る滝。左から登攀。ここもダンディーにお願い!!
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核心部が無事終えたので、ちょっとまったりタイム。
IMGP2946.JPG今夜のおかずが釣れるかなぁ〜。
IMGP2954.JPGオバの「ナメだぁ」の喜びポーズ
IMGP2955.JPGオジの「ナメだぁ」ポーズ。
もうナメの連続でルンルンかと思いきや・・・。
何の何の。楽させてくれない、恐るべし小倉谷。
IMGP2962.JPGIMGP2965.JPGIMGP2968.JPG
稜線と笠が岳が見えてきた。まだまだ、遠いなぁ〜。
IMGP2970.JPGこの後も快適なテンバを求めて、もう少し上がった。

8月11日 3日目 7時出発
IMGP2975.JPGテンバから最後の30m大滝が見えていた。IMGP2980.JPGIMGP2982.JPGどんどん高度をあげていく。IMGP2989.JPGでも、まだまだ多段の滝が続き、どの滝も登っていける。IMGP2993.JPGスノーブリッジが二つ出てきた。このトンネルは中を走り抜けた。IMGP2996.JPG水も無くなり、登って来たルートを見下ろす。IMGP3000.JPGガレ場の急坂。あえぎあえぎ登るOTBを男性陣は休憩しながら待ってくれること、しばしば。

13時半、笠が岳小屋着。男性陣と握手。しんどかった、長かった、あまりの感激に涙が出た。
IMGP3004.JPG
14時15分、笠が岳山頂で記念写真。すでにヘトヘトの顔。
ここから槍見温泉に向けて一気に下る。途中ブヨと戦いながらも、目の前に焼岳、西穂連峰などが眺められた。最後は錫状岳のクライミングゲレンデを見ながら、19時45分槍見温泉に。

日帰り温泉で汗を流すこともなく帰阪。
帰阪後、2日間、シワが伸びきるほど、顔全体がパンパンにむくみ、お岩がオカメ状態になっていた。



posted by 飄逸沢遊会 at 13:50| Comment(3) | TrackBack(0) | '08年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
KWZEさんカッチョいいっすね。天気よかったみたいで何よりっすね。オカメから元に戻りました?
Posted by kmd at 2008年08月16日 14:48
そう、お天気に恵まれて良かったです。
ダンディー、格好いいやろう。ファン増えるわ(ハハハ)
オカメからまたシワシワに戻りました!!
Posted by tubonee at 2008年08月16日 15:25
ゴルジュ
楽しそうでいいなァ〜
Posted by ゴルジュ・フェチのY谷 at 2008年08月16日 15:47
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