2008年08月17日

穂高連峰縦走

DSCN1.JPG

YK田・しお(レポ)
加齢なる合計111の縦走
8月12日N
17時にYK田さんにピックアップしていただき、一路新穂高温泉に。
渋滞もなく22時無料駐車場に到着。すでに空きはわずか!!1時間ほどミニ宴をして車内で就寝。

8月13日(晴れのち曇り)
天気予報では15日以降崩れる可能性が高いのと、8月13日〜17日はロープーウェイに始発時間が6時と早いので、西穂高〜槍ヶ岳のルートを選択。5時過ぎに新穂高ロープーウェイの乗り場に行くとさすがに1番で、待ち時間に朝食・身支度を整える。6時35分山頂駅を気合を入れて出発。寝不足か荷の重さか、なかなか調子が出ないが、歩を進めていくうちに1時間程で西穂高山荘に到着。小休止のつもりが、山荘前に30人位が集合している。これはたまらんと、そのまま丸山へ。意外とすれ違いの登山者も少なく西穂独標に。昨年3月にこの先のピラッミドピークで強風のため引き返したのが思い出される。稜線上は暑いかと思いきや意外と涼しくスムーズに西穂高岳に着。小休止とこれからの核心部分をバックに写真撮影。

DSCN2.JPG

これからが本番と気合を入れて出発。順調に間ノ岳・天狗の頭を越えるが少しガスが出てきてジャンダルムに着いた頃には残念ながら眺望なしとなり17時に奥穂山荘到着。幕営の準備をして小宴としたいところが少々バテ気味のため夕食後早々と就寝。
ロープーウェイ山頂駅発(6:35)丸山(7:40 7:50)西穂高岳(9:55 10:10)天狗の頭(12:30 12:50)ジャンダルム(15:10 15:20)奥穂山荘着(17:00)

DSCN3.JPG
DSCN4.JPG
DSCN5.JPG
DSCN6.JPG

8月14日(曇りのち雨)
昨晩雨が降り濡れた岩場を通過しなければいけないと思いながら、5時30分真っ白のガスの中を出発。涸沢岳・北穂高岳と順調に歩を進め飛騨泣き・大キレットの通過もガスと雨のため高度感も眺望もなく濡れた岩場に注意する縦走になってしまい南岳に到着。槍へ向かうかどうかYK田さんと相談した結果、かすかな望みに期待し槍ヶ岳に向かう。16時槍ヶ岳山荘に到着するが、雨はさらにひどくなりテン場もいっぱいとのことで本日は小屋泊まり。自分たちのことは棚に上げ、まーこの天気にたくさんの人と思いながらチェックイン。
奥穂山荘発(5:30)北穂高岳(8:30 8:40)A沢のコル(10:20 10:25)南岳(12:50 13:00)槍ヶ岳山荘着(16:00)

DSCN7.JPG

8月15日(雨のち曇り)
朝4時過ぎに天気を確認するが雨とガス。5時に館内放送で起されるも気分はブルー。ゆっくり朝食を摂り今後の予定を相談するも、天候の回復は夕方くらいになりそうで、双六岳から鏡平を中止し下山を決め槍平から新穂高温泉に向かう。下山後新穂高の日帰り温泉で汗を流しゆっくりモードで一路自宅へ・・・
槍ヶ岳山荘発(8:00)滝谷出合(11:30 12:15)新穂高温泉p着(15:00)

DSCN8.JPG














posted by 飄逸沢遊会 at 20:14| Comment(5) | TrackBack(0) | '08年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

穂高縦走、お疲れさまでした!

せっかくはるばる行ったのに
ガスでな〜んも見えんかった、くそぉッ!
ちゅうのは、しょっちゅうある話・・。
お気持ちは痛いほどよくわかりマス。

山は待ってくれるが、歳は待ってはくれない〜
溜息とともに私も身につまされる黄昏世代ですわ〜
Posted by ikko at 2008年08月17日 22:10
>SO山【師匠】
お疲れ様でした。
20年程前、初期積雪期の西〜奥穂でエライ目に遭った事を思い出しました。死ぬかと思った。
Posted by 弟子のY谷 at 2008年08月17日 22:16
【支障】の間違いでは・・・
Posted by しお at 2008年08月17日 22:29
いや、【子笑】かも...
Posted by Y谷 at 2008年08月17日 23:27
先日、U田さんと二人で比良の奥の深谷に行ってきました。
二人で142才でした。
111は、お若いです。
まだまだいけます。
うらやましいです。
Posted by 田中 at 2008年08月23日 06:53
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック