2008年09月10日

葛川支谷枝又谷

沢画像 120.jpg9月8日(月)参加者、TKD氏・Y田・O西
kyou-take@hcn.zaq.ne.jp
7日夜発Y田氏宅発0時
Y田氏、7日石川県より、PM10時すぎ帰宅後2時間弱で、南紀葛川に出発、道の駅十津川着2時30分駐車場で、TKD・O西、露営、通路そばなので石とバリケードで保護して、睡眠に入る。やはり自動販売機・トイレが近いので6時ごろより、人の声・車のドアの開け閉めの音で目が覚める。(また寝不足)
7時半出発、上葛川駐車地8時45分出発本流より遡行開始前回より水量少なく安心、枝又の滝を目指し、滝上の状態を想像しながら遡行。途中で5M程の滝があり(前回高巻きした事思いだした)Y田氏直登チャレンジ釜に入り滝下にはい上がると滝つぼににげていたがまガエルもはい上がった共に登って行く両者あと1Mのところで、カエルは脱落、Y田氏こらえて登りきった。(がまガエルを越える吸盤が付いているのか?すごい!)すぐに20Mの大きな滝で、左岸巻き、枝又の滝が見えてきた。今日はここからがメイン少しもどって左岸高巻きで落ち口少し上に出た、落ち口を見に行くすごく怖い感じあまり近づけなかった(3Mほど手前から見た)すすんで行くとだんだんゴルジュじょうになってきたがミニゴルジュ?右岸から滝が見えるころには両岸20Mの壁で進路が取れず、本谷を見送り前進し次ぎの右岸から落ちる滝右手にとりつき本谷落ち口へ巻き戻った。落ち口からもゴルジュが続き釜を持つ3M滝泳いで突破(枝又の滝より日が当たらない、入りたくなかった、つめたい)越えると、すごく開けた大滝が眼の前に現れた(日\xA4
,:9$7$F$$$k$N$G9,$;$J5$J,!*!K5$;}$A$$$$$N$G>/$75Y7F!"TKD氏の大きなカメラで記念撮影後カメラのレンズで滝を覗かしてもらった(さすがでかいカメラ)60M滝が全部入って見える、滝身より上部落ち口左手クサつきを狙ってはい上がるが、高さがあるので少し左に逃げて落ち口へ出た。しばらく凡流が続き右岸に20M壁があり、10M滝が出てきた(TKD氏直登)すこしで、左岸より2つの涸れ沢がでてきたところで、奥の涸れ沢左手の小尾根に乗って1160Mピークの北側小ピークにたどりつくPM5時10分、1160ピークには熊谷の頭と標札があり、上葛川への道標もあった。しばらく降りたところで、TKD氏が廃屋がないと言い出したので地図を見るまだ先かな?(TKD氏は、廃屋マニアらしい)少し降りたらペシャンコの廃屋が出てきた(写真撮影うれしそう)水がめか?風呂か?大きな壷があった。そこから少しTKD氏のペースも上がり下山、上葛川のつり橋にちかずくと、犬が吠え出すPM7時30分民家の人が偵察に出てきた、TKD氏が道に出てきても犬は吠えている(民家の人はつり橋の方へ懐中電
Et$r;}$C$F$^$o$j$r>H$i$7$F$$$?!KTKD氏以外に何かいたのだろうか?7時40分駐車地到着
posted by 飄逸沢遊会 at 01:30| Comment(2) | TrackBack(0) | '08年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Y田さん、連チャンっすか。お元気っすねー!せやけど石川県やのうて岐阜県だっせ。土曜の岐阜県にもクライミングカエル居ったんすよー。
2年前に その小屋残骸と吼える犬達に遭いました。懐かしいっす。
暗い中の下山、お疲れっす。集落の灯りが見えてたら気は楽やったかな。
Posted by kmd at 2008年09月10日 02:35
某有名メーカサプリメントの広告費に寄与して、体調維持にもお金が掛かる齢頃です。
赤い衣装を付けたガマさんは、手掛りを模索中に顔前まで迫上がってきたので、
「その先はわしのルートだがに」とフックで滝壷に帰ってもらいました。ハイ……
ライトでの着替えシート撤去時黒い汚れが在り、土足での記憶が無い。
穿き替えた靴下を脱ぐと、左踵が真っ赤か。
辛党のO西氏、甘党のtkd氏は、不摂生に付き(?)今回も献血不適格者でした。
Posted by ykt at 2008年09月10日 20:05
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