2005年12月14日

金毘羅山岩トレ日記 参加者、武田・梶谷幸生〔レポ〕

 今日は、武田君と金毘羅山で岩トレをすることとなりました。本来なら、比良の「中の谷」にあるαルンゼに行く予定だったんですが、折からの寒波来襲で、しかも当日も大雪のため金毘羅山となりました。
 まずはゲートロックから登ります。ワテがリードで登ります。ブランクがあって心配でしたが、体が自然に動いてくれたのですんなり登れました。次に武田君が続きます。上からでは、下が見えないので武田君の動きが見えましぇ〜ん。それと、グリグリで確保をしとる分、武田君の動きがつかみずらいで〜す。しばらくしてから武田君が姿をあらわしました。初めての岩登りだったちゅう事で、かなり緊張した表情をしとりました。それでも、難所を登ってきたのは、普段、沢登りで鍛えた成果なのでしょうか。一言、言わせてもらえるならば、両腕でホールドを取りにいくことに頭がいっぱいになってしまっている分、足場をひとつひとつ押さえていく配慮がない事。岩登りのスジはエエ〜もん持っとるので下足の置き場を考えながら登れるクセがついたら武田君は飛躍的に岩登りが上手くなると感じました。
 続いてピラミッドに向うも山の斜面は雪だらけで〜す。本来の山道も雪で隠されとるので「ヒエ〜!」状態で〜す。クライミング・シューズではラチがあかず運動靴に履き替える破目に・・・武田君はアイスハンマーを使って快調に登っとりま〜す。
 ピラミッドに到着したものの、沢ではこんなとこ登ることがないのでカットして、ホワイト・チムニーに向います。途中、地蜂の巣がありましたが、蜂も、これだけ寒かったら外に出れましぇん。「あんたら!しばらく冬眠しときなはれ〜!冬眠から目覚めるのは8月の末ぐらいでいいけんね。それまで、おとなしくしときなはれ〜。おやすみなさ〜い。」
 ホワイト・チムニーに到着。お互い、一回づつ登ってから、アブミの練習にとりかかりました。アブミは右ハング・ルートで練習するのがお勧めです。かなりの手ごたえがありました。武田君もワテもかなり苦戦を強いられました。まだまだ練習の余地があります。次回も一緒に頑張りましょう。
 続いて、ハーケン打ちをやりましたが、岩がもろく十分な練習とはいかなかったです。午後の4時を過ぎると、あたりは暗くなり、しかも冷え込んできたので岩トレを終了しました。
 帰りは、大原温泉に立ち寄ってから餃子の王将でよ〜さん食べて、お開きとしました。武田君!ご苦労様でした。それにしても大原温泉の檜風呂よかったでんな。また、入りに行こうね!
posted by at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | '05年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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