2008年12月17日

犬上川 滝洞谷 12月15日

12月15日 犬上川、滝洞谷 参加者tkd,yta,Onisi
AM6時現地着も霜が降りて白い状態で寒いのでAM7時出発
081214.滝洞.001.jpg
墓地7時45分出発堰堤を越えて河原に出るとすぐにゴルジュの入り口
081215.滝洞,002.jpg
最初のCS滝を越えるのに50分程かかってしまった。朝一で、体が動かず、準備不足か?
081215.滝洞.014.jpg
越えるとすぐに小滝か、動物の死骸がありすごい臭い急いで越える。
081215.滝洞.004.jpg
この手前で、tkd,水溜まりにはまる。洞窟ゴルジュ?Y田氏リードで、何とか越えたがビレイしている間に、靴底が少し凍っていてる。石の上の踏み跡も同様でハーケンを1本残置してしまった。
081215.滝洞.005.jpg
谷が狭まりすごい感じ、井戸底ゴルジュか?上段手前でバテバテのO西途中よりY田氏にクライミングシューズで登ってもらった。
O西が落としたハーケンを探しているときtkd氏が大きいヒルを見たと言っていた(水溜まりにはまった妄想か?)。
上に登るとすぐにスラブ状の滝がありリッジが登れそうだが、あぶみ2本で苦しそう時間も1時40分なので、右手の尾根に這い上がることに、Y田氏またもリードで登ってもらうが、途中何度か行き詰ったみたい(下から見えず)50Mロープ残り10M程で落ちたみたいロープを2Mほど巻きあげたところでテンションがかかった。ホッとしたY田氏の大丈夫と声も聞こえた。
O西セカンドで登ったがかなりいやらしい壁でまともな支点が取れないところ(Y田氏のがんばりに感謝です)。聞くと7,8M落ちて宙吊りでヒックリかえっていたらしい、ケガはロープを持ったので指に軽いやけどですんだみたい。時間も4時、谷に懸垂で戻っても右岸の山道に出るは時間がかかるし高度もあるのでこのまま左岸の小尾根を登ることに、小ピークに3人そろったのが6時地形図とコンパス、Y田氏のGPSで下降地点を確認し北に派生する小尾根を下る8時30分大君畑の集落に到着(Y田氏のGPSにまたも感謝です)。
この先は次回温くなってから再度チャレンジです。
1日経って全身筋肉痛です、Y田氏もかな?tkd氏は足がしびれているか?
posted by 飄逸沢遊会 at 01:02| Comment(3) | TrackBack(0) | '08年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
相変わらずハードっすねぇ。ついていけましぇ〜ん。
Posted by kmd at 2008年12月21日 05:57
↑ 同感
昨年、O西さんと【南紀 栂谷】溯行後、帰宅したらちょうど『M-1』やってたわ。
今年は(個人的に)ノンスタとナイツがお気に入り!
Posted by Y谷 at 2008年12月21日 16:33
O西、TKDコンビならすぐに敗退しています。スーパー60歳、Y田さんにおんぶにだっこしてもらってる状態ですよ。
Posted by O西 at 2008年12月22日 16:07
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