2009年01月14日

09年01月10土曜N〜11日 霊仙岳

行った人。SOYMさん、YKTさん、SZKさん OTB(記)

大雪注意報か、積雪注意報か、何かが出ていたと思う。
でも、「とりあえず現地まで行こう」組が19時30分に京都駅に集合・・・。

IMGP3724.JPG

当初、登山口辺りで泊予定だったが、極寒だろう という予想で、
京都在住のSOYM御殿の離れの間で、泊らせてもらうことに。
寒く冷たいテントでなく、ホカホカ暖かいホットカーペットの上、
シュラフに包まって就寝。
翌朝、5時半にSOYM邸を出て、霊仙を目指す。

IMGP3703.JPG 登山口8時発。入山は私達パーティだけのよう。

IMGP3706.JPG 樹林帯の中は素敵な雪道で、ルンルン気分。
IMGP3707.JPG 視界ゼロ、何も見えない見晴らし台
IMGP3717.JPG 稜線に出ると、ルンルン気分はどこ吹く風。風はきつくなり、ガスって視界は悪くなり・・・。
登山道らしきモノも判らなくなり、笹の上に積もった雪の上を歩きながら、今回霊仙岳4度目のSOさんの頭脳ナビとYKOべえのJPSで霊山最高点へ到着!!
IMGP3719.JPG IMGP3721.JPG YKOべえのJPS大活躍!!

IMGP3723.JPG 
霊山山頂へは行かず、そのまま避難小屋へ。ここで、昼食をすませ下山。あれだけ、4人で踏み込んだトレースも消えている所もあり、雪山って、ほんまに怖いなぁ〜 を実感。

IMGP3725.JPG 霊山神社まで下山すると、風も緩やかになり、一安心。
IMGP3726.JPG なぜか、意味もなく転んでしまったSEちゃん。
IMGP3737.JPG 雲が上がってきて、琵琶湖が眼下に広がり始めた。

IMGP3742.JPG ここで、二人で雪遊びを始める。
IMGP3750.JPG 雪遊びと思いきや、滑落停止のトレーニングでした。先生はSOさん

IMGP3757.JPG 生徒のSEちゃんは優秀。
何本か滑落して、合格点をもらって、この日のトレーニングは終了。

14時すぎに下山して、SOさんオススメの琵琶湖を一望できる、簡保の宿の展望風呂に入って、売店でヒコニャングッズを購入して帰る。

お正月に登った八ヶ岳より標高も規模も低い地元の山なのに、
天候により、違った意味で緊張した一日だった。
















posted by 飄逸沢遊会 at 00:23| Comment(2) | TrackBack(0) | '09年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TUBO姉さま〜(^^)
霊仙山は“とりあえず行こう組”4人で
貸切だったのですね!

展望と樹林のない雪山は方向が
判らず恐いですね。
トレース消えるのもあっという間です。
同じ頃、私は台高で皆さんと同じように雪と格闘しておりました。

霊仙山では“西出商店の看板”やたらと目につきますよね。
Posted by ikko at 2009年01月14日 22:37
そうなんですよね。

IKKOさんのブログを拝見して、同じような感じやなぁ〜と思っていました。
IKKOさん達もJPS大活躍でしたね。

ガスって視界のない雪山は
ほんま、くわばらくわばら を体験しましたわ。
Posted by tubone at 2009年01月15日 12:25
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