2009年02月23日

2月22日 播州 五蔵山  参加者、梶谷・サーフ

我が愛車「サーフ」との
最後の山旅をしてきました


五蔵山



排ガス規制に環境税と
ワテの愛車も時代の流れに
ついていけなくなりました。
ついに、今月末に手放す事となりましたが
最近、「サーフ」に乗って山に、いけなかったので
このまま別れるのも、
かわいそうだと
今回の山行となりました。

登る山は、原点に立ち返って
初めて車で行った播州の山!
それも、登山者が、めったに足を運ばない山!
地図と点の記を見て
点名に「柏原山」と記してあったので
登ったのですが
よもや、標識や登山道があるとは・・・

中国道を山崎ICで下車、このまま北上。
一宮を抜けて揖保川沿いの道を走り
深河谷(深河内)に入り車をとめる。

尾根に取っ付こうとすると
「五蔵山登山口」の標識に拍子抜け。
初っ端から杉林の急登。
結構登っているけれど
それは、高度であって距離は稼いでない。
「久しぶりだとしんどいの〜」

今日は里山で
熊の太郎と花子には会えないが
時おり、鹿の鳴き声が聞こえてくる。

やがて雪が出てくる。
雪道、それも鹿のトレースだけの
人の踏み跡がない。
「ええの〜」

稜線手前で道を見失い
「ここは尾根通しじゃ!」と
ヤブに突入するも
すぐに稜線に出た。
目指す五蔵山は、もうすぐそこ

五蔵山

いったん下り
痩せ尾根に、岩場の巻きを楽しんでから
最後は、行け!行け!GO!GO!で
頂上に着いた。

頂上

縦走するつもりだったが
今日は、ピッケルもロープも
ハーネスも持参しなかったので
元来た道をひき返した。

下山後、波賀温泉に立ち寄ってから
帰阪した。

外は、雨。
フロントガラスを流れ落ちる
水滴を見ていると
「サーフ」がワテとの別れを悲しんで
泣いているように思えてならなかった。




posted by 飄逸沢遊会 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | '09年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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