2006年01月08日

地獄谷(大峯)同行樋上、大熊。武田記

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待望の地獄谷遡行とあって用意万全。登山靴を新調した。がしかし上には上が。大熊氏はアイスマスターを新調。気を取り直して出発。最近にアイスガーデンに着いて記念撮影。さらに先のシェークスピア演劇場を目指します。偽りの二股を過ぎてしばらく行くと道が無くなります。あとは道なき道をひたすら進みます。途中かなりいやらし箇所もあり悪戦苦闘。虎ロープがあるがつるつるの岩盤に雪が乗ってるだけ。シェークスピアの近くの道は腰くらいのラッセルで苦労しました。その苦労も氷柱群を見たらどこかに飛んでしまい、思わず氷瀑フォーと叫びまくりました。リヤ王になった気分でした。しかしまだ発達しきれてないみたいで脆い部分が多かったのが少し残念。記念撮影してゲレンデをあとにします。
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posted by 飄逸沢遊会 at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | '06年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
美しさだけでなく、なかなかの迫力ある氷瀑でんな。
Posted by 梶谷 at 2006年01月09日 06:27
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