2009年04月19日

4月18日〜19日 大峰・栗平川・ウオノ谷

花盛り

[参加者]
モンモン、kmd氏、山口(レポ)

[天気]
快晴

[地形図]
2万5000分の1「風屋」「辻堂」

[入渓]
栗平林道の終点まで行き、栗平川にかかる2本の橋の奥側の橋を渡って沢に降りる。

[遡行状況]
<1日目>
最初は長い河原歩き。あまりに長いので入る谷を間違えたのかと思った。そのうち小さな滝が出てくる。ゴーロ帯を過ぎて屈曲した滝が出てきたが、直登が難しそうなので右側から登る。だが上は立っていて先に進めず、降りるのもツルツルの斜面でいやらしい。ここはロープを上の立木に投げてひっかけ、懸垂下降で滝の途中に下りた。
このあとも滝が出てくるが、連続して滝場が続くことはなく、河原歩きがけっこう長く続いたりする。のんびりと西ノ谷、東ノ谷の出合いを過ぎ、テン場になりそうな場所がでてきたので東ノ谷の次の二又あたりで幕営することにした。時間があまりに早いので飯盒で昼食をつくり、そのあとは昼寝して時間を過ごした。

<2日目>
しばらくはゴーロ帯。二又が現れたので左に進む。ここから急に斜度が増してきて滝が連続して現れる。巻いて上がってもいやらしいところで、ロープの助けを借りることが多くなる。最後は苦しい登りを詰めあがって、地形図の1192M地点から南西に延びる支尾根に出た。いったん北に上がり、東西方向の尾根を西に向かった。

[下山]
カヅネ谷から延びる山道を降りる。だが、1029M地点から道が不明瞭で結局カヅネ谷右又に降り、552Mの二又までは沢を下った。ここからは山道を行ったり沢を降りたりして栗平の集落跡まで降りた。谷はカズネ谷のほうがきれいな気がする。

[ヒル]
被害なし

[コースタイム]
<1日目>
8:30駐車地〜10:49西ノ谷出合い〜11:23東ノ谷出合い〜12:00テン場

<2日目>
7:00テン場〜7:56二又〜8:58南北の支尾根〜9:13東西の尾根〜9:51カヅネ谷からの山道とりつき〜13:00林道

[写真]
岩の間をくぐる滝 斜瀑 直登 花盛りその2 尾根に上がる
posted by 飄逸沢遊会 at 23:12| Comment(2) | TrackBack(0) | '09年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素早いupっすね。カズネ谷の松林は手入れが行き届いていて歩き易かったっすね。
おかげさんで楽しめました。有難うございました。
Posted by kmd at 2009年04月20日 11:21
私ものんびりできました。
Posted by 山口 at 2009年04月22日 12:25
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