戸倉峠から氷ノ山、二の丸南尾根を目指す。朝は良い天気だったが正午過ぎから雪が降り始め打ち切って下山する。戸倉トンネル手前の駐車場に止めた車も真っ白で、国道を走る車はチェーンを付けていた。
スタートが遅かったこともあり、1000m付近をうろうろしただけになってしまった。締まった雪の上に10〜20cmほど粉雪が乗った状態で歩きやすい。スキーもよく滑った。
峠の林道分岐で工事をしており、そこまで除雪されていた。そこから北の林道は1mほどの雪だった。インターネットの記事に林道が崩落しているという文言があったので此処のことかもしれない。
行動を打ち切って県境尾根から西斜面にある林道に下りるとスキーの跡があった。上ってきたときは一切踏み跡はなかった。ストックの跡がないことから上から滑ってきたものだろうと思う。多分、鳥取県の若桜スキー場から二の丸に上がって下りてきたのだろう。
2006年01月22日
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