13日、14日の2日間、岳連関連の“希望の虹”清掃作業に
沢遊会も参加してきました。
1日目の沢遊会の清掃ブースは
下段の奥の方の2列でした。
第1弾
まずは水を掛けないで、鎌、鋸などで 草木を切ったり、
ヘラでコケを落とし、棒タワシで下へ落として行きます。
この時が泥で一番滑って危険だったようです。
それを土嚢袋に詰めて運びます。
ワンブースに一本の割でしかロープが無いので
作業が思うように捗りません。
第2弾
真っ黒なコンクリートの汚れを、棒タワシでこすりながら取っていきます。
第3弾、
取れなかった汚れを金タワシでゴシゴシ擦ります。
洗剤、薬剤等は一切使用しません。
最後に消防団の放水で仕上げです。
しかし、第2弾と第3弾は水を掛けながらならでないと
なかなか汚れが取れないのです。
ワンブロック擦るだけでも、ヘトヘトになります。
お天気がいいのでコンクリートがすぐに乾きます。
ジェットホースが足りないので (6列位で一本です)
ペットボトルとバケツで水を汲んできてドンドン流します。
それでも焼け石に水状態です。
初日は一番奥の方だったので、水運びが大変でした。
ブロックの桟が結構斜めなので水が端に流れて行って
下の段には届きにくいのです。
ジェットホースは取り者勝ちと言った所でした。
水タンクをもっと奥に欲しい・・・とか
ジェットホースを順番に回して欲しいとか、文句ばかり出てしまいます。
一番奥まで4Lのペットボトルを、面倒なので 1回に3本持って運びます。
ロープやホースをくぐったり、跨いだり、物が置いてあったり足元が悪いのです。
2日目の場所はまだ真ん中に近かったので少しは助かりました。
「こっちにも水くださ〜い」
ジェットホースで掛けてくださる水の順番待ちです。
時折消防団がドバッと放水をしてくれてありがたいのですが
束の間です。お天気がいいのですぐに乾きます。
出来ればちょろちょろずっと欲しいのです。
2日目は少し要領を得ました。
でもやっぱり水・・・水・・・水・・・水が欲しい・・・
陸に上がった魚のような事を言ってました。
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帰路バス道路から綺麗になった壁画を見たら
見違えるほど綺麗になっていたので、
疲れが吹っ飛びました。かな?


めっちゃ、キレイになりましたね!!
キレイになりましたでしょう!
「壁掃除もえぇけど
家の掃除ももっと頑張ってや〜」と
言われてます〜^^;