2009年06月21日

荒川水系・大石川・東俣川・中流部

6月13日夜発、大石川・東俣川中流部 参加者 Y田・O西、他1名
14日AM7時玉川の国民宿舎、少し先の西俣の谷より県境尾根、(西俣の峰の北2つ目の鞍部、標高800M程)北の境を目指し、遡行するが、499Mより左俣に入り雪渓が出てきたので左手斜面に取り付くが、882Mの枝尾根に出てしまった。882Mのピークを目指すが、苦戦する、自分は、滑って胸を打ちザックとサンドィチ状態になる(痛い)みんなに助けられながら何とか882Mのピークにたどり着く。広川原下流を目指し、北東の尾根を下るが、少し手前の小尾根を降りてしまい、広川原に出てしまう。
東俣川に到着し幕営地を探しに上流に行くと50M程で本流に大きく長い雪渓があり、断念する。下流部に向かい40M、すぐに最高の幕営地が見つかる。焚き火で温もり、ウドの炒め物・刺身・から揚げ・アルコールをいただき、自分は、むねの痛み等で疲れていたので8時就寝。
翌日、下流部に進むが、またも草つきのスラブと雪渓が出てきた(12時30分)降りて戻るには、時間的に苦しいか?(自分の胸の痛みで、みんなに迷惑をかけてしまった)今回は、ここまでで断念する。
早めに幕営地で、持ってきた食料を減らし就寝。翌日AM8時西俣の峰に登り山道より下山PM1時駐車地着。飯豊山荘のお湯に入り帰阪する。
今回は、防虫ネット持参虫の被害少し、胸を打撲しみんなに迷惑をかけてしまい行動範囲が300Mくらいになってしまったが、天候よく心地良い3日間でした。   次回は下流部より完全遡行!
posted by 飄逸沢遊会 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | '09年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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