筏場の駐車場はその昔、大台ケ原への登山口として、栄えていたそうな。
ビジターセンターからの登り口しか知らない私には
ナビはもう筏場を過ぎているのに、まだ辿りつかないPに、ちょっと不安にかられた。
やっとヘッデンの小さな灯りが見えてホッとした。
4日夕方4時着で、すでに出来上がっている人、それから7時〜12時と除々に増えて
お隣の沢、釜之公隊員さんと共に13名で賑やかに宴会。
長丁場、且つハードコースの精鋭釜之公谷遡行部隊は、5日早朝6時前に出発して行かれた。
さて私達もそろそろ起きる事にするか・・・
代表も釜之公隊だったのが、急遽変更されて黒倉隊員へ、心強い限りである。
7時57分駐車場を出発、谷の出合いに着いて、すぐに泳ぎが待っていた。
巻くか泳ぐか?「この核心を巻くと、後は殆どナメとゴーロ帯」との代表の言葉で
結局は皆が泳ぐ事に・・・
泳ぎがあると聞いてスーツを買ったけど、少し小さかったみたい。
体が締め付けられて、泳いだら気分が悪くなった。
それでなくとも力がないのに、体に力が入らない。
代表と上田さんに引っ張り上げてもらった。
帰ってから話すと、
「もう少し激流を頑張って2〜3歩上流へ行ったら浅くなっていたのに・・・」ですって!
いや〜あんな時パニクらないで、冷静にならないと・・・
その後が又嫌なつるつる滑るスラブが待っていた。
泳いだ後だし待っていると寒いし、最後は皆ゴボウで登ります。
上田さんの肩がらみの肩は悲鳴を上げています。(奥右)
最後はうしろで2人がホロー、いえ決して手前の2人が・・・ではありません(笑)
ちょっと水が多いようです。
綺麗な小滝が現れたり・・・
癒しのナメが続きます。
ちょうど練習用のヘツリもいくつか出てきました。
新人さんたちもどんどん小滝をこなします。(私も新人やけど^^;)
休憩も一杯取ってゆっくりモードです。
焚き火で暖まろうと言う事になりましたが
雨だし水分を含んだ枝ばかりで、
燃え上がってくれませんでした。
あとはゴーロ帯を進みます。
植林小屋に出て遡行終了。
ここで昼食タイム
後は尾根を下ります。
3:57駐車場着
着替えて帰ろうとした所へ、釜之公谷部隊到着
沢泊ルートなのに日帰りで・・・早っ!
お疲れ様でした〜。お先で〜す。


ゆったり、のんびーりと、楽しめて何より・・・。
yokkoさんの、ウエットがきつくて気分が悪くなった。読んでて思わず吹き出しましたよ(^。^)
ウエットはピッチリした方がいいと思いピッチリし過ぎました。
辛くて苦しくて・・・
顔色悪かったそうな・・・
何処を切ろうかと悩んでます〜(〃_ _)σ゛
妙齢の美女が2名入会されての
体験溯行〜楽しそうですね。
濡れた木で焚き火を起こすのは難しいですね。
お肉を切る手段は考えがつきませんでしたわ。
でもお肉を切ったらもっと皺が・・・(><)
先日家で「皺伸ばしのプチ整形したい」と言ったら、
「大手術せんと無理やろう・・・」と言われてしまいましてん。
釜精鋭チームさすがでしたね。
お疲れ様でした〜。
美女で明るい人たちで会が益々、盛り上がりそうですよ〜。
私達夫婦が上げた分^^; 会の平均年齢を下げてくださってうれしい限りです。
焚き火は焚き火奉行が沢山いて
いろいろいじくり過ぎだったかも・・・?
代表にお任せしていたらよかったのかも・・・
それまでに、ウエットスーツ何とかしなくてはね。