2009年08月18日

21.08.13〜15 上越 湯檜曽川本谷

参加者:Y田・N山・S山(レポ)

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12日N
Y田氏がN山さんとS山をピックアップし赤木高原サービスエリアに到着したのが22時過ぎ ナガーイ行程でした眠い(睡眠)

13日 曇りのち雨
昨晩ご一緒したK添さんたちは、まだ寝ている模様なので先に出発し土合橋駐車場へ 準備を整え8時30分に出発

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新道を行き(途中で道間違え林道に時間ロス)武能沢出合で沢靴に履き替え少し下って湯檜曽川本流へ この時点で水量は多いように思うが平水が判らないのでどの程度多いのか・・・水温は思ったほど冷たくない。

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廊下・なめ・大小の滝等何でもそろっている沢 まだ雪渓が残っており、ギャオスの頭のように見える(若い方ご存じないかもしれませんね)
うなぎの廊下でザックピストンの練習などもし(時間とりすぎ)遡行していくがやはり水量はかなり多い。

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十字峡は三方から水が押し寄せるようで圧巻。このあたりから雨になってくる。抱き返りの滝につくが滝幅いっぱい、あふれるように水が流れ、登り口が見つけられず巻くことにするが、この判断が大間違い。周りは草付のスラブで登ったのはいいが途中で降りることも出来ず、大高巻きとなり2時間30分もロスしてしまう(今までで一番つらい高巻きでした)やっとのことで沢に戻るが雨もひどくなるし巻きで時間を使いすぎたため泊地を探す。沢より3Mほど高い所に石棚を見つけタ−プを張り今宵の宿にする眠い(睡眠)

14日 小雨のち晴れ
一晩小雨がふり続いたが水量は変わっていないので一安心。昨日ビバークしたために今日は二俣まで行くことにしゆっくりめの出発。

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本日の核心部分40Mの滝は下の釜の水がいっぱいで、滝頭も盛り上がり行けないと判断。左岸を巻くがこれもひと苦労する(後から来たO熊さんたちが登ったと聞いたときには、すぐに師匠と呼ばせていただきました)

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その後も結構な滝が続き、二俣のテンバに到着。タ−プを張り焚火をしながら食事をしていると、O熊氏・K野氏がやって来るではアーリマセンカ。お二人のがんばりを称えて暖をとりながら早めの就寝眠い(睡眠)

15日 晴れ
二俣からのゴボウ沢も水量が多いためか楽しませてくれ、最後は薮漕ぎで朝日岳に到着。

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ここで休んでいるとナルミズ沢に行っていたK添さんたちに出会う。その後登山道を少しの時間差でお互いに下山となりましたが、つらい下りでした。
posted by 飄逸沢遊会 at 00:43| Comment(1) | TrackBack(0) | '09年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
沢や滝より雪渓の形がすっごく印象的!!
と言うたら、皆さんに怒られるかなぁ〜。
お3人様の、虫刺されお顔もナカナカの迫力でしたよ。(^_^)
Posted by tubonee at 2009年08月19日 00:46
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