参加者:O熊・Y谷(レポ)
戦慄の15時間25分溯行!.
下山時間 23:15
Y谷 ヒル被害 驚愕の14ヶ所
( ̄◇ ̄|||) ガ−ン!
代表の本『大峰の沢』P154〜
噂の大ゴルジュに挑戦
ゴルジュ・フェチ 満足度 100%
ゴルジュ内 25m大滝の高巻きに大苦戦
下山の作業道が一部不鮮明
(谷を渡る部分の山抜け・植林内の倒木)
暗闇の中のヘッドラン下山なのでメッチャ難儀した。
某所にて前夜泊
ゲート前に駐車、出発07:50
入渓07:51
ナメ斜8m
3段滝08:00
2段斜15mナメ
15m滝08:35
しばらくダルダルのゴーロ、
そして核心の大ゴルジュ入り口09:05
いきなり泳ぎ
問題のCS7m 右岸・岩の割れ目にシュリンゲを結んだハンマーを
投げ上げ、アブミをセットしたが、全体重を掛けるに当たって
何か嫌な予感がしたので、アブミに乗らずシュリンゲを補助程度に使い
根性で登攀する。
案の定、ハンマーの引っ掛かりは甘く、いつ外れてもおかしくない状態だった。
あせあせっ((((^_^;)
>昨年ココまで来たHYS伍長殿
このCS7mを突破したら、軍曹に昇進です!
25m右岸巻きに難儀する。巻いて巻いて
結局ゴルジュ入り口から見た右岸枝谷まで行ってしまい
グルッと1周してゴルジュ入り口に戻る
再ゴルジュ入り口(大休止)11:50
ゴルジュ左岸より巻き、
懸垂下降でゴルジュに再突入13:45
ゴルジュ溯行
20m滝
20m滝の奥に2段15m
直進する小枝谷より高巻き14:35
まだまだゴルジュ
30m滝
左岸ルンゼ高巻き15:40
ミニ・ゴルジュ10m06:00
ミニ・ゴルジュを終え、しばらく進むと山道が有る
との事だが、山道に出合わない。
谷中も暗くなりミニ・ゴルジュ終了地点に戻り、
稜線を目指し左岸尾根を登ると山道に出合う。
『これで下山できる。』
と思ってホッとするも、冒頭に記したよう難儀した。
特に、植林内の倒木で山道を見失い藪コギで徘徊する。
真っ暗な中、再び山道を見つける。
谷を渡る部分の山抜け不明瞭地点が何箇所も有り。
しばらく進むとモノレールの軌道に出合う。
この時、これに沿って下れば良かったのだが、
あまりにも明瞭な山道がまだまだ続いていたので、山道を選択。
これが大失敗で、方向的にも違ってくるし、登り勾配でもある。
逆戻りし、モノレールの軌道を下る事にするが、万一のビバークに
そなえ、水を汲む為、山道を行ったり来たりする。
で、結局を軌道を下り何とか下山できた。
駐車地到着23:15
自宅には翌AM2:00
ヒル被害
O熊氏は沢用長袖ウェアにタイツ2重でネオプレーン靴下で被害なし。
Y谷は速乾Tシャツに普通のボタンシャツ、綿の5本足ソックスに作業ズボンの為、
モロの被害 2箇所
軽傷(Tシャツ・ズボン等の上からの吸血で出血が少ない)11箇所


4年前にkmd氏、tkd氏と明芽谷に行ったときのことを思い出しました。(このときは1時(AMです)に下山)
同じように高巻きに苦労し、下山時に倒木に妨げられて山道を徘徊して最後は小さな沢に入り込んで白川又川本流まで出てしまいました。日没までに下山するのが当面の目標です。
↑
コレですね
今は亡き K田師匠のレポを拝読しました。
惜しい人を亡くしました。
(死んでない、死んでない!)
なかなか壮絶な溯行だったようで....
それにつけても
T田ちゃんはユニークで、かなりのツワモノでんな!
メット及ヘッドラン無しとは.....
夜にひるは、ご勘弁を!
お仕事ですんで.....
スンマソン!<(_ _)>
お気をつけて いってらっしゃいマッホ〜。