2006年02月15日

宇治 木津川の岩場 参加者、M氏・梶谷(レポ)

さあ、頑張る.jpgどうも、うまくいかん!.jpgノーマル・ルート.jpg
 今年、最初の岩登りで〜す。今日は、師匠の森中さんとの、二人きり・・・こってり、しぼられそうで〜す。
 先ずは、「ノーマル・ルート(5,9)」。ここは、バンドを右から左にトラバースしてから直上していくのが核心部だが、ワテ!直上するトコでバランスを崩し、うまく登れません。森中氏から、踵の位置とか踏み込みについて厳しい指摘を受ける。昨年の今頃は、すんなり登れていたのに、この落ちぶれよう・・・ワテ、情けなくなりました。その後も、いろいろと森中氏からアドバイスを受けるも頭ではわかっているものの、それが体の動きの中で消化しきれなくボロボロ状態になってしまいました。
 続いて、「分福茶釜ルート(5.10C)」を登ります。昨年、ワテは、このルートをトップ・ロープで登れましたが、今日は太刀打ちできましぇ〜ん。
 平家物語の「奢れる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。」ではありませんが、普段のトレーニングを怠り、体重管理もせず、食いまくっていた己のアホアホしさを情けなくなるくらい感じとった一日となってしまいました。そして、昼の2時過ぎがら無常の雨が・・・今日のワテにとっては無情というより救いの雨だったかもしれません。
 久しぶりの屈辱感にまみれた岩登り。明日から性根をすえて岩と向き合っていくと誓ったワテでした。
posted by 飄逸沢遊会 at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | '06年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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