先週に引き続き、ワテ、志津川へ岩登りに行ってきました。今日も森中さんにマンツーマンで教えてもらいました。
やるのは、ノーマル・ルート1本のみ。ワテ、先週の屈辱を晴らしたかったので、星飛鳥馬ばりにメラメラ燃えちょりました。今日のワテは、体を横に振って足場を上げ、片手で次のホールドを取りにいくムーブが八割方修正できた手ごたえはありました。ところめが、どうしても手が次のホールドにいってしまい、その結果、体が伸びきってしまう分、全体のバランスを崩してしまい、あと一歩のトコで涙を呑んでしまいました。何事も足場を固めにゃ先に進まないのに、ワテは、まだまだ修行が足りんと思いました。最初の核心部分を抜けられるかどうかちゅうトコまで出来たし、森中さんからは、「ムーブの流れがよくなった。」とお墨付きをもらったので、次回の岩トレでは結果を出したいと考えちょります。
岩登りの合間には、ジャンピングの打ち方を教えてもらいました。講習の内容について報告しときます。
ジャンピングの使い方
(1)ジャンピングの切刃が穴の奥で固定できる深さになるまでは、ジャンピングを左右に回しながらハンマーで軽く細かく打つ。
(2)切刃が穴の中で固定できる深さに達したら、ジャンピングを左右に回しながらハンマーで強く打ち込む。
(3)切刃はスペア分として最低2本は備えておく。
(考察)ジャンピングを左右に回しながらハンマーで打ち込むのが基本!左右に回しながらハンマーで打ち込むことで、石英など硬い岩の結晶などが切刃に引っかからない事を防ぐ事が出来、ジャンピングを根元まで打ち込むことが可能になる。


来月3月8日は、志津川の岩場で
初心者用のカンテ・ルートを作るため
ピン打ちの乱れ咲きを森中さんとやりま〜す。nakasioさん、よろしければ顔を出してくだされ〜。