2010年01月07日

台高・真砂(鬼丸)谷

12月30日31日(1泊2日)
台高・真砂谷 メンバー ウエケン、O西 計2名
29日14時UK宅へ迎えに行く予定が15時になってしまう。(ごめんなさい)
15時出発天理より高見トンネルを抜け大台町より42号線にで船津に到着
(途中ラーメン屋でアツアツ焼飯セットを食べた、すごくおいしい)20時、往古川の林道入り口の広場で就寝。
30日林道より最初のヘアピンカーブの所に駐車し、8時20分出発カーブより本流堰堤上に踏み跡があり下る。
堰堤上で真砂谷に入り遡行開始、長いゴーロ帯を1時間程歩くと、やっと最初の20M滝が見えてきた。
沢写真2009 124.jpg
9時30分、左岸少しガレた部分より高巻き左手の小尾根に乗り落ち口まで下降、少し昇ると次の20M滝
沢写真2009 134.jpg
右岸ルンゼより登り小さなコルを越えて20M滝より3段上の10M斜滝
に出た、下の落ち口を見に行くが
沢写真2009 138.jpg
この滝の下にもう一段20Mぐらい、その先に落ち口が見えていた。
11時、少し昇ると深い渕のある2M滝、胸まで浸かりそうなので右岸を小さく巻き懸垂で戻る。11時30分
そこから谷は大きく開けてしばらくで水もなくなり大きな岩のゴーロ帯となり、体力のいる長くてきつい昇りが続く、天気もよく暑かった。
沢写真2009 142.jpg
15時50分八町滝下到着、雪渓の上の大きな石の上でテントを張り1日目終了。
沢写真2009 143.jpg
18時ごろより小雪も降り出し、月夜に滝のしぶきと小雪が照らされいいかんじ(写真は写らず)
2日目
沢写真2009 144.jpg
8時20分出発、左手ルンゼよりテラスに回り込み樹林帯を左斜上しガレが出てきたところで右斜上し滝のすぐ横で直上、落ち口の見えるところまできたが、12時、UK寒さで体が動かず断念シュリンゲ1本とカラビナを残置し懸垂で下降、下のルンゼまで出て右岸小尾根に上り14時来た谷を下降し下山する事に、16時50分深い渕のある2M滝巻かずに飛び込むことにするが少しへつって胸ぐらいまでで助かった。
そこから、ヘッドランプをつけて高巻き2回で下の20M滝下へ辿り着き20時、焚き火で少し乾かしながらラーメンや残りの物を食べて21時のんびりとゴーロ帯を下り無事出会の堰堤に出て駐車地21時50分着。
帰り寄り道せず(何も開いてなかった)隊長宅、元日1時45分着

今回は、冬の沢を十分満喫できた2日間でした。
月明かりの八町滝は最高! 
  (距離が長いので体力勝負か!)

posted by 飄逸沢遊会 at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | '09年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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