2006年05月31日

5/28 鈴鹿 御池岳 田中、他1

 雪のない時にも一度歩いておこうと思って出かけた。

 鞍掛トンネルの西側の登山口駐車場に車を止めて歩きはじめた。いつもは下の鞍掛橋からなのでここからは初めてである。鈴北岳分岐まで1時間半だった。後は低い笹の中の高原散策という内容である。ボタンブチまで行って引き返した。笹の中の踏み跡に行動が制限されてあまり面白くない。次はまた雪の時に来ることにしようと思った。
 バイケイソウの群落とトリカブトの群落とが目に着いた。奥ノ平の近くまで行くとブナがある。
 帰りに会った人に鈴鹿の花の話を聞かせて貰った。年間100日以上登っているらしい。花は時期と場所の両方が決め手になる。「登山道を歩いていても見ることは出来ないよ」、「10日ずれたらもうダメですよ」、「年によって時期が動きますよ」、・・・・。いろいろ言いながら写真を見せてくれた。山芍薬の花は一度見てみたいという気持ちになった。斜面全面がお花畑というところで人に知られていないところがあちこちにあるようだが「自分の足で見つけて下さい」ということだった。藤原岳の近くの福寿草のように有名なところは人が多いので行く気がしない。
 枝尾根をくまなく歩いてみるということをやるには鈴鹿はちょっと遠い。
  
posted by 飄逸沢遊会 at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | '06年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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