2006年05月31日

5/30 台高 石ヶ平谷 中下、田中、他1

 いつもの通り、JR大和小和泉で7時に待ち合わせる。9時半に谷に入って歩きはじめたが1時間で打ち切って引き返した。2つある堰堤の1つ目の所で谷がちょっと雑然としてきたと思ったが我慢した。2つ目の堰堤を越えたところで間伐された杉が谷を埋めていた。kかなり太い木が切られている。この先の植林帯はずっとこの様な状態だろうと先に進む意欲を無くしてしまった。下のダムまでは右岸の道を、そこから下は左岸の仕事道をたどって30分で車に戻った。
 時間があるので1km下流のヒソガキ谷にはいることにした。15分でまた堰堤に出た。堰堤の上の谷の様子は貧弱な感じしかせず食事をして引き返すことにした。左岸にある仕事道をたどって下山すると橋のたもとの作業小屋の所に出た。此処の道路川側にはトイレがある。
 ついでだから麦谷の林道を上がって木の実矢塚の付近のブナを見に行こうということになった。1050mのヘアピンカーブを過ぎてしばらくの所で道路が落石で埋まっていた。「通行止め」の標識が出ているがここまで来てしまうとターンする余裕がない。もっと下の広いところに「通行止め」を出すべきである。
 中途半端な1日であった。
posted by 飄逸沢遊会 at 08:20| Comment(1) | TrackBack(0) | '06年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんか もう ほんま 行きまくりですねぇ。
Posted by 鎌 at 2006年06月01日 00:39
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