2006年07月29日

芦廼瀬川本流遡行 AMIBABA,鎌田,武田(レポ)

七泰ダムからスタートです。
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でかい岩がお出迎え。
すぐに七泰の滝です。

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あっさり巻くと落ち口へ。

そのあと保色滝、槙滝などの有名滝等を3,4越していきます。いやらしい巻きがあるものの、ここというところにお助けひもやトラロープがありーのでたすかります。途中にMr.K氏が滑り台を滑ったり、AMIBABAサンが岩間に吸い込まれ、つぼバウアーになるシーンもあり、1Mのナメに苦戦させられて、スローロープで助けられるシーンありーので、バラエティーにとんだ内容となりました。
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いよいよ沢や的に核心といわれる8M滝のおでましです。
泳いで取り付きK氏がリードで上ります。残置がいっぱいあるので回収も楽です。

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それからは癒し溪で、泳ぎもまずまずあります。ここから狼返しの滝までが長い川原歩きの戦いです。
途中飛び込みや、スローロープを使っての滑り台などをしながら、本流遡行の醍醐味を満喫しました。スローロープは今回よく活躍してくれました。水に浮くし、軽いし、必需品の色が濃いアイテムとなりました。満身創痍で狼返しの滝に着くと、ほっとしました。しばらくいくとチャリをデポしたところ(堰堤前)までなんとかたどり着けました。
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あとはデポしてくれてる鎌田氏をAMIBABAさんとしっぽりなしで待ち、着替えて帰路につきました。
ラベル:芦廼瀬川 沢登り
posted by 飄逸沢遊会 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | '06年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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