2011年07月31日

7月17日 面河渓

[参加者]
U健、U昌、M岡、I丸、H上、N真(レポ)

見ごたえのある御来光の滝...  タフな山行となりました。

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沢の全容です。
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泳ぎもなんのその I丸氏

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ようやく辿り着いた「御来光の滝」での記念撮影
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これが  ==御来光の滝== です。
[天気]
曇り

[地形図]
2万5000分の1「石鎚山」「面河渓」

[アプローチ]
石鎚スカイライン入口の駐車場にて泊、日帰り遡行後、同駐車場泊。全2泊3日。
入口駐車場から道路終点までは車で移動し、遊歩道終点より入渓。

[山行状況]
H上氏は日頃の疲れもあってか、体調不良につき本部待機。それがかえって心労を増すことに。すみませんでした。

沢は河原歩きが主体で、時々滝やナメが現れるゴーロがちな渓相。
休憩をとりながらの遡行も予想以上に時間がかかり目的の御来光の滝に着いたのは、16時前。
それでも3時間もあれば登山口に戻れるだろうと思っていた。少なくとも明るいうちには下れるだろうと。

がしかし、遡行が長時間となり、体力的消耗が思いのほか...
滝から尾根上方の登山道まで標高差400mあまり。赤テープの付いた道はあるものの上部斜面での踏跡は熊笹に覆われて時々不明瞭、先頭のU健氏はメンバーの足取りを考えつつ結構難儀している様子。
ようやく登山道に辿り着いたのは17:45。登山口に下り着く頃には暗くなるだろうと休憩もそこそこに下山を開始。ただ、天気は下り坂のようで今にも降ってきそうな気配がする中、暗くなるのは早い。

疲労もあり、暗さが増すほどに歩くペースがダウン。ヘッドランプは2個のみ。先頭と最後尾が全員の足元を照らしつつ、歩みはシャクトリ虫のよう。携帯もつながらない。
何とか21時前に登山口に無事到着。遊歩道には沈黙の隊列。

下で待機していたH上氏、遭難はないとは思いつつも、地元の方共々かなり心配をされた様子。
本当にすみませんでした。猛省してます。
posted by 飄逸沢遊会 at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | '11年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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